和菓子屋さんの屋号の前によく付けてある「御菓子司 ○○屋」の「御菓子司」の、
読みを教えて下さい。

読みは「おんかしつかさどる ○○屋」でいいのでしょうか。

意味については、「お菓子物語」というホームページに
(http://www.mitakado.co.jp/pianta/c/9907c.html)
「昔、お菓子は国家公務員がつくっていた。.....
今でもお菓子を「御菓子」といい、製造者を「御菓子司」というのは
尊いものをつくるという意味があるからです。
ちなみに「司」とは宮中に仕えるものの職位です。」
という記事がありました。

近代における和菓子屋の屋号についての歴史的、言語的な経緯を
さたに詳しくご存知の方、ご参考意見をいただければ幸いです。

A 回答 (2件)

 下のURLにも、歴史が出ていますが、京都では新規参入が禁止されていたので、「司」には、カルテルの会員という意味もあったのではないでしようか。

また、宮中に出入りするため、、大掾(タイジョウ)とか国名を名乗っていたところもあったそうです。

参考URL:http://www2u.biglobe.ne.jp/~gln/55/5511/551105.htm
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この回答へのお礼

カルテルの会員のようなものというのも
興味ある点ですね。
有難うございました。

お礼日時:2001/06/25 19:26

 nrbrtさん、こんにちは。


 
 「御菓子司」は「おんかしつかさ」と読みます。「宮中などに納品する、格式の高い菓子屋」のことです。
 
 では、失礼いたします。
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この回答へのお礼

有難うございました。
おんかしつかさ。各式の高いお菓子屋のこと。
合点がいきました。

お礼日時:2001/06/25 19:25

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