一休さんのとんち問題
一休さんのとんち問題(クイズ)を探しております。
簡単な問題でも結構ですので教えてくれませんでしょうか。
昼間に和尚さんが言いました。
「屋根の庇(ひさし)の瓦の数を数えろ」と。
他の小僧さんたちは見上げて1,2,3・・・と数えますが
真正面からの太陽の光が眩しくてまともに数えられないのですが、
一休さんは下を向き、庇の影を数えて難なくこなした、というお話。
毎日毎食、贅を極めた料理も「あまり美味しくない」と箸も進まず、スネる将軍様。
そこに一休さんが「私がこの世で一番美味しいお食事を差し上げます」と言って
あろうことか(?)将軍様に庭掃除、拭き掃除、果ては薪割りまでさせてクタクタ、おなかペコペコにさせて、
お寺でこしらえた粗末な粥と香物(お漬物)を差し出す。
すると将軍様は貪るように粥をかっこみ、お代わりをし、
「あぁ、見事にうまい食事だった」と満足した、というお話。
以上の二つは私が小さかった大昔、
テレビで放映されていたうちのものです。
この回答への補足
解答ありがとう御座います。
ちなみに以上の問題以外で知っているものがありましたらどんな問題でも結構ですのであればあるほど助かります。
えー、ではパスいちで一休み。
・「このはし(橋)渡るべからず」で「はし(端)ではなく、真ん中を渡る」
・屏風の中の虎を退治しろと言われ「そこから虎を追い出してください。しとめる準備はできてます。」と答えた。
・和尚さんが水飴をこっそり食べてたところを一休に見つかったところ、「これは薬だ。子供には毒だ。」と言われた。小坊主が大事な和尚さんの大事な茶碗を割った時に坊主みんなで水飴を舐めて、泣く振りをして、「みなでお詫びに死のうと思ったのに死に切れません」としらをきった。
*今伝わる一休さんの話は諸国に伝わるとんち話や江戸時代にできた読み物の「一休はなし」から来てるようです。
この回答への補足
解答ありがとう御座います。
ちなみに以上の問題以外で知っているものがありましたらどんな問題でも結構ですのであればあるほど助かります。
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