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子どもでも食べられる!苦くないゴーヤーチャンプルの作り方

子どもでも食べられる!苦くないゴーヤーチャンプルの作り方教えて!goo動画マスターのスズです。我が家には6歳になる子どもがいるのだが、これが食べ物に対して大変なビビりである。好きな物はバクバク食べるのだが、食べたことのないものに対する積極性がまるでない。たまに普段よりちょっと凝った料理(「アサリのスパゲティ」など)を作って出そうものなら、まったく手を出さない。ようやく一口食べたと思ったらそれで終了。まあ、そういう私自身、幼少期は好き嫌いばかりのわがままで、夕飯を放棄してお菓子を食べるようなダメな子どもだったので強く言いづらいところもあるが……。「教えて!goo」に寄せられた「食べ物の好き嫌い、あります?」という質問には、多数の回答が集まっている。

「好き嫌い、あります。でも食べられないものはありません。出されたものはなんでも食べます」(chachakoさん)、「奢ってもらう時は無理してでも全部食べます」(karuta1さん)、「自分で購入した『食品』と人が私の為に出してくれた『食品』で区別しています。前者は、はっきり言ってわがまま言いたいほうだいです」(noname#21649さん)と、好き嫌いがあるのは仕方ないとして、自分のために誰かが作ってくれた料理やご馳走してくれたものは好き嫌いを言わずに食べる、という意見が大多数だった。

幼少期は好き嫌いばかりだった私の経験では、実家を出て一人暮らしをして粗食ばかりになると、好き嫌いなんて言ってる場合じゃなくなる、と思う。当たり前のように美味しいご飯が毎日出てきた実家暮らしのありがたみが身に染みてわかり、今では食べ物はどんなものでもいただきます!という心境だ。

いつか分かるときがくるとはいえ、子どもにとって少しでも食べやすい料理を出してあげる親の努力も必要かもしれない。今回紹介したいのは、そんな時に参考になりそうな、まったく苦味のないゴーヤーチャンプルーの作り方を教えてくれる動画である。

ニコニコ動画を見る→こちら



「ゴーヤーのわた抜きのアルバイトが存在する」という沖縄の裏事情を交えつつ、ユーモラスなトークと共に手際よく調理していく様子が見ていて楽しい。苦くないゴーヤーの選び方から、できるだけ薄く切ること、塩でもむこと、下茹でしてアクを取ること、などいくつものコツを学ぶことができる。そして最後に片栗粉をまぶして油で揚げ、その上で豆腐、豚肉とともに炒めることで苦味がまったくなくなるのだという。いかにも男の料理といった感じの豪快な料理だが、とても美味しそうである。

ゴーヤーを見ただけで「食べない!」と言い出しそうなうちの子どもだが、一口食べてみれば気にいってくれるかも!

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