質問

大学で経営管理論を学んだのですが仕組みなどもわかりません汗 http://www.mfi.or.jp/kumiya/stock113.html←のサイトで一応見てみたのですが長くこまごましていて今ひとつわかりません  おねがいします

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回答 (2件)

以下の通りです。

株式の持ち合いとは、企業と企業、あるいは企業と大手金融機関の間で長期的・総合的な取引関係を構築し、その一環として株式の一部分を相互に安定保有する現象を指す。この株式の持ち合い構造の中で、安定株主間では、通常、支配権の相互放棄が行われることから、経営者は大幅な自由裁量権を獲得することになる。
メリットは、第一に、株式を持ち合っている企業間では通常、議決権は行使されないので、経営者はR&D(研究開発)投資を積極的に行うなど長期的視野に立った経営戦略をとることが容易になることである。第二に、企業間関係の強化につながることである。デメリットは、第一に、株主側から経営者側に圧力がかからない、すなわち株主によるチェック機能が働かないので、ともすれば非効率的な経営を温存することである。第二に、一方の経営悪化や経営破綻に基づく株価下落や株式価値の喪失が、もう一方の財務内容を悪化させることである。

<メリット>
・安定株主確保
・取引先同士の友好関係の構築
・企業買収の防止
・株価が好調なときは含み益が期待できる

<デメリット>
・価格変動リスクがある資産
・一般的に低利回りな資産である
・株価が低迷しているときは含み損が拡大
・資金が固定化されるので資産効率が悪い
 (ROE重視の経営ではお荷物)
・時価会計では含み損を計上する必要がある

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