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社会調査のインタビュー方法について

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  • 質問者:eripe
  • 投稿日時:2004/07/21 10:47
  • 困り度:すぐに回答が欲しいです

今、大学で卒論を作成しています。「美容整形」についてです。この卒論では、未経験者にアンケートと実際の経験者にインタビューをするつもりです。そのインタビューなのですが、実際にお会いできあい方にもアンケートのような形で質問紙によるインタビューをしたいと思っています。この場合、どのような流れで質問をしていけばよいのでしょうか?例えば、美容整形をした場所は?など個人の情報に関わる事から、美容整形に対して抵抗感はありましたか?など簡単に答えられる質問など・・・。そろそろ本格的にやり始めているので是非ご回答お願いします!

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このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:1件)
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No.2ベストアンサー20pt

えと、「質問紙によるインタビュー」とは「質問紙を面接で回答してもらう」のか「構造化されたヒアリング」なのかどっちでしょう。
natsuki_tkさんに補足させていただきますと、一回目の仮アンケートの前にヒアリングなどをして実態を把握することは、しばしば行われています。
また、いずれの場合も「答えやすいものから答えにくいものへ」「似た質問は近くに(あるいは連続して)」「個人属性は最後に」というのは常道でしょう。
また、時期的なことを考えると集計も視野に入れた質問項目作成も重要な要素です。
たとえば、質問紙の場合、
Q:あなたのお住まいは?    (   )都 道 府 県
よりは
Q:あなたのお住まいは?    1.東京都 2.神奈川県 3.千葉県 4.埼玉県 5.その他(   )県
とするほうが、集計は楽になります(上記の例はやや不完全です)

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この回答へのお礼

私の質問に答えていただくのは2回目ですよね
!いつも本当にありがとうございます。インタビューは構造化されたヒアリングの方になると思います。今回お答えいただいた回答を元に頑張りたいと思います!また何かありましたらよろしくお願いします。ありがとうございました!

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No.1ベストアンサー10pt

  • 回答者:natsuki_tk
  • 回答日時:2004/07/21 11:23

きついことを申し上げますが、
それを考えるのが卒論です。

テーマが美容整形だと言われても
どんな目的で論文を書くのかによってアンケート内容は変わりますから、
第三者に聞かれても答えられるものじゃありません。


一般的には次の流れですすめます。

卒論の企画段階でデータ収集の方法を検討、
実現可能であるかの判断を行う。

その後実際に一回目の仮アンケートを実施。
結果を見て質問の内容の調整が必要かを判断。

質問を修正した上で二回目の本アンケートを実施


まずは自分で必要だと思う項目を記載したアンケート調査でサンプルを取り、
その後それを修正する形にすればいい結果が取れますよ。

なかなか経験者の方へのアンケートは難しい気がします。
ある程度実現できる見込みはついているのでしょうか・・。
(むしろその方が気になってしまいます(^^;)

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!確かにそうですよね・・。経験者の方は何人か御協力していただける方がいらっしゃいます。ただ、人数が少ないのでかなり精選した質問にしないといけないと思っています。質問内容にも気を使わないといけないのでご回答いただいた方法でやってみたいと思います。ありがとうございました!

  
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