言語聴覚士について
初めまして、今大学の4回生です。就職活動をしているのですが、あまりいい企業もみつからず、どうしようかと考えています。しかし、知り合いの方から「『言語聴覚士』はどうだ」とアドバイスをくれたので、大学卒業後に専門学校に通うことも考えています。そこで、言語聴覚士についていろいろ教えてもらえれば幸いです。給与や将来的な需要の面など、お願いします。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
はじめまして!こんばんわ!
言語聴覚士に興味をお持ちになられたとの事。
先ず、簡単な仕事ではないです。でもその分「人が好き」で「創意工夫する意欲」に満ちていて、「解らない事象にも諦めず向かい続ける」方にとっては、やりがいのある仕事です。(逆にマニュアル通りにこなす方や、自分の理解を超えた部分を認められない人には向いていません。)
次に、理学療法士PTや作業療法士OTとの差異ですが、スピーチセラピーは患者さん一人に時間がかかるので、病院経営上効率が悪いです。それ故、なかなかあちこちの病院でSTを採用するわけにはいかないようです。中にはSTとして就職したにもかかわらず、単にPTの手伝いをさせられるだけというケースもあるようです。
現在既に学生となっている方々が資格を取り、順々に就職していきますので、現在は求人がある程度ありますが、将来的にどんどん就職先としての需要が増えていく職業ではないと思います。リハ科の中でもST室は「一人職場」の病院が多いです。
仕事内容としては、医療と心理と教育の掛け橋的存在なので、偏った知識だけでは役に立ちません。また、口の中の動きに対するアプローチの専門家として、咀嚼・嚥下訓練をおこなう場合も多いです。この場合、失敗が直接患者死亡に繋がる事もあります。
就職すれば資格の上にあぐらをかける職種ではありませんが、自ら新しい提案をおこなえる有能なSTは、将来的に更なる需要があるはずです。(病院や施設等、あるいは開業。)
因みにPT・OT・STの中で開業権を持っているのはSTだけです。
頑張って素敵な言語聴覚士になってくださいね。ファイト!!
No.1ベストアンサー10pt
言語聴覚士は法律化されたのが1997年と非常に新しい職種です。
現在は理学療法士の方がまだ花形的職種ですが作業療法士、言語聴覚士ともにこれから需要が高まると思います。
言語聴覚士は絶対的な人数も足りないので(理学療法士や作業療法士に比べ)本当にこれからの職種ではないでしょうか?
言語聴覚士協会のURLを参考に載せておきます。
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