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魔法学校に入学するには?――弁護士も解説不能!?まずは法学を学ぼう!

魔法学校に入学するには?――弁護士も解説不能!?まずは法学を学ぼう!「あら、たかし君どうしたの? メガネをかけて、マントをつけて、そんな分厚い本まで持っちゃって」、「僕、今年から魔法学校に入学するんだ」――誰もが一度はあこがれる“魔法が使えたら”という願い。そんな想いをかなえ魔法を学ばせてくれる「魔法学校」が本当にあったら、なんて素敵なことだろう。
「教えて!goo」には、「魔法学校に入っている方いますか? どうやって入りましたか?」という質問が寄せられていた。

思わず笑みを返したくなってしまう質問内容だが、この問いにどのような回答が返ってきたのだろう。

■どうすれば入学できるの?


回答を見てみると、やはり、魔法学校は特別な場所のようだ。どうやら、そう簡単には入れないらしい。

「妄想するしかありませんね……。できることなら私も入りたいですね」(hide-kakiさん)

「通知が来るとか、謎の小動物が現れて語りかけてくるとか、入れる人は決まっていて、あちらからお誘いが来ます」(hanhangegeさん)

といった回答が寄せられていた。

■魔法を学ぶ前にすべきこと


ところで、魔法学校に入学するにはどんな勉強をしたら良いのだろう。魔法使いと言えば特別な能力を持っているわけだから、これが悪用されたら大変だ。一人前の魔法使いになるためには、まず、正しいマナーと正しい知識を持たなければならない。使った魔法が違法行為とならないように、『魔法学』の前に『法学』を学ぶことも大切だ。
さっそく、ともえ法律事務所の寺林智栄弁護士に、魔法を正しく使うための『法学』の勉強に良い本を紹介してもらおう。

「『みんなが欲しかった! 法学の基礎がわかる本』(TAC出版 TAC法学研究会)
各種試験の初学者向けに、これからの勉強に向けて最低限必要な範囲で、法体系・法類型等の『法学』について解説しているものです。自分が学ぼうとしている法律の位置づけなどをイメージするには十分な内容だと思います」

民法をこれから勉強する人、一度つまずいた人にもどちらにもおすすめできる最適な書だ。

「『プレップ民法(プレップシリーズ)第4版増補版』(弘文堂 米倉明)
法学部入学の大学1年生、各種資格試験、公務員試験の受験初学者が避けて通れず、かつ、つまずきやすいのが民法。この書籍は体系にこだわらず、契約の成立から履行、履行できなかった場合の処理、その他の場面と分けて、取引社会の流れに即して民法の概要を解説しており、初学者にとってもわかりやすいように工夫して書かれています」

これは、魔法の初学者にとってもわかりやすそうだ。さあ、魔法使いになる準備はできただろうか。

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