プロ野球選手会って
昨今、1リーグ制がホットなプロ野球界ですが
悩んだ結果、法律のほうで聞いてみます
古田敦也選手がプロ野球選手会の会長として
コメントしておりますが、
一部マスコミでは、選手会の頭に「労働組合」
と付してある記事がありました。
と言うことは、労働委員会に正式に申請している
労働組合なのでしょうか
厳密にいえば、プロ野球選手の契約は労働契約と
言いがたいと考えます(やはり請負契約に近いのでは)
なので労働組合が組織できるのか。
また古田と言う選手が会長だと専従者で無い者が
交渉をするのは問題ではと思います。
ひょっとしたら、プロ野球機構との契約で
労働組合同等の権利を与えるような個別の取り決めを
しているのかなという想像をしております。
あと、もし選手会が労組なら
とあるオーナーが「選手風情とは会わない」と
のたっまておりますが
あれは団体交渉の拒絶ともとれる発言で
労働法上問題があるのではないでしょうか
(ただし、チームオーナーがこの場合の使用者に
あたるのかという問題もありますが・・・)
回答(3件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
No.3ベストアンサー20pt
「選手会」には、
労働組合の選手会と、親睦団体の選手会と2種類あります。
個人事業主の労組は、大工さんなど、ほかにも存在しますから、問題はありません。
専従者であろうとなかろうと、交渉になんら問題はありません。むしろ、「会長」よりも「事務局長」に専従者を置くのが普通ではないかと思います。
この回答へのお礼
皆様どうもありがとうございました
No.2ベストアンサー10pt
古田敦也選手が会長の「日本プロ野球選手会」は、れっきとした「労働組合」
です。正確には「社団法人日本プロ野球選手会」と「労働組合日本プロ野球選
手会」の2法人になっています。それぞれ会長が別であり、労働組合の方を古
田選手が会長を務めています。
日本プロ野球選手会公式ホームページ
http://jpbpa.net/profile/soshiki/
なお、労働組合で専従者をかかえている組合など、大企業等の一部の組合です。
大半の組合は従業員が役員となり、団体交渉をします。専従であるかないかは
交渉能力と全く関係がありません。
プロ野球の選手が、税法上は個人事業主であること、プロ野球選手会が法的に間違いなく労働組合であることは間違いありません。
また、あなたがおっしゃるように、専従の者が交渉しないと問題だという発想は、よくわかりません。
また、ナベツネオーナーの発言は全く問題がありません。
(失礼を承知で言わせてもらえば、問題はあなたの不勉強でしょう。)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示












