解任…真実は分かりません。でも、容疑者が「罪を認めて刑に服したいと思っているのに弁護士が勝手なことを言うから解任した」という話をそのまま受け入れることができずに腹を立てています。私個人の意見で恐縮なのですが、宅間守容疑者について未だに許す気持ちにはなれずにいます。それは「人権至上主義者」があれやこれやと申し述べる以前の問題で、「本当に、あの宅間がそう言ったのか」という驚きが先行しているのです。
 私個人は宅間容疑者を、金輪際許す気はありません。彼は自分の罪を認め「極刑」に服すべきだと思うのです。でも一方で、「え? なんで? 何であの鬼畜が自分の罪を認めたの?」と、思いもかけぬ展開になって驚いてもいるのです。思いはそれぞれに輻輳し、今のところ「警察発表」に過ぎませんが、もしそれが宅間容疑者の本意ではなく捏造されたものであったとするなら…。警察発表が信用できるものであったならここまで異を唱えることもなかったでしょうに、最近の杜撰な「警察発表」があるがために今ひとつ信用できないままでいます・・・と言うより何が本当なんだが分からずにいます。宅間守容疑者は本当に自分の意志で弁護士を解任したのでしょうか? 何の罪もない子供を殺傷しておきながら、「俺は罪を悔いてる。だから死刑にしてくれ」と叫ぶだけで自分の罪を購おうとしている宅間守容疑者とは、本当に一体何者なのでしょうか? 自分の子供が被害者でなくとも、私は自分の命に替えても宅間容疑者を刺しに行くだろうと思いました(少々物騒 (^_^;))本当に幼い命のご冥福を祈るのみです・・・。

A 回答 (21件中11~20件)

こんにちは!


会員No.5(?)のadelaideです。
何度も登場して申し訳ありません。ストーカー傾向の性格ではありませんので、ご安心下さい。
改めて皆さんのご回答を拝見し、特にnaechinさん(・・・タイプしていて、赤面すべきなのか、ナイチンゲールを尊敬する方ととるべきなのか迷っています)のご回答の中には、わたしの知らない情報や角度を変えたお考えが発見でき、masatoshi-mさんのお礼とあわせて大変勉強になりました。
実はわたしは、ここ数年、殆ど新聞を読まなくなりました。何故ならテレビのニュース番組やインターネットで情報は充分であり、新聞のどの面を開いても良いニュースのない昨今にウンザリ気味だからです。
また、今回の宅間容疑者が起こした事件に関してのマスコミの対応に対して、先日下記の方のご質問と他の方々のご回答がありました。わたしも回答をさせていただきましたが、雪印乳業事件の報道に関して、全く同じ印象をもった方がいらしたのには、驚きました。何故、この話題を出したのかと言うと、警察の捏造云々の疑惑もわたしたちにはありますが、報道関係者の報道の捏造云々の疑いも当然ある訳で、最近は、まったく何を信じればよいものか、実に判断に困ると言う事です。
昨日も、高裁で宮崎勤容疑者の死刑判決が下されましたが、神戸の酒鬼薔薇事件といい、最近の事件は、世の中、何でもアリだとエリート気取りでふんぞり返って歩く各省庁の官僚と同じ態度の「ますこみにゆけーしよんかんけいしや」がお勤めになるテレビ各局が連日放送している殺人とベッドシーンだけの中身がピーマンの(古いですね、わたしも)番組と、一流を名乗る出版社が発行している本や雑誌や、その他ビデオテープ類等が大きく影響していると思えます。
例えば、数年前に一流出版社から出版された「FBIの事件心理ファイル」といった感じのタイトルの本(お読みになった事はありますか?わたしは、とても最後までは読めませんでした)等、実際にアメリカであった猟奇事件を詳細に書かれた本がありましたが、事実は事実かもしれませんが、ああいう事は「知らなくてもいい事」だとわたしは思います。まして、若く純粋で、まだフィルターの薄い子供の心には、どれ程の影響を与えるか予測すらできません。
テレビのバラエティ番組も、芸の無いタレントもどきが多数出演し、人としてやって良い事悪い事、言って良い事悪い事をはるかに越える事をしています。ああいう番組を日常見ていれば、人の心を思いやるという感性が欠落し、何でもアリの自己中心的となり、結果として学級崩壊が起こっているのではないかという図式がわたしの頭の中にあります。そして、傷害を起こしたり殺人を起こしても、それは毎日テレビの中であることなのだから、別に重大な事ではない訳です。

何だか話の焦点が、ご質問の趣旨からずいぶんと離れてしまったかもしれません。
けれど、犯罪に繋がるような尋常でない内容の物が無法状態に氾濫する日本という国にも責任があり、それを受け容れている国民にも責任はあるのではないでしょうか?
これもまたmasatoshi-mさんのお礼同様、ご批判覚悟で言わせていただければ、昨今の尋常ではないと思われる犯罪の犯人達は、そういう日本の現状の被害者でもあると言えるのではないでしょうか?
その反面、「自分では死にきれないから、死刑にして欲しい」なんて甘っちょろい事を言っている宅間容疑者のような、パラサイトしつつある幼稚な成人達の為にも、死刑という刑罰にまつわる色々な立場の人々の苦悩と現実の処刑をとらえた番組等をどんどん作って放送して欲しいですね。
ちなみにイギリスのBBCは、自称日本の国営放送のNHKと違って、あえてタブーとされるような番組も作成しています。
長い回答になりましたが、最後まで読んで下さってありがとうございました。
でも、法務省や法曹界に期待するだけではなく、一般視聴者・新聞読者であるわたし達も、何とか行動を起こさなければならないと思う昨今です。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=90763
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この回答へのお礼

>何度も登場して申し訳ありません。

いえいえ、こちらこそ、何度もお付き合い戴き、感謝しております。

>ストーカー傾向の性格ではありませんので、ご安心下さい。

はは、分かってますてば、adelaideさん。

>最近は、まったく何を信じればよいものか、実に判断に困ると言う事です。

これは私も同じで、嘘吐き社会になった現今、
ホントーに一体何を信じれば良いのやら、ワケ分かんなくなってしまいました。
トップ企業の嘘はまだしも、警察やお役人たちの
「これでもかっ!」というぐらいの嘘のオンパレードは、
本当にこの国の将来を危うくしてしまうほどです。

>「FBIの事件心理ファイル」といった感じのタイトルの本(お読みになった事はありますか?

…(^_^;)(^_^;)私、勉強不足ですね。済みません、読んでないのです。
こ、こ、今度図書館に行って読んでみますね~っ。(^_^;)

>犯罪に繋がるような尋常でない内容の物が無法状態に氾濫する日本という国にも責任があり、それを受け容れている国民にも責任はあるのではないでしょうか?

大雑把にひと括りしますが、adelaideさんの仰るとおりでしょう。
《エコノミック・アニマル》とは随分昔に日本人に与えられた《蔑称》ですが、
日本人は金儲けが出来るとなると何でもやってしまうところがあるようです。
《性》でも《暴力》でも、それが売れるなら売っちゃうわけです。
凄まじい商魂と言えば確かにそうなのでしょうが、それと引き換えに何かを失う
はずです。もしくは失ってきたはずです。それら失ったものが何かは案外「犯罪」
が教えてくれるかもしれません。

>ちなみにイギリスのBBCは、自称日本の国営放送のNHKと違って、あえてタブーとされるような番組も作成しています。
 
 へぇ~そうなんですか。是非見たいものです。
adelaideさんも情報通ですね~(って、私が無知なだけ? (^_^;))

>一般視聴者・新聞読者であるわたし達も、何とか行動を起こさなければならないと思う昨今です。

ホントにそうですね。我々一人ひとりが自分の頭で考え、行動しなくてはならない時です。他人が他人が、という考え、発想から脱け出す努力をしたいものです。

adelaideさん、何度も足をお運び戴き、有難うございました。

お礼日時:2001/06/29 18:46

「人が人を裁くことはおごり」これは、一部のばか判事ではない善良な判事の方が言われていたそうです。

数限りない事件を扱い、基本的には調書を読みながら、判断されていくのだそうですが、「本当にこれでいいのか?」と思うことがあるそうです。「疲れたりしたときに、本当に正しい判断ができたのか?」ってことですね。人間疲れたりするでしょう?でも、実質人数が足りないために、そのようなことを思う判事もいらっしゃるようです。先日の死刑判決時に控訴をアドバイスしたのもそういうことを鑑みたせいではないでしょうか?人としての自分の気持ちもあるでしょうし。死刑は当然と思っても、自己責任において死刑の判断を下す人間は、結局は一人です。これは、辛いと思います。皆の投票で決めたとかならともかく。。。辛い仕事だと思います。死刑反対とかではないんですが、もうちょっとその判断の下し方をどうにかできないかなぁとは思います。

宅間容疑者は、自暴自棄になってあのようなことをやらかしただと思うんですが、その境目って何なんでしょうね。明らかに病気ではないと思います。偽装工作をしようと思う病人はいねーだろと思うし。。。でも、ああいう人の為に、本当に苦しんでる人達が謂れのない差別を受けることもあってはならないことですよね。

後、39条は、必要だと思います。心神耗弱は、誰にでも起こりうることです。人を殺めることは、絶対的な罪だと思います。でも、ノイローゼになり、罰則すら抑止力を持たないような状態になる時は、誰にでもありえることだからです。だからと言って、2度3度と繰り返す人間を放置していいと思いません。実際、福岡でこのような事件があったんですが。。。難しいですねぇ。。。

あんまり回答になってないですね。済みません。
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この回答へのお礼

>「人が人を裁くことはおごり」これは、一部のばか判事ではない善良な判事の方が言われていたそうです。
 
へぇ~そうなんですか。それは初耳でした。

>数限りない事件を扱い、基本的には調書を読みながら、判断されていくのだそうですが、「本当にこれでいいのか?」と思うことがあるそうです。

そうでしょう、そうでしょう。その気持ちは本当によく分かります。
やや麻痺してくる感覚ですね。多忙さ故に鈍感になってくる感覚…。
そしてそれゆえの内省。

>「疲れたりしたときに、本当に正しい判断ができたのか?」ってことですね。人間疲れたりするでしょう?でも、実質人数が足りないために、そのようなことを思う判事もいらっしゃるようです。

疲れている時に正しい判断を求めるのは困難でしょうね。
それは法曹界にある者のみならず、すべての社会において言えることですね。
ですが、犯罪を裁き、犯人に刑罰を決めていく行為を繰り返していると、
「本当にこれでいいのか」という思いにとらわれることがあるのかもしれません。
法曹界は今様々な試みが為されようとしていますが、
司法試験での合格者数を増やすことも決まったようですし、
心ある判事を妙な錯覚に陥れることのないよう、
適正な仕事量を振り当ててほしいものです。
人が人を裁いているのではない、一国の治安を維持するために
「犯罪者」を「法」が裁いているのです。
疲労困憊したからと言って、キザな言葉に酔っていてほしくはないものです。

>先日の死刑判決時に控訴をアドバイスしたのもそういうことを鑑みたせいではないでしょうか?

ああ、そう言えばそんなことが新聞に載っていましたね。
私も実は「ホロリ」と来たほうなのですが、それでも裁判長のあの言葉は
ないだろうと思いました。心情的に分からないではないのですよ。
でも、審判を受けた方は戸惑います。
個人的にはもっと毅然とした判決姿勢を望む者です。

>死刑は当然と思っても、自己責任において死刑の判断を下す人間は、結局は一人です。これは、辛いと思います。皆の投票で決めたとかならともかく。。。辛い仕事だと思います。

これまたnaechinさんのおっしゃること、よーく分かります。
そうです。辛い仕事です。歴代の法務大臣も自分の在任中は死刑執行の決裁に
印鑑を押したがらないと聞いています。
変な話、その犯人そのものを死刑にしたくて
死刑にするわけではありませんものね。
飽くまでも裁いたのは《罪》であり、今はもう心から立ち直っているかもしれない
《犯人》そのものではありません。しかし犯人と罪とが不可分のものである限り
犯人を処罰する以外ありません。悲しいことですが…。

>でも、ああいう人の為に、本当に苦しんでる人達が謂れのない差別を受けることもあってはならないことですよね。

全く同感です。まだまだ私たちに与えられている課題は多そうですね。
私たち一人ひとりが自分の問題としてそれに立ち向かっていくしかないでしょうね。

>後、39条は、必要だと思います。心神耗弱は、誰にでも起こりうることです。人を殺めることは、絶対的な罪だと思います。でも、ノイローゼになり、罰則すら抑止力を持たないような状態になる時は、誰にでもありえることだからです。だからと言って、2度3度と繰り返す人間を放置していいと思いません。

私にも異論はありませんね。naechinさんのおっしゃることに賛成です。
問題は虞犯者に対する社会の適正な対応機構の構築です。
これに焦点を絞って、国民的な大議論でも何でもして対応策を作り上げ、
今回のような救いのない事件を防ぐことでしょう。
その意味で、変な話ですが、誤解を恐れずに言えば、
宅間容疑者すら犠牲者の一人だったのかもしれません。

>あんまり回答になってないですね。済みません。

いえいえ、とんでもない。いろいろと考えさせられました。有難うございました。

お礼日時:2001/06/28 23:03

ちょっと余談から。



>善が悪に勝つのは日本映画やテレビドラマは、
>せいぜい水戸黄門や必殺○○シリーズ程度
>でしょうかね?

…うーん、時代劇マニアの目から見ると、この両シリーズ
を同列に語るのは無理があるんですね(^^;)。

「必殺」の本来のコンセプトは、

「正義じゃ悪は裁けない。それをできるのは悪の上を行く
“極悪”だけだ」

というものなんです。
“仕○人”たちの戦法も結局は非合法なものゆえ、中には
悲しい結末を迎えた者もいます(ちなみに、そのうちの一
人である「仕留人」の糸井貢を演じたのは、現・水戸光圀
役の石坂浩二氏だったりするのですが…)。

さて、TVの話題が出たところで、ちょっとご紹介したい
話があります。故・岸田森氏が主演した『怪奇大作戦』の
第24話「狂気人間」。
ここでは詳しく書きませんが、いわゆる「39条」の矛盾
に焦点を当てた話で、こういう時期だからこそ注目される
べきなのですが…ご多分に漏れず、「人権に配慮して」
欠番となってしまったのです。
しかし、同話を紹介したサイトは数多く存在しますので、
ぜひ探して情報を得て、そしてご自身の頭で考えて頂き
たいのです。
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この回答へのお礼

 うわ~っ、crimsonさんて、時代劇マニアですねー。詳しい詳しい…。
私など殆ど時代劇を見ないものですから、何が何だかサッパリ…(^_^;)。

>「必殺」の本来のコンセプトは、

「正義じゃ悪は裁けない。それをできるのは悪の上を行く
“極悪”だけだ」

というものなんです。

…一体どこからこういう情報を入手されるのですか? 
番組のコンセプトを紹介したようなものがあるんですか?

どうでしょう。正義と言い悪と言い、その根拠、拠り所となるものは
近代法治国家にあっては「法」そのものですよね。

>「正義じゃ悪は裁けない。それをできるのは悪の上を行く
“極悪”だけだ」

と言っても、「必殺」の視聴者って仕掛け人(?)の悪人退治に
喝采していたのでしょ? 悪い事をするヤツがいて、それを
お役人の手に拠らず、いわば殺し屋集団のような仕掛け人たちの手で
葬り去ることで視聴者の人気を得ていたのではないのですか?
私、1話も番組を見たことがないので、
憶測でしかものが言えないのですが…(^_^;)
まぁその憶測を前提にしての話ですが、仕掛け人たちは
つまりは法による制裁を加えているわけではないから、「悪人」
となるわけですね。というか、その、《極悪》を装わざるを得なくなる訳ですね。
法が仕掛け人たちに味方していないから、その結果単に《極悪》の衣装を
纏わされているだけに過ぎないんじゃないですか?
(ウ~ン、番組を知らないからもどかしい(笑))
仮にここで話を健さんのヤクザ映画に置き換えて話しますと、
健さんの最後の敵地への殴り込みは明らかに違法ですね。
違法ですが、鑑賞者は健さんを悪人、極悪人とは思いません。
法は犯しているが、《とびきりの正義漢》《男の中の男》だと感動しながら
映画に見入っているのです。
法治国家においては《法》が唯一の《正義の砦》です。
これを破れば《悪》だしこれを守れば《正義》なのです。
その意味では

 >正義じゃ悪は裁けない。それをできるのは悪の上を行く
“極悪”だけだ
 
というのも一つの衣装に過ぎない。
何故なら、本当の意味での《極悪》に、人は喝采しないだろうからです。

>故・岸田森氏が主演した『怪奇大作戦』の
第24話「狂気人間」。

うわっ、これまたなつかし~っ!! 
見てましたねー、リアルタイムで。岸田森さんが何となく不気味な味を出していて
番組自体が何となくおどろおどろしい雰囲気を漂わせていました。
でも内容はまるで覚えていません(^_^;)。妙に怖かくて
何とも言えない滑稽感があったことだけはボンヤリ思い出すのですが…。
「狂気人間」ですか。こういう番組を改めてテレビで見てみたいものです。
何でもかんでも蓋をすればそれでよいというものではありませんね。
真実を正面から見据える勇気。
そこからしか物事を正しく判断できる知恵は生まれてきません。
何だかあれやこれやと書き込んでしまいました。(^_^;)…m(__)m

crimsonさん、2度もお越し戴き、まことに有難うございました。

お礼日時:2001/06/28 20:35

事件当初は刑法改正を望む人が多かったですよね。

(参考URLなど)僕はいまでもそうおもっています。被害者の親族などにインタビューをするとかよりも、裁判を公開にしてケーブルテレビで深夜に流せばどうか?とか思っちゃいますよ。あの刑法はおかしいです。鑑定基準やその更新期間も触れていないし。修正が必要なのではないのでしょうか?

解任された理由などは分かりません。別に国選弁護人がつくことも構わないです。ただ言葉だけの謝罪はウンザリだし、自分は精神病とかって言って欲しくないです。病気で本当に困っている人や一生懸命治そうと努力している人もいるのですから。また「精神病→危ない人」っというような誤解を招きやすい報道やそう言う風に思って報道する人はやめて欲しいです。

「極刑」は免れないでしょうね。ただ、日本の裁判制度の悪いところは判決に至るまでに時間が掛かることですが、この場合は彼が自分の犯した過ちに気付く猶予期間を与える意味で逆説的に良いかもしれませんね。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=87302
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この回答へのお礼

 inukoroさん(これはまたかわいらしいお名前ですね)、
ご回答有難うございます。お礼が遅くなりました。
ちょっと仕事が立て込んでおりまして…m(__)m

>解任された理由などは分かりません。別に国選弁護人がつくことも構わないです。
 
 いや実は私が知りたかったのは本当に容疑者が自分の意思で
報道されているようなことを言い、弁護士解任に至ったのかということ
だったんですよ(警察発表への不信感が根底にあります(笑))。
だのにあの質問をあげた夜、少々お酒が入っておりまして
今ひとつ焦点のボケた質問文になってしまって、
ご回答者の皆さんを戸惑わせてしまったんじゃないかと反省しています。
幼い命の残酷な奪われ方を思っていると何だか無性に悲しくなって
少々おセンチな文章を書いてしまいました(^_^;)。
で、質問の意図は「容疑者があんなこと言ってるけど、
皆さんはどうですか。一部マスコミで報道されていますが、
彼に謝ってほしいですか、謝ってほしくないですか。」
ということだったのですね。
私は断固、犯人に命を奪われた子供たちの前で手を合わせてほしくないのです。
犯人に「謝罪の心」があるとは思いたくないわけです。
世田谷での一家惨殺事件の犯人に対する思いも同じです。
極刑に処されるのは当然ですが、「お詫び」だけはしてほしくない。
…私も少々頑固?(^_^;)。

>また「精神病→危ない人」っというような誤解を招きやすい報道やそう言う風に思って報道する人はやめて欲しいです。

これは仰るとおりですね。安易な報道が偏見を生み、差別を生みます。
ただ、ここのところ、マスコミの勇み足や失態のおかげで
国民も報道機関のいい加減さ、頭の悪さを見抜き始めているようですから、
以前ほどの心配は要らないかもしれませんね。
「お宅らも仕事とは言え、大変ね~」ってなもんじゃないですか(笑)。

>この場合は彼が自分の犯した過ちに気付く猶予期間を与える意味で逆説的に良いかもしれませんね。

inukoroさんに楯突くわけじゃありませんが(笑)、
私は犯人が刑を執行される、その最後の最後の瞬間まで、
自分の犯した過ちに気づいてほしくないのですね。
過ちに気づけば、ひょっとしたら謝罪の言葉が出るかもしれない。
私は犯人から謝罪の言葉など聞きたくないのです。

 参考URL、ご親切に有難うございました。
今度ゆっくり時間のある時に見に行ってきますね。
有難うございました。

お礼日時:2001/06/28 18:40

こんばんは!


硬派の(?)adelaide、再登場です!

今夜帰宅時、夜道を歩きながら、masatoshi-mさんのご質問を改めて考えてみました。
ブラッド・ピット主演の、「セブン」はご覧になりましたか?わたし個人の感想としては、何とも後味の悪い映画で、2回目以降の鑑賞では、最後の荒野でのシーンは、どうにも観続ける事ができません。
もしまだご覧になっていないなら、種明かし的になってしまうので詳しくは書きませんが、ご覧になってみて下さい。わたしがもしブラッド・ピットの立場だったら、同じ事をしていたように思えます。もし、犯人を逮捕したとしても、長引く裁判、それに伴う、悲劇の後の被害者の遺族の精神的な苦痛と疲労の癒されない日々、そして死刑廃止制度による最悪でも終身刑という刑罰の軽さから考えると、ブラッド・ピットが行った行為を誰に罰する権利があるというのでしょうか?
もう一方で、拍手喝采さえしたくなるような「リップ・スティック」というアメリカ映画があります。作家ヘミングウェイの孫娘、マーゴ・ヘミングウェイ主演の映画ですが、こちらは女性としての気持ちから「やったー!!!」と爽快感すら感じる映画です。もしまだご覧になっていなければ、週末にでもレンタルビデオ店へ行かれる事をおすすめ致します。
そういった観点から考えると、善が悪に勝つのは日本映画やテレビドラマは、せいぜい水戸黄門や必殺○○シリーズ程度でしょうかね?犯罪や刑罰に対する日本人とアメリカ人の取り組む意識の違いでしょう。
できれば、日本でも、ああいった、人々に何かを訴えかける社会派の映画などを作って欲しいですね。

こだわりの話題となってしまいますが、今回の大阪・池田での被害者のご遺族の方々や、心に傷を負った子供達のありのままの現状を、死刑制度反対論者に実際に現地に赴き、時間をかけて見つめて欲しいですね。それでも死刑制度反対を唱えるようでしたら、そういう人は恐らく、人の立場に立ってものごとを考えられない想像力と感性の欠落した人間だとしか思えません。

しかし、インターネットは、こう言うときに色々な方々の意見を拝見できて、本当に素晴らしいと思えます。できれば、法律の専門家の方や、死刑制度廃止論者の方のご意見も伺いたいところですが・・・。

そうそう、先程の回答で、「出張名目で成田空港を出てから成田空港に帰ってくるまで一度も自分のお財布を開かなかった」というのは、経営破綻した某・銀行の行員の実話です。
人を殺めずとも、罪を犯して、何ら罰を受けていない人間は、世の中に溢れかえっているということですね。
あ、「硬派」(苦笑)といえども、わたしは清き水の中に住む魚ではありません。
念の為。

蛇足ですが、adelaideは実在したお姫様の名前で、現在は南オーストラリアの美しい首都の名前でもあります。
だはは・・・、名前負け。
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この回答へのお礼

これはこれは硬派のadelaideさん(笑)、再登場有難うございます。
やはり女性の方でしたか。いえいえ決して名前負けということなど
ありません。そんなご謙遜を…。
今仕事が立て込んでおりまして、
お礼を書くのが遅くなってしまいました。m(__)m

adelaideさんはよく映画をご覧になっていらっしゃいますね~。
adelaideさんの挙げられた映画は
2本とも観たことないのですよ、恥ずかしながら…。(^_^;)
今週末にでもレンタルしてきて観てみますね。その後にまた
感想でも書き込みたいのですが、皆さん、それまでこのスレッドを
閉じなくてもよろしいでしょうか? 恐れ入ります。m(__)m
私、恥ついでに申し上げますと、
「必殺シリーズ」も1度も見たことないのです。(^_^;) 
水戸黄門も子供の時に辛うじて何回か…(^_^;)
水戸黄門は典型的な「勧善懲悪」仕立てのストーリーですよね、私の
記憶が確かなら・・・。この番組、亡き祖母が大好きで、孫の私も
祖母の横にちょこんと坐って何回か見ていた記憶があります。
今の黄門さんは確か石坂浩二さん…。
せっかくのadelaideさんのお問いかけなのですが、
残念ながら今の所は何のご返答もできません。(^_^;)
週末に必ず観てみます(今週末は何だか忙しくなりそうな(^_^;))。

>それでも死刑制度反対を唱えるようでしたら、そういう人は恐らく、人の立場に立ってものごとを考えられない想像力と感性の欠落した人間だとしか思えません。

いや、恐らくそれでも彼らは「死刑制度反対」を唱えるでしょうね(笑)。
何か頑迷強固なる誤った信念が彼らに取りついてしまっているようです。
まぁ、彼らには永遠に「死刑制度反対」を唱えておいてもらいましょう(笑)。

>人を殺めずとも、罪を犯して、何ら罰を受けていない人間は、世の中に溢れかえっているということですね。

「巨悪は眠る」ということでしょうか。
政治家、官僚、そして「国が保護しとんのじゃないか」
とすら思いたくなるようなトップ企業の役員…。
彼らの中に出来の悪いヤツがいたとしても、
人間社会をトータルに眺めてみるなら、それはある意味で
無理からぬことなのかもしれません。
特に政治家は民度の反映みたいなものです。
何だか話が逸れてきたようです。(^_^;)

>あ、「硬派」(苦笑)といえども、わたしは清き水の中に住む魚ではありません。念の為。

ええ、ええ、adelaideさんのご文章を読めばそれぐらい分かりますとも。
どうぞご安心を(笑)。
映画の感想は補足の欄をお借りして書き込みたいと存じます。
adelaideさん、2度にわたるご回答有難うございました。

お礼日時:2001/06/28 17:31

私も、あの事件にとってもショックを受けた一人です。


私は結婚1年目の主婦ですが、まだ子供はできていません。ですが子供を欲しいとおもているので、ご遺族の方の気持ちを考えるとほんとーーーに憤りを感じています。話は飛躍するかもしれませんが、8名の幼い犠牲者の中には不妊治療でやっと授かった!という方もいらっしゃるかもしれない。。。と思うと、またまたいたたまれなくなります。
ですから、私もきっと、自分の子供だったら100%同じ目にあわせると思います。
(って ちょっと アブナイ 発言でしたね。。。スミマセン)

何の根拠もありませんが、私もおそらく宅間容疑者本人が「解雇」したのだと思います。

私がとっても強く感じることは、事件については連日の様に報道していますが、その後どうなったのかについてはほとんどNEWSにならないのが気に入りません。
事件直後で放心状態の遺族の方々へのインタビューには、毎回ゾッとさせられます。この事件だけにかぎらず、行く末を見守らないといけないと思います。

あと、この事件では精神鑑定ということがもちだされていますが、まずどうして病気と病気でない人の罪が違うのでしょうか?病気でも健康な人でも被害者のご遺族にしてみたら、故人は戻ってこないわけだし。
憲法そのものに疑問をもっています。

現状だと措置入院とかになるのでしょうが、それについても疑問があります。
なぜ一般の患者と罪を犯した人が同じ病棟なんだろう???って・・・

世の中には納得がいかないことばかりですよね?
警察にしても貴方がおっしゃる様に疑問に思う事がおおいですよね。
一方では行過ぎる報道もあるのに、一方では閉ざされた報道。
この国は「弱きを助け強きをくじく」国ではなく「強きを助け弱きをくじく」国なんでしょうかねえー???
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この回答へのお礼

>8名の幼い犠牲者の中には不妊治療でやっと授かった!という方もいらっしゃるかもしれない。。。と思うと、またまたいたたまれなくなります。

なるほど、想像は無限ですね。私はそこまでの想像はしておりませんでしたが
あり得ない話ではない。言われてみるとまことにそのとおりです。
私も想像力をもっと鍛えないと、本当の意味で他人の痛みが分からない
ダメ人間になってしまいます。(反省)

>事件直後で放心状態の遺族の方々へのインタビューには、毎回ゾッとさせられます

そうですね。心無いインタビューは極力避けてほしい。
つい最近夜のニュース番組で一人娘を殺された両親を特集していました。
そのお父様には感服いたしました。どれほどの無念が体中を蝕んでいるか
分からないのに、まことにご立派に取材に応じておられました。
涙なくしては見られない特集でした。
まだこの時期なのに、取材を敢行したテレビ局も或る意味すごいし、
正面から受けて立ったご遺族もすごい。私ならできない・・・(^_^;)

今回の凄惨な事件を教訓にして法体系の見直しが進められているようです。
どこまで国民の納得できる法整備が行われるのか分かりませんが、
人が何人も殺されてからでは遅いのです。まして、何の罪もない、幼子たちの…。
tomomaruさん、ご回答有難うございました。

お礼日時:2001/06/27 18:34

こんにちは!


既にご回答していらっしゃる皆さんのご回答全てに「ごもっとも!」と拍手喝采したくなるような気分です。・・・こんな時に不謹慎ですが・・。
さて、警察発表の捏造疑惑(?)ですが、個人的には、刑事的責任能力のある容疑者のきまぐれ(?)で言う事がコロコロと変わり、結果的に警察発表が二転三転する形になっているのではないでしょうか?
このご時世ですから、捏造などしたら、それは例えば外○省の木っ端○人が、成田空港を税金で買ったチケットで出張ごとき名目で出国をし、現地駐在の日本の大企業などの「お世話」になりきり、「また成田空港に戻るまで一度も自分のお財布からお金を出さなかった」結果、余った予算で海外旅行ツアーが出来るような金額のワインを買う・・・ような行動に等しいと思います。
(何だか訳のわからなくなりそうな例え話でスミマセン)

また、宅間容疑者に対する感情は、恐らく、人権優先主義の死刑反対派の方々以外の国民は、みな、同じだと思います。まさしく、○しても、○し足りないという感じでしょう。
でも、宅間容疑者がどのような発言をしようと、わたしはオウムの松本智津夫が法廷で居眠りをしたり、相変わらず訳のわからない事を言っている事と同じ類の事だと思います。
masatoshi-mさんがご質問のタイトル通り「謝って欲しくない」とお考えなのは、まだ容疑者の事を人として見ているからだと感じます。
わたしはもう、そうではないので・・・。
(この回答も、削除されますかね?)

今回の事件で、法制度の改正をいろいろと検討されていますが、やはり最低限でも終身刑の導入と死刑の存続だけはしてほしいと強く思っています。
他国と比較することはナンセンスかもしれませんが、韓国や台湾からのニュース映像で、犯罪を犯した人間をカメラに向かって立たせ、ハッキリと写しますよね。かつての大統領ですらそうされています。日本でもああいった報道の仕方はどんどん取り入れるべきだと思います。そこに、犯罪を犯した人間の存在という真実がある
からです。
また、死刑制度反対を唱える人々には、現在の法律上で死刑を逃れ、無期懲役となり、出所してきた人達のケアを責任持って行うくらいの義務は果たして欲しいと思っています。
「医者は、自分の子供も医者にしたいと思うけれど、弁○士は、自分の子供を弁○士にしたいと思う人は少ない」と聞いた事があります。
まあ、世の中には中坊さんや、オウムに殺害された坂本弁護士のような方々もいらっしゃる訳で、一概に言い切れることではありませんから、今後の弁護士会の善処を期待したいところです。
もしもこの世に本当にゴルゴ13が存在し、わたしが、逃げる背後からナイフで刺され、わずか7~8年間の命を絶たれた子供の親だったら、きっと依頼していたことでしょう。政治と同様、この国の法律は、そう思わせるほど未熟だと思います。
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この回答へのお礼

>このご時世ですから、捏造などしたら、それは例えば外○省の木っ端○人が、成田空港を税金で買ったチケットで出張ごとき名目で出国をし、現地駐在の日本の大企業などの「お世話」になりきり、「また成田空港に戻るまで一度も自分のお財布からお金を出さなかった」結果、余った予算で海外旅行ツアーが出来るような金額のワインを買う・・・ような行動に等しいと思います。

ははは、いや面白いたとえです。ちょっと苦しそうですが、
時事ネタのてんこもりで、私はこういうたとえは好きです。(^。^)

>masatoshi-mさんがご質問のタイトル通り「謝って欲しくない」とお考えなのは、まだ容疑者の事を人として見ているからだと感じます。
わたしはもう、そうではないので・・・。

あ、いえいえ、違うのですよ、adelaideさん。
犯罪が起きた時点で私は既に容疑者を「人として」は見ていませんでした。
「謝って欲しくない」と考えているのも
「謝罪の心」は人間にしかないと信じているからです。

>やはり最低限でも終身刑の導入と死刑の存続だけはしてほしいと強く思っています。

同感です。「死刑廃止の流れは全世界的なものだ」と言う人権派弁護士も
いるようですが、「観念だけでしか人生観を確立できんのかよ」
と思います。現実にはどうなんでしょう? 「死刑廃止」の国は
どのくらいあるのでしょう。調べよう調べようと思って
今に至っています(^_^;)。
「人が人を裁けるのか」という、歯の浮くような似非正義を
振りかざす人もいますが(あ~おぞましい)、人を裁いているんじゃない。
犯罪を裁いているのです。あ、私、お礼の中で余計なことを…(^_^;)m(__)m

>また、死刑制度反対を唱える人々には、現在の法律上で死刑を逃れ、無期懲役となり、出所してきた人達のケアを責任持って行うくらいの義務は果たして欲しいと思っています。

ああ、ホントにいいことをおっしゃいます。
「かっこいい」?ことばかり言いたい放題では困りますよね。
それとも彼らは「実人生」の生活感が欠如しているのでしょうか。
「法律知識」や「人権・平和・愛」などといった観念ばかりが
頭の中ばかりか、心の中にも溢れ返っているのでしょう。

>もしもこの世に本当にゴルゴ13が存在し、わたしが、逃げる背後からナイフで刺され、わずか7~8年間の命を絶たれた子供の親だったら、きっと依頼していたことでしょう。

adelaideさんたら、また物騒なことを…(笑)
でも人間なら皆そうしますよね(って、私も物騒(^_^;))。

まことに失礼ながらm(__)m、adelaideさんはお名前からして「女性かな?」
とも思うのですが、お書きになる内容は随分硬派ですね。
あ、勿論硬派なことを書く女性がいても全然構わないのですよ。
変な意味で書いたのではありませんので、ご気分を害されたら申し訳ありません。
adelaideさん、ご回答有難うございました。

お礼日時:2001/06/27 18:05

彼が極刑を望んでいるのは事実だろうと思います。

弁護士解任も報道の通りだと思います。
社会生活で結婚も仕事も思うようにならず、自殺未遂の経歴もあるようですから完全に自暴自棄なのでしょう。自分では死にきれないものだから、死刑にしてもらう為に無差別殺人を行ったのだと思います。逮捕直後の「薬をのんでいた」という発言は死の覚悟が揺らいだ為の発作的なものであったろうと思います。計画的であったならばそれなりの準備をしていて当然だからです。

つまりは、極刑に処せられても彼の思惑通りということでしょう。社会生活に適応できなかった人間が、死ぬ為の手段としてたくさんの子供の命を奪ったということです。
あくまでも自己中心的で、死ぬ覚悟はしているものとは思いますが、反省や謝罪の気持ちは希薄なんだろうと思います。
御遺族の感情としては、普通の死刑ではおさまらないと思います。もっと辛い責め苦を味あわせてなぶり殺しにしたい気分でしょう。
しかし、どんな刑罰を課したところで許せるものでもありませんよね。唐突に子供の命を奪われた理不尽さはどうしようもなく、たとえ加害者をどんなに痛めつけたところで空しいばかりだと思います。心神耗弱などといって逃げ回らないだけマシ、という程度の事でしょう。
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この回答へのお礼

>弁護士解任も報道の通りだと思います。
 
ああ、やはりそう思われますか。
私としてはあまり信じたくない(笑)。

>御遺族の感情としては、普通の死刑ではおさまらないと思います。もっと辛い責め苦を味あわせてなぶり殺しにしたい気分でしょう。

今はまだただひたすら悲しみに沈んでおられるだけでしょうが、
暫くたっていくらか考えることができるようになれば、
vitamin-powerさんの仰るとおりでしょうね。
あまりに不合理な命の奪われ方ですものね…。

>唐突に子供の命を奪われた理不尽さはどうしようもなく、たとえ加害者をどんなに痛めつけたところで空しいばかりだと思います。

全く同感です。だからこそ、遣り切れなさが募ります…。
vitamin-powerさん、ご回答有難うございました。

お礼日時:2001/06/27 17:25

批判覚悟で言わせて頂きます。



結論を言えば、彼を死刑にしてはいけませんし、何人たり
とも彼を殺してはいけません。
…とは言っても、別にあたしゃ「人権派」ではございま
せん。むしろその逆です。

宅間某にふさわしい処罰、それはずばり
「全ての人権を剥奪した上での、終わり無き生き地獄」
以外には無いでしょう(さすがに、具体的方法は書けな
いけど…)。

>本当に一体何者なのでしょうか?

人間の風上にも置けない、いや、人間と呼ぶ事すらでき
ない存在である事に違いないでしょう。
ですから、「人権」なぞ認める必要はありません。

#果たしてこの発言、どの程度削除されずに
#残るかな…(^^;)。
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この回答へのお礼

>批判覚悟で言わせて頂きます。

誰も批判はしないでしょう(笑)。皆さん似たり寄ったりのことを
考えているんじゃーないでしょうか・・・

>人間と呼ぶ事すらできない存在である事に違いないでしょう。

だから私は彼に謝罪してほしくないのです。謝罪するということは
「人の心」を持っているということです。
彼の、あの鬼畜のような行為は「人の心」を持った人間の
為し得る犯罪ではないだけに、今更彼に更生もしてほしくないし、
謝ってもほしくないのです。

>#果たしてこの発言、どの程度削除されずに
#残るかな…(^^;)。

いえいえ大丈夫でしょう、これぐらいは言っても…
crimsonさん、ご回答有難うございました。

お礼日時:2001/06/27 17:13

本人が解任したのは事実でしょうね。


警察が事実をまげるようなことはあってはならないし
この国の警察はそこまでいいかげんじゃないですよ。
加害者の意思と被害者の意思だけでなく
客観的で中立な立場である弁護士が介入していうと聞こえはいいんですが
被害者をいたずらに苦しめてるケース多いんですよねそうした仕組みがね?
訴訟がゴネて長引くほどギャラが入るんでしょうかね???
被害者はいつもなぶり殺しですよ。偉い人が解ってるから
改革してるんじゃないですかね、今現在進行形で
一部のキャリアで変なのはいましたけど
大多数の警察はいい仕事してると思いますけどね。
一部のボケ官僚や議員さえおとなしくなったら、大多数の公務員は
きっとまじめで信頼できる人達なんですよ。
弁護士会だってそのうち社会的信頼をスローガンに動き出しますよ。たぶん
と僕は勝手に解釈してます。
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この回答へのお礼

>この国の警察はそこまでいいかげんじゃないですよ。

皮肉ではなく、私もつい10数年前までそう信じていました。
ですがその神話はもろくもこの何年かで潰えてしまいました。

一部のボケ官僚や議員さえおとなしくなったら、大多数の公務員は
きっとまじめで信頼できる人達なんですよ。

って、TEKITOUさんったらシャレがきついんですから、全くもう… (^_^;)

>と僕は勝手に解釈してます

弁護士会の良心を、TEKITOUさんを信じて、信頼することにしますね~。

お礼日時:2001/06/27 04:41

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