美少女戦士セーラームーンセーラースターズ最終回の結末
美少女戦士セーラームーンセーラースターズの最終回は、一体どんな結末だったんでしょうか??なかなか、内容が八年くらい前のため見つからないもので・・・
回答(3件)
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No.3ベストアンサー20pt
2番です。
昨夜、セーラースターズのラスト2話を視聴しました。
なかなか難解な話です。
宇宙最強のセーラー戦士をスターライツたちは探していたのですが、彼女は悪のカオスによって、悪のギャラクシアに変貌していました。
しかし、これは宇宙から悪のカオスを滅ぼすために、セーラーギャラクシアが自ら選んだ道でした。
自分のなかに、宇宙の人類すべての心で肥大化した悪のカオスを取り込み、人類に安らぎの心を取り戻させる。それと同時に、おそらく悪の権化になってしまうであろう自分自身を、将来討ち滅ぼしてくれる後継者となるセーラー戦士のために、セーラーギャラクシアとしてのスターシードを「ちびちび」という姿で別銀河へ転送させたのです。
ギャラクシアは悪のカオスを抱いたまま滅びることを望んだのに、優しすぎるセーラームーンは、ギャラクシアから悪のカオスを解き放ってしまい、また銀河中の人たちの心に中に戻してしまいます。ですから、ギャラクシアは元に戻ったのです。
人類は少なからず悪い心は持っているが、それをうち負かすだけの優しさ、強さを持っている。自分はそれを信じる。いつまでも悪い心に支配されるはずがない、とセーラームーンは思います。
しかし、それはその望みがかなわず、再び悪のカオスが肥大化したときには、自分がギャラクシアと同じ選択をしなければならない、という問題が残っており、解決を先送りして、セーラーギャラクシアを救っただけの結末になっています。
コミック版と相当違った最終回でした。セーラーコスモスが登場しなかったのは驚きでした。
No.1ベストアンサー10pt
記憶だけなので細部は違っているかもしれませんが、
敵の大ボス「ギャラクシア」との戦いの中で、「ちびちび」が「カオス(諸悪の根源)」に取り込まれる前のギャラクシア=「セーラギャクシア」が残した「希望の光(セーラギャラクシアのスターシード?)」であることが判明。
それを持って(この時点で希望の光は剣の形になっていあます)戦うようギャラクシアに言われますが、セーラームーンはそれを拒否し、そのためギャラクシアの攻撃で希望の光はこなごなになってしまいます。
それでもセーラームーンはあきらめず「戦うことがすべてではない」といった感じで説得をつづけ、(よくわかりませんでしたがなぜか)ギャラクシアは元のセーラギャラクシアに戻り、戦いは終了。
その後、死んでいった(?)仲間達も(これまたなぜか)全員復活。
スターライツの面々も復活し、同じく復活した火球皇女とともに別の星(元の星かも)に行くことになります。
(この際に星夜がうさぎに告白らしきことを言いますが、あっさり振られます。)
最後は満月の元公園らしき場所で、うさぎと衛のキスシーンで終了。
といったかんじだったと記憶しています。
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