バスケットボール元・日本代表の岡山恭崇さん
昨日(9月9日)テレビ朝日で放送された「NANDA!?」と言う番組にバスケットボール元・日本代表の岡山恭崇さんが出ていて、岡山さんの紹介VTRの中で1980年にNBAからドラフト指名されたと言っていたのですが、その当時のドラフト指名された経緯やNBAに挑戦したのかどうかという事についてご存知の方は詳しく教えてください。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
岡山選手は当時、日本の実業団チーム(住友金属工業・・・もちろんアマチュア)に所属していてリーグ戦で新人王、リバウンド王、得点王など数々のタイトルを獲得し、また日本代表チームにも選ばれ中心選手として国際試合などで活躍していました。
そんななか、1981年突然 NBAのチーム(ゴールデンステイト・ウォーリアーズ)からドラフトで指名もされました。
(推測ですが)これは、本人も含めて関係者は驚きだったと思います。
なぜならば当時のスポーツ界は、バスケットに限らず野球でもサッカーでもF1でも、日本人選手が海外チームに所属して、現地で試合に出場するなどとは、(ごく一部の人を除いて)現実的な選択肢とは考えていませんでした。
これは特別な事ではなく、当時の情勢はそんなものでした。
やはりあの頃は、格安航空券を使って多くの人が海外に旅行したり、インターネットやEメールで簡単に外国の情報を得たり連絡したりできる現在とは、外国に関するイメージが全然違っていたと思います。
ですから岡山選手は、NBAからドラフトで指名されましたが、この話には(まったくと言って良いほど)反応せず、その後も所属のチームで日本リーグ等でプレーしました。
この回答へのお礼
指名をしたのはウォーリアーズだったんですね。
挑戦していたらどうなっていたでしょうね。
回答ありがとうございました。
No.1ベストアンサー10pt
岡山選手ですが、ドラフト指名はされましたがNBAには挑戦していません。ですので、先日の田臥勇太選手がNBA初挑戦になります。
プロフィール
岡山 恭崇
〔元バスケットボール日本代表〕
1954年熊本県出身
大阪商業大学時代にバスケットを始める。
1979年日本リーグ住友金属工業入社。その年の日本リーグ新人王、リバウンド王を獲得し早くも頭角をあらわす。
日本リーグ在籍中は、得点王、敢闘賞等多くのタイトルを獲得。また全日本でも79年から87年までの9年間の在籍期間中は中心選手として活躍。
1981年にはNBAからドラフト指名され、世界を通じるプレーヤーであることを証明した。
この回答へのお礼
やはり、すごい選手だったんですね。
回答ありがとうございました。
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