金融公庫の火災保険では
金融公庫の火災保険では、雷による電化製品の故障には支払われないのでしょうか?
また火災保険ではだめですか、家財保険に入らないといけないのですか?
回答(2件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
No.2ベストアンサー20pt
#1を勝手に訂正させていただきます。
一般的な火災保険は「住宅火災保険」と「住宅総合保険」の2種類です。しかし他のタイプの商品も発売されています。
「特約火災保険」というのは公庫物件(公庫で融資を受けている物件)に特別に作られている火災保険で、内容的には「住宅火災保険」に近いものがありますが、同じということはありません。
電化製品はあらかじめ造り付けてあるなど一部を除いて家財ということになり、別途家財の保険を契約していないと保険金は出ません。家財の保険に入る方法としては、「特約火災保険」に中途付帯する方法と別に契約する方法とがあります。「入らないといけないのですか?」とのことですが、別に義務でもありませんし加入は自由です。しかしある意味建物よりこちらの方が大切というか役に立つ場合が多いようです。質問にもありますが、落雷による電化製品の故障も対象になりますし、意外と知られていないのが盗難にあった際に日常生活に使う現金が補償されたりします。
あと余談ですが、地震保険は必要な保険です。「特約火災保険」も勧められるままの契約だと不担保になっていることが多いようです。これは火災保険とセットで無いと契約できませんので、「特約火災保険」の部分はこれにセットするしか方法はないですが。
この回答へのお礼
ありがとうございます。特約火災保険に入ると落雷とかの家財も保障されると言う事ですね。他の保険会社で探してみます。お世話になりました。
No.1ベストアンサー10pt
公庫利用ということは「特約火災保険」に加入しているということですね。この保険には「住宅火災保険」と「住宅総合保険」の2種類がありますが、今回のご質問では雷を原因とする損害についてですので、どちらの保険であるかは気にしなくてもいいです。
さて、電化製品の故障についてですが、建物の中に収容される動産として考えた場合は「家財一式」を保険の目的とした契約になっていなければ補償されません。たとえば、電話やテレビや冷蔵庫といった電気製品がそうですね。公庫の特約火災保険は「建物」だけを保険の目的としていますので対象にならないことがご理解いただけるかと思います。
但し、エアコンや換気扇、給水タンクのポンプなど、建物の付属設備である電気機械設備装置は特約火災保険で補償されます。
現在、「家財一式」を保険の目的とした火災保険に加入されていないのであれば、ぜひご加入をお奨めします。
この回答へのお礼
ありがとうございます。大変参考になりました。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示











