固定ドの長所
移動ドのメリットはよく聞きますが、固定ドの長所は何でしょう。
回答(4件)
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No.4ベストアンサー10pt
バイオリン、ビオラ、アルトリコーダー、ソプラノリコーダー等いろいろ演奏しますが、
全て固定ドです。
楽譜を読んで音をだすにはこれが単純明快ですから。
ただ、音の役割を考えるには移動ドの方が楽でしょうね。
この音が主音であるとか、導音であるとか、
この和音が主和音であるとか単純に判断できますから。
この回答へのお礼
ありがとうございました。
明解な説明ですね。
No.3ベストアンサー20pt
私は、以前吹奏楽をやっていました。
すでに有る回答に有るように、固定ドのメリットは多いと思います。
音を聞く面を考えると、まず、固定ドで決まりです。
質問者は、音楽をやる上で、一般的なお話しをされているのだと思います。
以下は、質問者のそのような論旨と違うと思いますが、
移調楽器というものの特性にからんで、書きます。
移調楽器、ジャンルに関わらずホルン、吹奏楽で使用する場合の金管楽器、フルート、オーボエ以外の木管楽器、ホルンを吹く人たちは、普段から、移動ド、固定ド両方で、言えるようにした方が良いと思います。特に、調の違う楽器を持ちかえる人はなおさらです。
合奏の際、普通、音名(ドイツ音名)で言い、しかし、演奏者は頭の中で、移動ドで歌っているのでは?と思います。
つまり、他の人との間では、共通の言語である固定ドで、頭の中では、その楽器の調性の移動ドで、が良いのでは
移調楽器の楽譜は通常、移調した譜面ですし。
ただ、トロンボーンやテューバのヘ音記号の楽譜、の場合、記音と実音が同じで、でも、楽器はC管じゃなかったりすると、ややこしい。
私は吹奏楽でテューバの♭B管を吹いていました。日本にある普通の吹奏楽用のテューバの譜面は、ヘ音記号で実音なので、私の頭の中では、実音と、それに対応した♭B調のドレミがあり、さらにハーモニーをを考える上で、その曲の調性が頭にありました。
私は、弦楽器をやったことはありませんが、
バイオリンとビオラを持ちかえる人は、管楽器のように楽譜は移調しないまでも、運指が同じで、完全5度(4度でしたっけ?)ずれるんですから、移動ドは便利かな、って、ちょっと思います。
まあ、でも、同じ曲を同じ調でひくなら、固定ドでイメージして、演奏できれば、弦楽器も管楽器も、持ち替えても、全く同じに演奏できますよね。
なお、上の話しの中でオクターブ(完全8度)単位で、記音と実音が違う楽器については無視しました。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
演奏者の中では、固定ドというのは、常識なんですね。
学校では、移動ドを教えられているに拘わらず、最近になって、ことさら移動ドを強調する論が目に付くのはなぜでしょう。
音楽之友社の「楽典」では、音名と用語は出てきても、階名という言葉は出てきませんね。
固定ドの方が長所が多いように感じますが…
・聴音は速くできる
・絶対音感がつけば視唱が歌いやすい、弾きやすい
・調が想定できなくても、曲はとらえられる
・管楽器を演奏する際は実音と記音が違うのでこの方がラクだと思う
(私が固定ドなので私的な意見です)
学校では移動ドで教えることになっていますが、近年の音楽の教師はほとんど固定ドで習っているので、固定ドで教えてしまうそうです。
楽典を教えるとき、ト音譜表、へ音譜表、調性を教える際は固定ドの方が説明はしやすいです。
小中は移動ドで、高校は自由らしいので、統一して欲しいですね。
参考までに…
この回答へのお礼
ありがとうございます。
私も固定ドの方がいいように感じています。
最近、移動ドの論陣をはる人がいるようなので、やや疑問を感じていました。
実践的には固定ドかという気がします。
こんにちは。わたしは 移動ドです。
移動ドのメリットって多いですか?逆だと思っていました。
なぜなら、音を聞いて採譜するときは、一度(長調なら)Cで、とって、転調して、楽譜にしないといけませんし、その場合特に曲の途中に転調のある場合は混乱します。
固定ドの人は、なんと言っても楽器演奏の時に、有利なのではないですか?移動ドだと、知っている曲でも、頭の中ではいつも、#、♭、無しで考えています ので、弾き始めてみるまで、キーがわかりません。(厳密には、絶対音感とか、関わってくるのでしょうが)固定ドの人は、弾き初めの音が大体見当がつくだけでもうらやましいです。
この回答へのお礼
ありがとうございました。
学校では「移動ド」ですよね。
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