質問

学生です。
当座貸越・借越の意味がよくわかりません。
教えてください。

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回答 (4件)

先のご回答にもあるのですが。

当座預金とは、小切手や手形を決済するための口座です。
それなりの信用力がないと銀行は口座開設しません。
この当座預金が残高不足(マイナス)になると、手形や小切手を落とすことが出来ず、不渡りということになり、銀行取引停止→倒産、ということになります。

銀行と当座貸越契約を結ぶと、先のご回答にある通り、予め取り決めた額(極度額)までは、マイナスとなってもよいことになります。

当然、マイナスになった部分には金利がかかりますし、極度額以上マイナスになると不渡り、となります。

当座貸越のメリットとしては、マイナスになった部分にしか金利がかからないので、無駄な金利がかからないことです。
また、金利が後払いのため、金利部分だけ資金を余裕で運用できます。

ただこれらは銀行にとってみればデメリットですので、銀行は当座貸越契約は結びたがらないと思います。

この回答へのお礼

ありがとうございました。

1狭義の、本来の当座貸越は#1回答のとおりです。
当座勘定に100万円の貸越契約をつけると、マイナス100万円まで手形・小切手の決済ができます。契約金額と契約者の信用力により保証人・担保が必要です。
2なお、総合口座通帳で、定期預金等の90%まで普通預金の引出しと同様に引出し可能な自動融資も「当座貸越」でその約款は預金通帳の表紙裏面などに記載があります。
3借入れ限度方式の各種カードローンも基本的には、当座貸越契約です

この回答へのお礼

ありがとうございました。

当座預金とは、口座を開設すると、銀行から小切手用紙や手形用紙をもらい、小切手や手形を振り出すことが出来ます。
この、手形や小切手決済するための預金口座で、残高以上の小切手や手形が決済のために回って来ても、残高不足として決済されません。

しかし、あらかじめ銀行と当座借越(銀行から見ると当座貸越)契約を結んでおくと、当座預金残高以上に小切手や手形が回ってきて、預金が足りない場合に、自動的に銀行が資金を貸し付けて当座預金に入金します。
その結果、残高武咲にならずに決済ができるという制度です。
次に、当座預金に資金を預けて残高がプラスになると、銀行は貸付分を自動的に回収します。
この借り入れている期間は、当然利息の支払が発生します。

つまり、個人の総合口座で預金残高か不足して、カードなどの利用代金の引落が出来ないときに、定期を担保にして借り入れるのと同じ制度です。

詳細は、参考urlをご覧ください。

この回答へのお礼

ありがとうございました。

銀行貸出の一形態です。
銀行が、当座預金取引のある企業に対して、一定限度まで預金額以上の小切手・手形を振り出すことを認めるというものです。
銀行貸出には、このほかに手形貸付、証書貸付(貸付先から借用証書を徴収する)といったものがあります。
当座貸越の場合、手形のように印紙税がかかることがない、証書貸付のようにいちいち契約を結ぶ必要がないという利点があります。

この回答へのお礼

ありがとうございます。

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