なぜ飛鳥時代は、天皇中心の国だったのか?????

A 回答 (2件)

教科書的な簡単な回答です。


 大海人皇子(天武)が壬申の乱で神業とも思える勝利を手にしたからでしょう。それまでの旧勢力を一掃し、天皇の政治権力を絶対的なものにしたから。

 天皇という称号は、天智天皇の時代に始まるとされます。それまでは、「大王」と呼ばれていました。当時は、蘇我氏、物部氏に代表される豪族たちの連合国家で大王はその盟主でした。主に宗教的権威が強く、政治は豪族たちの合議制でした。
 蘇我・物部の宗教戦争、大化の改新、そして壬申の乱によって大豪族は滅亡し、旧体制は崩壊しました。その結果、天皇中心の国ができあがっていきます。
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豪族(地方のボス)の中でも権力が強かったから・・・逆にそんな時代を、後世のも者が「飛鳥時代」と名づけた。

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