ビームサーベル同士の切り払い
熱を利用しているビームサーベルの原理からいって、
ビームサーベルをビームサーベルで切り払うというのは
不可能ではないでしょうか?
すり抜けてしまうような気が・・・。
理由が分かる方、回答をお願いします。
回答(10件)
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小説の「クラッシャージョウ」では、高熱プラズマを磁界でくるんだ「電磁メス」が登場しました。
作中では斬り合いで磁場が破壊されプラズマも消えたというシーンがありましたので、
まぁ、斬り合いができるとは限らないと。
あとスターウォーズのライトセイバーは柄の中にあるパワー源と何やら宝石のようなもので刃を形成しているそうです。
最初(エピソード4?)、ルークが父の形見のセーバーで刃を出すシーンがあったように記憶していますので
フォースの修行をしていなくてもつかえるのではと。
この回答へのお礼
ビームサーベルにも、色々な種類があるんですねぇ・・・。
勉強になります。
「Vガン」は見ていないので、問題の「ガンダム十字手裏剣」は分からないのですが、刀身は基本的にプラズマなので反発してしまいます。
まして、ウッソの投げた十字手裏剣がぐるぐる回転しながらザンスカールのモビルスーツを次々となぎ倒していき、戻ってきた手裏剣をつかんで「ニカッ!」と笑うシーンがあったとしたら(そこまでやってないって?)・・・
・・・う~ん、Mフィールドと異なり、Iフィールドは形態を自由にコントロールできるとか説明するしかないですかね。それでも十字になるのは説明できても「手元に戻ってくる」のを説明するのは苦しいですよ。(汗)
アニメの「科学考証」は画面で「やってしもうた!」ことに後付けで理由説明することが多いんですが、最後は「クラークの第3法則」の出番になってしまいますね。(笑)
「スターウオーズ」以降のスペオペに出てくる「ライトサーベル」は一種の様式のようなものですが、きちんと科学的に原理説明しているものもあります。
アニメ「スターザンS」に登場したダース・ベーロー達の使うライトサーベルですが、
1.柄のスイッチを押すとズリズリとプラスチックの筒が伸びる。
2.もう一回押すと中の蛍光灯が点灯する
というものです。
えっ、これは「科学」ではなくてギャグですかぁ?
・・・失礼しました。
この回答へのお礼
2度目のカキコ、有難うございます。
MとI、何が違うんだろ?(笑)
「クラークの第3法則」って何だろ?(笑)
う~ん、難しい・・・。
>アニメ「スターザンS」に登場したダース・ベーロー達の使うライトサーベルですが、
>1.柄のスイッチを押すとズリズリとプラスチックの筒が伸びる。
>2.もう一回押すと中の蛍光灯が点灯する
>というものです。
・・・それって、夜店のおもちゃでは!?(笑)
スターウォーズのライトセイバーって科学的ではなかったような気がします。
セイバーが出るのはフォースの力なので、あのビーム部分はフォースそのものではないでしょうか?
つまり、あるはずが無い刃の部分をフォースによって具現化していると考えてはどうでしょうか?
同時にビームとしての性能も持たせてるので焼き切るように切れると。
ライトセイバーの鍔の部分はフォースがセイバー化しやすくする加速器のような物と自分は考えています。
この回答へのお礼
スターウォーズは・・・良く分からないです。
っつうかまともに見た記憶が無い(笑)。
#6、ははは、そんなことがありましたね。
これはおそれいりました。
とすると、フィールド?らしいものが結合して、そこをX字に流れるんでしょうか?
ところで、スターウォーズのライトサーベルやダーティペアーのものは
どんな具合なんdねしょうね。
この回答へのお礼
>フィールド?らしいものが結合
下手をすると相手の物と結合してしまいかねませんね。
・・・結構間抜けです(笑)。
お答えになっていませんが事例として(^^;
「Vガンダム」の主人公ウッソは『こういう使い方も
あるんだ!」と二本のサーベルをクロスさせ、ドッキン
グ(!?)させてからブーメランのように投げていまし
た。長いガンダムの歴史(笑)から考えると全てが「反
発する」というのは当てはまらないかも知れませんね。
この回答へのお礼
そんなのがあったんですか~、そんなの普通予想できません(笑)。
まぁ「Vガンダム」は結構奇天烈な話だと聞きましたから、
そんなのがあっても納得できてしまいますねぇ。
歴史の壁を打ち破る出来事で、ある意味感動です(笑)。
No.5ベストアンサー10pt
私の回答は、まあ蛇足みたいなもんですが・・・
ガンダムに再三登場する「ミノフスキー粒子」ですが、当初は電波妨害をしてロボットが有視界戦闘をする口実程度のものでした。
しかし、地上に降りたホワイトベースがあの翼で空中を微速度前進する絵を出してしまったのをみた脚本の松崎健一氏が思いっきりずっこけた後、苦し紛れに「ミノフスキー粒子が力場を形成する(=空中のM粒子の電気的な斥力で浮く)」という設定を考え出しました。
これが小型核融合炉やビームサーベルの設定の「Mフィールド」として流用されています。
ちなみに「空想科学読本」では「レーザーは剣にはならない」と書いていますが、ガンダム に登場する「メガ粒子砲」等のビームはレーザーではなく、「粒子ビーム」といって荷電粒子を加速したものです。(だから質量があります。)
ビームサーベルは粒子加速器で加速したメガ粒子(ミノフスキー粒子の比重を大きくしたもの)をフィールドの中に封じ込めたもので、「長い風船の中に高圧のガスを送り込んだような」様態といえます。
もっとも「風船」でつばぜり合いをするのは難しいでしょうが(^^)
もっと頑丈な材料に高圧なガスを送り込んだかなり「硬いもの」と考えてください。
この回答へのお礼
・・・ふむぅ、難しい(汗)。
やはり、「空想科学読本」を探すのが先決ですなぁ。
No.3ベストアンサー20pt
ビームサーベルそのものは、ミノフスキー粒子で発生したビーム粒子そのものを、Iフィールドで包み込みサーベル状にしたものです。
そのため、ビームサーベル同士がつばぜり合いをした場合には、お互いのビームサーベルがIフィールドを弾きあっている状態になります
Iフィールドはすべてのビーム粒子を弾く性質を持っていますから、ビームサーベルでも、つばぜり合いや弾くことができるようです
この回答へのお礼
ミノフスキー粒子って、浮く為のものだけじゃ無いんですねぇ。
Iフィールドの概念って、ビグ・ザムが始めてじゃないんでしたっけ?
う~ん、謎は深まるばかりなり~。
きっと、熱でなくて、高出力の光・粒子・プラズマではないかと思います。
そこまで、実体化したものであると、粒子同士が反発するのかもしれません。
この回答へのお礼
いや、「第08MS小隊」の中で、
雪山にサーベルを当てて温泉を作るシーンがありましたからねぇ。
熱じゃないのかなぁ?
アニメだから。
ごめんなさい。お詫びに柳田理科雄さんの「空想科学読本」
を紹介させていただきます。
この回答へのお礼
第一カキコ、ありがとうございます。
う~ん、「空想科学読本」。探しても見つかりません。
休日の間に見つけられたら良いのだけど・・・。
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