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五輪サッカー&代表合宿

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  • 質問者:tunekannna
  • 投稿日時:2004/08/16 19:42
  • 困り度:暇なときに回答をください

こんにちは。今朝のアテネ五輪の男子サッカーの試合ですが、山本監督はなぜ石川選手を使わなかったのですか?。私は山本監督の戦術など詳しいことはわからないので教えてください。 
 それから、日本代表についてですが、合宿の場所などの情報を前もって仕入れられるサイトはありませんか?。もし仕入れられたら代表の合宿中の練習は見学できるのでしょうか?教えてください。

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No.2ベストアンサー20pt

  • 回答者:formula_1
  • 回答日時:2004/08/16 23:36

合宿場所については、セキュリティの問題から公表されることは決してありませんが、都内の代表戦での宿舎はほとんどが●●プリンスホテルだとか、そういうことはありますね。

ナオを使わなかった理由は彼にしかわかりませんが、要素としてはいくつかあります。

・右サイドの攻撃のコマとしては「駒野>石川」という判断をした
・右サイドの守備のコマとしては「徳永>石川・駒野」という判断をした
・ユーティリティ性(右左をこなす器用さ、4バックのサイドバックをできるかどうか)では「駒野・徳永>石川」という判断をした
・石川のスピード、突破力はジョーカー的に使いたかった

ということではないでしょうか。
実際のところ、最近の山本監督の采配を見ていると、この4点が非常に強く出ていると感じます。

石川・駒野と徳永の差は「守備」ということで説明できますが、駒野と石川の差を少し詳しく書くと、
石川はFC東京で4-2-3-1の3の右側のポジションが主戦場で、4-4-2の右サイドハーフ、3-5-2の右ウィングハーフもできます。
駒野はサンフレッチェでは4-4-2の右サイドバック、右サイドハーフ、3-5-2の右ウィングバック、また、スクランブルではセンターバックもできます。U-23代表では左右のウィングバック、サイドバック、サイドハーフをこなすことができます。

こういった差がありまして、ユーティリティ性を重視する山本監督は、駒野を選んだということでしょう。
実際に、イタリア戦ではいきなり駒野が左サイドバックに入っていましたね。さすがに石川にはこれはできない。

とまあ、そんな感じです。

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この回答へのお礼

初めまして。詳しく教えていただいて本当にありがとうございます。サッカーに限らずスポーツでは予測のできない事が起きるのが常ですが、私のような素人は「アイツが出ていれば勝てたのに…」と、勝てなかった悔しさを、そこにぶつけたくなってしまって…。石川選手はまだまだ若いのでこれからの彼に期待したいです。大変参考になりました。

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No.1ベストアンサー10pt

  • 回答者:smatsuz
  • 回答日時:2004/08/16 20:09

イタリア戦に限って言えば、相手DFは下がって守ります。ですので石川の特徴であるスピードあるドリブルを生かすスペースがありませんでした。また、石川の入る右サイドはイタリアが再三攻め込んでくるサイドですので石川のディフェンス力では不足であるとの判断だと思います。

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この回答へのお礼

初めまして。そうなんですか…。サッカーは好きなのですが、戦術に関しては全くの素人なので「石川のスピードでもう1点!!」と勝手に思ってしまいました。これからはもっと勉強します。迅速な回答ありがとうございました。

  
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