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硬式テニス、ダブルスでこういうのはありですか?
ダブルスでこういうのはありでしょうか?こっちのペアがストローカーとどちらかといえばボレーが得意なプレーヤーで、こっちのボレーが得意なほうのリターンのとき、ストローカーが後ろに下がって、ボレーが得意なほうがリターンして前に出るという作戦。アドバイスおまちしています。
回答(8件)
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ぜんぜんOKだと思います。
ただし、学生の試合なら、ある程度のリターン力は必要でしょう。スライスが使えればなおいいです。ポーチされない程度の深いクロスへのリターン、ショートクロス、クロスのドロップ、ストレートへのロブ。深い球やロブはトップスピンよりスライスのほうがミスが少なくネットにつきやすいので効果的かもしれません。
僕は、高校生のときは常にそうしていました。しかし、毎回ネットにでるのではなく、時折ステイバックすることも大切だと思いますよ。
別に体育会系でもなければ、あまり体力のない方同士でやるのであれば、得意のパターンを1つ身につけるだけでも効果的だと思います。
まあ一番いいのはお互いに苦手な部分を練習することなのかもしれませんが。
No.7ベストアンサー20pt
この場合のポイントは、リターンをどこに返すかということになります。
言葉で書くのは難しいのですが・・・。
パートナーがステイバック(後ろにいるって言う意味です)の状態で、リターンダッシュをするときに一番怖いのは、通常ならポーチにでられるセンター付近に返されることです。
リターンダッシュするボレーが得意な人にとっても、一番厳しいコースですし、ストローカーにとっても、自分から逃げていくコースですから、取りにくいボールになります。
これをどうカバーするかがポイントになります。
絶対に勝ちに行くなら、前衛の頭の上を越すロブです。これなら、通常のレシーブのときと同じ状態になります。一時的に、自分たちの陣形が崩れているわけですから、時間を稼がないといけません。できるだけゆっくりとしたリターンで時間を稼ぐ必要があるとおもいます。
相手がサービスダッシュしてくるときですが、この場合は、パートナーがステイバックの状態で、前に出るのはやめた方がいいと思います。
レベルによると思います。
ファーストリターン後に入れ替わるだけの時間があれば作戦上そうした方がよいでしょうね。
そうするためにはリターンをどこへ返した方がいいのか、毎回そうするのか等々話し合ったり経験をつんだりする必要があるでしょうね。
OKです。
其のときの自分たちの身体能力・技量でよいのを選択するのが良いのです。
別段セオリーにこだわる必要はありません。
時々コーチでセオリーにこだわる人が居ますが、上級以上でそんな事を言うヒトにはつかない方が良いでしょう(^_^;)
中級以下でこれをすると、うまい人が相手だと、穴がミエミエで其処にポトンと落とされますが・・・・其の場合は豪腕で一発で決めることです(^_^;・・・・するとミスしやすくなるので、中級以下の人は好きです(^'^)
何でもアリです。
強い方の勝ちです。
私は前が嫌いですので余り積極的に出ませんが、学生当時は軟式で前衛やってましたので
勘は良く、ここぞの時には突進します。
ペアは出しゃばりで無茶苦茶動き回ります。
私は通常時は彼のフォローを基本としてポジショニングし、
自慢の豪腕でストロークをかまし、餌食がペアの元にフラフラと上がるのが
我らの黄金パターンです。
ペア間で意思の疎通ができており、役割がハッキリしておれば何でもできます。
私が高校のテニス部にいた頃、ライバルの高校にいつもそのフォーメーションを使っているペア(M君とI君)がいましたよ。
ボレーが得意なM君のサーブのときはサーブ&ボレーで2人とも前にでましたが、それ以外のときは常にM君が前でI君が後ろというフォーメーションでした。
結構強くて私は勝てませんでした!
理論上、およびルール上はありえると思います。
ただ、現実問題として、サービスをリターンして前に出れるかどうか(当然深くて早い球が来ます)、また、2回目以降は前衛が下がった段階で後衛を前に出さないように深い球を打たれるか、ドロップショットで前に落とされるか、体制変換時のスキがネックになりそうな気がします。
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