BATICか英文会計検定か
英文会計を本格的に勉強しようと思っています。
最終的には英文会計の資格(BATICか英文会計検定)所得を目指そうと思っているのですが、どちらの資格をめざして勉強をすればよいのでしょうか?BATICと英文会計検定の違いはなんですか?また、社会的知名度はどちらが上でしょうか?
回答(2件)
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No.2ベストアンサー10pt
勉強のきっかけとして資格取得を考えるなら、
BATICか英文会計検定でも良いと思います。
実力をつけるなら、日商簿記2級→1級→米国
公認会計士(できれば税理士財務諸表・簿記論)
のルートが良いです。
多少、英語が読めるレベルはいっぱいいます。
会計処理がきちんとできて、同僚に指導もできて、
そのうえ英語でもできる、そんな人を採用したい。
この回答へのお礼
お礼が送れてすみません。
ご回答ありがとうございました。
No.1ベストアンサー20pt
BATICだけしか受験経験はありませんが、英文会計検定に関しては書籍で読んだ知識と比較すると
(試験範囲)
BATIC:
国際会計基準、ただし受験上はほぼアメリカ基準の知識で対応可能 →対応できないのは2問あるかないかという程度(実際問題を開くと最初にUSGAAPを基準にしていると書いてあるし・・)
英文:アメリカの企業会計原則=USGAAP
(試験形態)
BATIC:一定の成績=スコアを基準にSUB.1とSUB.2に2分されている。
英文:1級~4級
(解答方式)
BATIC:
解答方式が基本的にはマ-クシ-ト(60問程)と数値の記述(大問4問)ただしSUB.1と2を同時に受験すると×2
英文:英字を含む記述式
(採点結果)
BATIC:スコア式 ⇒合格・不合格という概念はない
英文:級認定式 ⇒合格か不合格か
(難易度)
BATIC:
スコア式であるため容易なものから高度な問題まで満遍なく含まれる。ただしSUB.1は極めて基本的なもの
英文:
1級→大学、2級→高校、3級→基本、だそうです。英文会計で高校程度って言うのは表現としてしっくりこないですが・・。
(知名度)
正直なところどちらもそれほどの知名度はないと思います。知っている人は知っているという程度でしょうか。ただ自分が受験したので言うわけではないですが、BATICに関しては主催が日本商工会議所であることや大原簿記学校等でも講座が開かれていることから若干有利かもしれないと思います。
上記比較からも理解いただけるように両者の受験対策上の決定的な違いといえば解答方法くらいです。したがってどちらを目指すというより勉強していればどちらも受験可能だと思います。両方受けるのはもったいないというのであれば、個人的にはスコア式のBATICの方がモチベ-ションを維持しやすいように思います。
この回答へのお礼
お礼が送れてすみませんでした。
ご回答ありがとうございました。
非常に丁寧でわかりやすいアドバイスをして頂き、感謝しています。とりあえずBATICから挑戦することにしました。
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