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1日何杯飲む?メリットやデメリットは?コーヒーのあれこれ

1日何杯飲む?メリットやデメリットは?コーヒーのあれこれ朝起きて、目覚めのモーニングコーヒー。昼は職場のデスクで仕事をしながらコーヒー。夜、帰宅したらコーヒーでホッと一息……。このような日常、コーヒー党の方なら分かるのではないだろうか。
ところで皆さんは1日何杯ぐらい飲んでいるのだろうか? また、コーヒーによる健康へのメリットやデメリットはどのようなことが考えられるだろうか?「教えて!goo」に投稿されている「コーヒーは一日何杯飲みますか?」を参考にまとめてみた。

■多い人は1日15杯!


まず、コーヒーを1日何杯飲むかという問いかけへの回答を見てみよう。

「朝食後に1~2杯ですね」(annkoromochiさん)

「会社に着いて缶コーヒー1本、昼に1本です」(paanさん)

「平日2杯、来客時3杯」(noname#159516さん)

「朝、寝起きに新聞見ながら2杯飲みます。昼食後1杯飲みます、計3杯でしょうか」(higan7813さん)

このように1日1~3杯ほど飲むという意見が目立った。しかし、多い人になると、

「5~8杯程度」(rikukoro2さん)

「1日に7~8杯です」(noname#159326さん)

「保温用マグカップで1日10杯~15杯ぐらいですね」(usagiminntoさん)

という回答も。1日15杯というのは、コーヒー党の中でもかなり多いように感じる。

■コーヒーの健康へのメリット・デメリットは?


1日15杯も飲む人もいるコーヒー。健康へのメリットやデメリットはどのようなものが考えられるだろうか? まずはメリットから。

「聞いたことがあるのは脂肪燃焼に役立つといった事でしょうか」(Luna_さん)

コーヒーには脂肪燃焼をサポートする作用があると言われている。運動をする20~30分前に飲むと、運動による脂肪燃焼がより効果的になると考えられているのだ。その際にはもちろんノンシュガーで飲むようにしよう。

「利尿排泄促進効果が毎朝バッチリ来ます」(noname#159516さん)

便秘の方には朗報。コーヒーは便秘解消も期待できるらしい。コーヒーに含まれるカフェインが、腸の収縮を促す神経を刺激してくれるからだと言われている。モーニングコーヒーを飲んで、ゆっくりトイレに行ってスッキリ!という理想的な流れも夢じゃない。

次はデメリットである。

「真冬の寒い日、熱いコーヒーをいくら飲んでもあたたまらない……とよく震えながら思ってました」(docomof08さん)

食べ物や飲み物には「陰性」のものと「陽性」のものがある。陰性のものは体を冷やし、陽性のものは体を温める作用があるとされている。コーヒーは陰性に属しているため、いくらホットコーヒーであっても体は冷えてしまうと言われているのだ。
「寒いからホットコーヒーを飲んで温まろう」というのは効果がないと考えられるため、温かさを求めるなら不向きかもしれない。

とはいえ、筆者も含め、コーヒー党の方はそんなことはおかまいなしで飲み続けることだろう。メリットだってしっかりあることだし。

渡辺結花 (Watanabe Yuka)

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