オーダーカーテンのタッセル(カーテン紐)
先日、カーテンをオーダーで作ってもらったのですがカーテンのタッセル?(カーテンを束ねる紐)に普通は芯の様なものを入れるのですが、作ってもらったカーテンのタッセルでカーテンを束ねたら芯が入ってないのと同じ様な感じで、束ねても全体が寄れる感じで何か変なんです。タッセルの中に何かは入っているんですが薄い紙一枚位の硬さです。購入したお店で聞くと高級なカーテンはほとんど入っているのか分からないほどのものです。といわれました。本当でしょうか?束ねた時に少しは張っていないと変だと思うのですが・・・?詳しい方教えて下さい。
タッセルの役目はただ束ねるだけです、だからどちらでもいいのですがあまり腰が強いと今度は逆にドレープ(カーテンのヒダです・カーテンそのものを指している場合もあります)を折り曲げてしまうことになりますので、広げた時に部分的に折れてしまってみすぼらしくなります。
また、腰があることでタッセルが浮き上がってしまいがちで、束ねたドレープよりもタッセルが主張しがちになりますので、これはおかしな使い方となります。
共生地で作られたタッセルは、安上がりという面を除けばドレープをまとめておくだけの物ですので、それに機能を求めるのであれば、ドレープの総量(総重量)や生地、フックやランナーの形状を考慮したうえでそれ用のタッセルを選ばなければなりません。
うちもオーダーカーテンですが、
タッセルにはピンとした芯が入っていますよ。
2つのお店でオーダーしましたが、
どちらも同じぐらいしっかりした芯が入っています。
>高級なカーテンはほとんど入っているのか
>分からないほどのものです。
そんなばかな、実際よれているなら、
いいはずないじゃないですか。
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