みずほ銀行インターネット支店とみずほ銀行リアル支店みずほダイレクトの違いは?
こんにちは。
私は現在、既存リアル支店でみずほダイレクトを利用しています。
そこで質問なのですが、みずほ銀行のインターネット支店を作る理由って何なのでしょう?みずほ銀行インターネット支店の利点ってあるのでしょうか?
教えてください。
よろしくお願いいたします。
回答(3件)
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No.3ベストアンサー20pt
みずほ銀行インターネット支店は、元々富士銀行エムタウン支店として開設されました。金融ポータルサイトを目指した「エムタウン」プロジェクトの中核としての位置づけだったのですが、あまりに時代に先行したプロジェクトだったため、「エムタウン」プロジェクト自体が運営を取りやめ、株式会社エムタウンも解散してしまいました。取り残されたエムタウン支店はそのまま営業を続けていましたが、昨年の9月にインターネット支店に名称変更しました。
エムタウン支店の口座にはATM時間外手数料・コンビニATM手数料無料などの特典がつき、期間限定ながら口座維持手数料も免除されていました。現在もATMの手数料は無料ですし、口座維持手数料は当面の間免除となっています。ただし、ATM手数料は9月でキャンペーン期間が終了しますので、それ以降どうなるかは不明です。
旧第一勧銀・旧富士でインターネットサービスも異なっていたのですが、昨年の4月にサービスを統合してみずほダイレクトとなりました。旧エムタウン支店をインターネット支店に改組した際に、こちらもみずほダイレクトに統合しました。
結局のところ、インターネット支店の利点としてはATM手数料が(現在のところ)かからないというのが最大のメリットではないでしょうか。
インターネット支店では通帳を発行しません。
だから、みずほ銀行の支店やATMが近くにないけれどみずほ銀行と取引がしたい人は、インターネット支店が便利になります。
支店が近くにある場合も、通帳記入が面倒くさい人などはインターネット支店が良いかもしれませんね。
扱っている商品や、サービスはリアルの支店と同じです。
実際、インターネット支店のネット取引の部分はみずほダイレクトを使っているようです。
No.1ベストアンサー10pt
みずほ銀行のインターネット支店を作る理由として考えられるのは、第一勧業と富士銀行と興銀が統合した
際に、富士銀行にあったエムタウン支店(ネットバンク)の名称変更に伴い支店名がインターネット支店にかわりました。その後”みずほダイレクト”が出来たのです。利点ではなくそのまま使えるから・・・。が理由ではないでしょうか!
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