NMRによる絶対配置の構造決定について
レポートに苦しんでます。
テーマは、タイトル通り、NMRを用いた絶対配置の構造決定についてです。
何か、ヒントを下さい。
お願いします!
レポ-トという事ですので,参考になる成書だけ紹介しておきます。
「季刊 化学総説 No.6, 1989 光学異性体の分離」(日本化学会編,学会出版センタ-)の中に「絶対配置の決定法」という章があります。
あるいは,類似の総説誌(化学総説,化学増刊,現代化学増刊など)にも解説があります。
また,「有機合成化学協会誌」にも時々総説がのっています(十数年前には,改良モッシャ-法の開発者自身による解説もありました)。
さらに,最近の発展でしたら,「J. Org. Chem.」,「Tetrahedron」,「Tetrahedron Lett.」,「Tetrahedron Assymmetry」等を御覧になれば報告が見付かると思います。
いかがでしょうか。これらを参考になさって下さい。
この回答へのお礼
雑誌を紹介していただいて、ありがとうございます。
「季刊化学総説」、手に入りそうなので、早速見てみます。
NMRって、いろいろな測定方法が有りますよね。
まずは、それを調べて見てはいかがですか?
あとは、磁気異方性効果等を考慮した、化学シフトの変化を見ることで
推測できるというものもあります。
結構、奥深いです。
この回答へのお礼
そんなに、いろいろと測定方法があるんですね、、、。
はい。さっそく調べてみます。
NMRの奥深い世界に、ちょっと入ってきます。
どうも、ありがとうございます。
Mosher法はご存知でしょうか?
3級アルコールを(R)-MTPAエステル、(S)-MTPAエステルに変換しそれぞれのNMRを比較するというものです。
改良Mosher法というのも知られていますのでそれについても書かれるとよいのではないでしょうか?
この回答へのお礼
朝早くから、早速のアドバイスありがとうございます。
Mosher法は、何となく聞いたことがあるという程度なのですが、
早速調べてみたいと思います。
ありがとうございまず。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示












