高層ビルのエレベーターは、移動するのがすごく速いですが、心臓の悪い人とかに影響はないんですか?

A 回答 (4件)

こんにちは。

なんか、一見相反するような回答が出そろってしまったので、ちょっと補足します。あ、yanron さんへの反論ではありません。yanron さんのおっしゃってることは正しいのです。

というのは、日本のあらゆる規格や決まりというのは、まだまだ、健康な人を基準に作られている部分が非常に多いからです。普通、そういう大きな?エレベータを病人が使うということはあまりないと考えられるから、それはそれで根拠があります。ですから、法的にいうなら、また、健康な人が使うという前提に立てば全く安全と言える機械なのです。エレベーターの事故率を見てください。下手な乗り物より絶対安全です。

しかし、医学も進歩し、動脈硬化が進んでるような人でも、一見健康に見えて、元気に走り回ってても、脳いっ血や心臓発作の可能性が高い人がいる事が判ってきました。また、腎臓の透析をやってる人のように、内部障害者と言われるのですが、一見普通の人と何にも区別できない障害者の方もいます。
そういう人たちにとっては、健康な人用の機械は大抵負担が大きいものです。
また、エレベーターなどではそれはなおさらです。
そして、この場合に限れば、そういう影響を起こすのは、最大のスピードではなく、そのスピードになるまでの時間、つまり加速度なんです。急に加速や減速が行われる機械ほど、大きな力がかかります。

ですから、今後、高齢化社会を迎えるにあたって、そういう規格そのものの見直しがなされると思います。

ただし、現規格でも健康な人に何かあるようなことはまずありません。

身近な例を上げるとすれば、病院のエレベーターでしょう。病院のエレベーター、やけに遅いなと思ったことありませんか?
病院は健康じゃない人がいっぱいくるところなので、そういうふうにつくってあるのです。
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大丈夫です。

 問題ありません。
普通(正常)に運行されている限り何の問題もありません。

異常になりかけても途中でCPUのチェックにかかって運行を中止します。
重大な異常の前に自己診断で故障の判定をするので問題ありません。
それに・・・
速い、速いって言ったところで たかが毎分600mとか800m
時速に換算したら
36Km/h(600m/min)
48Km/h(800m/min)
60km/h(1000m/min)
この程度のスピードしか出ていません。
ただし、
展望用(外が見える)エレベーターの場合
速いと生理的不安感が増大する人も出てくる。
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そうですね!エレベーターで高速だったりすると意表を疲れた状態なので身構えも無くクラクラした事がありました。

降りたとたんに足がグラグラしたり。
ご年配の方や心臓の悪い方も多少なり影響を受けてしまうでしょうが、体内に影響するというより神経から影響される方が大きいのでしょう。
でもまあ遊園地にある落下傘などの高速落下のアトラクションに比べれば比ではないですがね。 以前気絶しそうになりました。(笑)
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もちろん、加速、減速が急な場合はありますよ。



あと、心臓よりも動脈硬化がひどい人なら脳卒中を起こす可能性もあるでしょう。
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