竹田青嗣氏について
大学のレポート課題で西洋哲学(とりあえずルネサンス期あたりまで)について書かなければなりません。この分野では初心者なもので入門書などをあたっていくと竹田青嗣氏の名前をよく目にします。
Amazonの書評などでは竹田派、竹田現象学などと書かれていますが、哲学の分野で竹田氏の位置づけとはどういったものでしょうか?
レポートの参考文献として適切でしょうか?
またその他の人の著書でお勧めがあれば教えてください。なお大学といっても哲学科ではないのであまり専門的でなくていいです。
回答(1件)
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No.1ベストアンサー20pt
以下の公式サイトはもう既に御覧になった事と思いますが、ここにも
記載されております通り、竹田青嗣さんといえば、基本的にはニーチェの研究者、
御専門は実存主義及び現象学、というのが一般的な印象ではないでしょうか?
ですから、西洋思想としてはわりと新しめの時代、19世紀半ば以降が
竹田さんのホームグラウンドという事になるのでしょうが、
大学の一般教養課程のレポートという事でいえば、だいたいいい感じの選択だと
いえると思います。
現在、書き手として”旬”の人ですから。
ただ、課題としては、いったいいつからルネサンスまでなのでしょうか?
現在からルネサンスにさかのぼるのでしたら、西洋思想史的には、
デカルト・カント・ヘーゲルの御三家でまとめるのが、まあ常識的な線でしょうし、
古代からルネサンスに至る、というパターンだと、ソクラテス・プラトン・
アリストテレスというのが、だいたい三大噺になるのですが。
上記はまったくの蛇足になります。
この回答へのお礼
課題は古代からで、ヘレニズムとヘブライニズムの違いについてですね。
近代についてはまだ勉強していません。なので現象学といってもピンときませんでした。
ありがとうございました。
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