はぜを手掴み
遠い思い出ですが、セミ捕りに飽きた私たち数人の子供が、誰言うともなく川に入り、ハゼ捕りをしました。海の砂の入っている河口の橋の下に、恐ろしい数の大小のハゼが岸に向かって並んで寝ています。僕等はそっと橋から離れた地点で川に入り、大回りして橋の下に。手の長さより深いところのハゼは、逃げるに任せます。そっと両手を水に入れ、砂を掴むように握ると、両手の指の間にもハゼが捕獲できます。このようにして後尾から集団を次々に取ってゆきます。最後の一匹まで。そして持ち帰りてんぷらをしてもらった記憶があります。たわいない思い出に時を忘れる今日この頃です。皆様の想いでは?
回答(1件)
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No.1ベストアンサー20pt
京王・井の頭線の三鷹台駅の周辺は田んぼだらけで、畦道(アゼミチ)も粘土質の泥を固めた自然そのものでした。
そこは井の頭公園から流れてきている神田川の上流に当たるのですが、秋稲刈りの終わった頃は田の水もなくなり刈り取った
稲の切り株だけが見えるだけなんです。
その神田川沿いの道から巾60cmくらいのアゼミチに入っていくと、田んぼとアゼミチの間に巾15cmくらいの水の残っている
ところがあって、足音に反応して何かが一斉に動くのです。
~で、その中に両手を突っ込み泥ごとアゼミチに掬い上げるとなんと5cmくらいの泥鰌が数匹泥の中で動着まわっているんです。
さぁ、それからは大変です、、、坊主だった釣竿をおっぽり出して泥鰌とり・・・全部で100匹近く戦利品を持ち帰り
我が家の池に放った事があります。
毎年睡蓮に肥料をやるため水をかい出す時確認すると、年々数が減るのですが10年以上長生きして頑張っていた池の主は晩年?
18cmほどのジャンボ泥鰌になっていました。。。結局小学生から社会人になるまで付き合ってくれた可愛い泥鰌でした、合掌!
・・・ojin60さん、貴兄の手掴みの話のお陰で楽しい想い出が蘇りましたが、どうやら同じ年代のようです!
この回答へのお礼
ありがとうございました。心地よい景色が浮かんできます。
それにしても回答ありませんので閉めます。
遅れた事をお詫びしつつ。
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