極悪凶悪犯罪が多すぎ、増えすぎている今日
極悪凶悪犯罪が多すぎ、益々増えている今日、自己防衛の為にどういうことをすべきでしょうか。
女性、お年寄り、子供が被害に合うケース、また女性、お年寄り、子供自身も加害側になることも目立ってきています。
益々治安が悪くなる一途である現代社会、楽観的観察は、
無意味だと思いますので、対応対策の具体案あれば、
教えてください。
印象で言うと、凶悪犯罪は増え、治安が悪化していると考えている人が多いようです。
体感治安など知言われますが、根拠としては、
1 検挙件数÷認知件数の大幅な低下
2 外国人犯罪の増加
3 殺人・未成年者による凶悪犯罪の増加
が主なものと思われます。1については、認知件数が大きく増加していることに起因しているのですが、その内容は軽微な犯罪に対する相談件数の増加です。
2についても、不法滞在が主で、捜査を不法滞在の摘発に振り向けると簡単に犯罪件数に計上することが可能です。
3は、戦後一貫して減り続けており、近年安定しています。未成年者の殺人も大きく報道されることが多いのですが、昔に比べれば格段に減っています。
問題は、体感治安であって、不況を背景にした人々の社会不安および、これに乗じた政治のスケープゴートづくり、警察の勢力拡大キャンペーンが功を奏しているものと思われます。
また、社会規範の崩壊から、殺人等に飲み込み安い理由が見いだせないことによる不安感の増大もこれに拍車をかけているものと思われます。
---------引用-----------
これに対して、平成14年版犯罪白書の発表
を受けて、河合助教授は、統計数字を分析して
みれば、「犯罪数の増加は少なくともたいした
ことではなく、凶悪化に至っては、そのように
結論することは全く無理といってよい。」、「う
まくいっている部分が強調されないため、勘違
いしてはならない。現在の状況をもって治安の
悪化ということは到底できない」
リンク先で冷静な分析がされているのでお勧めします。
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