鬱病がクローズアップされた理由。
近年、「鬱病」がかなりクローズアップされ病気としての認知がされていますが、近年になって急にクローズアップされるようになったのは何故でしょうか?。
回答(6件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
やはり鬱病の人が多くなってきたんでしょう。
前は気にしていなかったのですが、最近自分の周りでも鬱病&鬱病予備軍になっている人が多くいます。
鬱病になるにも色々な原因があるのでしょうが、自分の周りで鬱病になっている方が居られると、何か他人ごとのように思えません。
No.4ベストアンサー20pt
こんにちは。
鬱病と言う病名は、医者の判断次第なのです。
例えば、血液とか尿とか生検とか脳内の画像診断(MRIやMRA等)等に依る数値的(量的)証明が出来無い。
医者が患者に質問を投げかけてその結果を医者が判断する。
例えば、インターnet上にも、自己診断が出来る設問を載せて居る所が数多く有りますが、その日の気分に寄って健常者でも(鬱との判定が)出て来ます。
インフォームド・コンセントでの説明で他の病気と大きく異なる所は、家族をはじめとして職場等でも腫れ物に触る如くに大事に大事に扱う事を医者は強調します。励ましは厳禁・本人の好きなように振舞えるよう寛大に見守る事。趣味や遊びに没頭出来るようなら極力自由にさせてやる事。その為に金が必要ならどんどん渡してあげる事等(一見怠け病なのか病気なのか)←周りからは理解に苦しむ。
------------------
理解の有る人間は(現在の世相が)←などと理屈をつけたがるが、「おしん」の時代は庶民は極貧の中でも立派に良き拭いて来たし、大東亜戦争で負けた生き地獄の中でも皆立派に生きて来ました。先週の新聞記事で、統計を取って見ると小学生の10人に一人は鬱傾向に有ると書かれて居ましたが、おんぶに抱っこで、鬱に成られたのでは親御さん達はたまった物では有りませんよ。
精神科医に迎合して、聡明な人種達が世の中のせいにするのでは、今後益々患者の蔓延を増長させて行くだけに思えます。
勿論治療は必要ですが、医者に本当の治癒への自信が無い為に家族をはじめ周りに犠牲を強いる医者のあり方にも問題があると思います。
先日TVで見ましたが、老夫婦が30代の鬱の息子に金をせびられながら母親は老体に鞭うち乍パートで働いているのに息子は、せびった金でレストランで悠々とコーヒーを飲んでいる姿は、此れがドラマの中の一編なら良いのにと思いました。
No.3ベストアンサー10pt
(1)自殺者数が3万人を超えている現在、自殺者のかなりの人はうつ状態を呈しているのではないかという、時代的背景。日本医師会も「自殺予防マニュアル」を配布するなど、自殺予防に向けて社会的取り組みがになされ始めている。
(2)SSRI SNRI などの新しい抗うつ薬が開発・導入されてきている。それに伴い、それらの薬を製造・販売している製薬会社が、うつ病を認識してもらうための啓発活動を積極的に行なっている。製薬会社が行なった新聞やテレビでのこれらの広告は多くの人の目にとまっているはず。
数年前にリストラがブーム(?)になりました。
そのおかげで、個々に対する負担が増え続け、残業も増えてきてます。
当時ならまだ耐えられたのでしょうが、近年になって耐え切れなくなった人が続出してきたからだと思われます。
知り合いの会社の人が、うつ病になった理由が数年前から負担が増加していたかららしいです。
まだまだ、じわじわとうつ病人口が増えてくると思われます。
サービス残業を見かけたら、注意しましょう!
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
- 環境gooのオススメ情報
- ▼ 生物多様性特集
- 地球から生きものがいなくなる日
まずは知ろう生物多様性!
- ▼ My Life,My Style
- アーティストと一緒にみんなでエコアクション
アーティスト達の自分なりのエコをコラムでお届け♪
- ▼ ストップ!地球温暖化特集
- 地球温暖化は今
温暖化の現状、未来を環境gooと一緒に考えてみませんか?
- ▼ 世界のエコライフ
- 世界のエコなライフスタイルを集めました
スウェーデン、ブータン、フランスなど各国のエコライフをご紹介












