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洋画サスペンスで・・・
あなたが過去に観た洋画サスペンスで『これは傑作だ!!』と思われるおすすめの作品を教えてください。
殆ど(多分)観てしまったので、最近煮詰まってます。
『観てるかもしれないなぁ・・』と思うのでも一応教えてください。見逃してるかもしれないので・・
よろしくお願いします!!
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「蜘蛛女」はどうですか?
ゲーリオールドマンの駄目男ぶりも可愛くジュリエットルイスも出演。特に主演の女優のセクシー低音が洋画好きにはたまりません(私は女)
この回答へのお礼
この場をお借りしてまとめてお礼します・・・
沢山の方、いっぱい教えてくださってありがとうございます。まだまだ観てない物もありましたので、少しずつ観ていってます。m(__)m
文春文庫から出版されている「大アンケートによるミステリー・サスペンス洋画ベスト150」という本は、すごく参考になります。もう絶版かも知れませんが、古本屋でたまに見かけることもあります。
ちなみにここに発表されているベスト10を挙げると…
1.第三の男
2.恐怖の報酬('52年度版)
3.太陽がいっぱい
4.裏窓
5.死刑台のエレベーター
6.サイコ('60年度版)
7.情婦
8.十二人の怒れる男('57年度版)
9.鳥
10.悪魔のような女('54年度版)
No.13ベストアンサー10pt
「サスペンス」って定義によってかわりますよね~。単に「ハラハラすればOK」であればかなりの範囲まで含まれる。しかし「殺人・推理」などいわゆるソレであれば少ない。
単純にはらはらでいけば「未知への飛行」とかいいんですよね~。シドニー・ルメットですからね。間違って米から司令されてしまった核を積んだ戦闘機について米ソの首脳同士がホットラインで協議する。終始、電話と会議の話で「12人の怒れる男」系です。リミットは1時間とか、ミサイルがソ連に投下されるまでであり、これが、うまくいかないんだ。米の戦闘機を米の大統領がソに対して「そちらで打ち落としてくれ」なんて苦渋の決断があったり。ラストの決断はさらに凄いです。
リミットといえば「ニューヨーク1997」ジョン・カーペンター。1981制作時からみた近未来。マンハッタン島が一つの巨大な監獄になっている。監獄といってもマンハッタンから出られないというだけで、犯罪者が勝手に野放しにされていて、デュークというボスに支配されている。そこにテロリストにハイジャックされたエアフォースワンが墜落。大統領がボスの人質になり、救出する手段がない。ボスの要求はマンハッタンの犯罪者の全員釈放。ようはあまりに危険で誰も入れないわけ。そこでもっとも凶悪な犯罪者を救出役に任命する。そいつは24時間で爆発する爆弾を首に埋められ除去と引き換え条件に「隠密に」大統領救出に向かう。
「砂の女」(勅使河原宏)。とある日本の誰も知らないような鳥取砂丘みたいに砂に侵食されつつある寒村。村人は砂の穴に家を建ててすんでいる。昆虫採取にきたあるサラリーマンが1泊だけ泊めてもらうつもりが、翌日縄ばしごが外されていることに気づく。たかが砂の穴、いっしょにいるのは貧相な女性一人。別にこんなの出られないわけがない、、と思いつつ、出れないんです。ミザリーにちょっと似てますかね。あの手この手で脱出を考える主人公ですが、さいごの主人公の判断は驚くべきものです。
「太陽を盗んだ男」は原子爆弾を作った中学の理科の教師が、政府を脅迫する。教師は完全にふざけていて、政府をコケにするような要求を次々発案。プロ野球中継を最後までしろ。ローリングストーンズ武道館公演を2週間でやれなど。これが政府側にとっては大変なサスペンスとなる。
たくさんあるんですが、DVDとかVIDEOに無かったりしますので一本だけ紹介しますね。
「デストラップ・死の罠」1982制作
監督シドニー・ルメット、原作アイラ・レビン
主演マイケル・ケイン、クリストファー・リーブ
舞台劇の映画化ですが、登場人物もわずか、二重三重
のどんでんがえしがあり、おそらくラストのラストまで先が読めないのではと思います。サスペンスと言うよりスリラーに近いかもしれません。ほんとはこの作品と「探偵スルース」をお薦めしたいのですが、「探偵スルース」の方はDVDもVIDEOもありませんでした。何故?
ご覧になっていれば、ゴメンナサイネ。
「寒い国から帰ったスパイ」 J,R.カレ原作、R,バートン主演のスパイ映画。 よく練られた脚本と結末の意外性。 「情婦」 ご存知A・クリスティーの代表作。 「愛と死の間で」 K.ブラナー監督主演のサイコミステリー。 定番ものですが、 「12人の怒れる男」 「ユージアルサスペクツ」 「推定無罪」 「太陽がいっぱい」 「ロシヤより愛をこめて」 「シャレイド」 などが私の好きな作品です。
理由(95米)大どんでん返しの奇想天外のストーリー。
ゲーム(97米)練りに練られたストーリーと、驚きの結末。
ファイナル・デスティネーション(2000米)これから乗る飛行機が爆発するヴィジョンを見た少年と6人の生存者達を翻弄する運命。
ソフィーの選択(82米) かけだしの作家が会った、ソフィーというユダヤ人女性の過去と人生。
ひとつだけで申し訳ありませんが、
ハリソンフォード主演
「ホワット・ライズ・ビニース」がおすすめです。
観たことがあったらごめんなさい。
私にとってはドキドキしっぱなしの怖い映画でした。
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