名詞と冠詞(限定詞)の勉強を始めたのですが、困惑しています。このあたりは,英文法の本の種類によって、大きく記述枠組みが異なるように感じています。そしてまだ満足の行く枠組みを見出せずにいないと感じています。(だからといって英文法なんて…という超極論に賛成するつもりは全然ないですヨ)

名詞とか冠詞(限定詞)のあたりの記述というか枠組み把握に優れた良書やURLがありましたら推薦していただけましたら幸いです(内容が優れているなら英語でも全然良いです)。またその良書における名詞とか冠詞の記述枠組みを少し教えていただけましたら幸いです。

A 回答 (1件)

「日本人の英語」「続 日本人の英語」


マーク・ピーターセン著、岩波新書が最適だと思います。
もし既にご存知でいらっしゃったらあしからず。

もう10年近く前になりますが、学生の時に読んで、非常に感激した覚えがあります。それ以後、もう文法の本はあまり読まなくなりました。

冠詞あたりになると、単なる文法の違いを超えて、英語を母国語とする人の思考回路を理解しなければ、なかなかきちんとした理解に至りません。
なぜ、英語には「冠詞」があるのでしょう。またなんでそれが名詞の前についているのでしょう。時に、the だったり、a だったり。また、彼らは何かの「名詞」を言葉に出そうとする瞬間、"the ....." と声に出しながら、あてはまる名詞を頭の中で探しています。なぜ、名詞がまだ頭の中に見つかっていないのに、先に "a" でなく、"the" であることが彼らにはわかっているのでしょうか。

もうこれは文法というよりは、そもそもの思考回路の違い、ものの捉え方の違いなのです。

日本人は虹は「七色」と教えられ、七つの色で見分けます。アフリカ人は同じ虹を見ながら、七色で見分けません。彼らの言葉に日本語のその七つの色に相当する言語がないからです。

もしまだお読みでなかったら、是非おすすめします。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。うーん、質問が曖昧で申し訳なかったと思いました。質問の趣旨は、「文法書A,B,…,Cのように複数のテキストに目を通したことのある人に質問します。名詞・冠詞に関する良書が有りましたら推薦してください。」という感じです。

「日本人の英語」は、かつて目を通したことがあります。が、内容は忘れました。なんか、「aとかtheの判断がつくように、其ればっかりに意識を集中するどっぷりつかる日々を数ヶ月?以上持ちなさい、そうすれば勘が磨けるから」という趣旨しか記憶にないのですが…。それは確かにそうだと思い、特に異論はありません。要するに、言語感覚を磨けということだと理解しました。ただそういうことは誰でもいえるので、別に感心するほどのことでもないのでは…などと今では思います。それ以外に、なにか意味のある記述ありましたっけ?

お礼日時:2001/06/26 16:16

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