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食べ残しを減らすにはどうしたらいい?ニコニコニュースのユーザーの意見から解決策を探ってみた

食べ残しを減らすにはどうしたらいい?ニコニコニュースのユーザーの意見から解決策を探ってみた先日、「教えて!gooウォッチ」では「食べ残しは絶対悪なのか?」という記事をリリースした。元記事では不味い料理が出てきた時は、ほとんど手をつけない妻が夫からの注意を受けて、食べ残しの是非について相談を寄せるというものだった。筆者も食が細い方であるため、記事を読みながら学校時の給食に苦労した記憶が蘇った。おそらく胃袋が大きい人なら食べ残しに悩むことは少ないと思うが、外食時で思ったよりも多い量で食べ切れず、「どうしよう……?」と悩むことはあるのではないか。

記事を配信したニコニコニュースでも900以上にも及ぶコメントが寄せられ、この問題に対する議論で盛り上がっていた。そこで今回はニコニコニュースのユーザーの意見から、食べ残しの解決策について探ってみたい。

■注文するメニューをよく考える


ここでは元記事と同じく、外食先の場合について考えてみたい。寄せられたコメントを遡ってチェックしてみたが、まずは食べ残しを避けるために自分の胃袋と相談して、注文する食べ物の量を考慮するのが第一の対策になりそうだ。

「自分が食べれる量など最初からわかってるんだから、食べれないメニューや量を注文するなって話」(花風さん)、「無理しなくてもいいけど、自分の食べれる量は申告して調整してもらうべき」(サルコーンさん)

お品書きがいくら美味しそうでも、食べ切れない量のメニューを注文するのは良くない。お店によってはご飯や麺の量を調節できるので、自分の食べ切れそうなメニューを注文する意識が大切だろう。

また、初めて入るお店はメニューのイメージがしづらいものである。料理の写真がなくて「どのくらいの量でどんな料理なんだろう?」と、疑問を抱くことも。そんな時は、素直に定員さんに「これは何が付いてくるんですか?」「どのくらいの量ですか?」と、聞いてみるのもアリかもしれない。

■お持ち帰りする、食べてもらう


どうしても食べ切れない場合はお持ち帰りする。あるいは同席の人に食べてもらうのも有効だろう。

「自分の残り物は持ち帰れるようにして欲しい!!ってよく思う」(ぱるさーさん)、「食が細い人って色んな味食べたいが為に小鉢をちょいちょい摘まむとかでもお腹いっぱいになりそうね…大丈夫、そんな時は私が残りを処理するから!」(猫柳さん)

筆者も経験があるのだが、生ものは対応してくれない恐れが高いが、それ以外の料理ならタッパーに入れてくれるお店は多い。

友達等に分ける場合は、食べる前に「ご飯多いから食べてくれない?」とお願いすると、食べ終わった後より相手は引き受けてくれるかもしれない。お店によっては、胃袋の大きい友達と一緒に行くと安心感が増しそうである。

■食事を楽しむためにも


どうしても不味い料理の場合はある程度食べて、残してしまうのも致し方ないように筆者は思うが。あまり「食べなきゃ!」というプレッシャーに駆られて、食べる事が嫌になってしまうのも何か違うように思う。

もちろん命ある食べ物を有難くいただく、だから残してはいけないという考え方は間違いのない事実だろう。だが、食事は楽しく食べてこそ美味しさに繋がるもの。食べ残しのことを気に掛けながらも、あくまでも食事の時間を大いに楽しみたいものである。

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