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食べ残しは絶対悪なのか?

食べ残しは絶対悪なのか?お腹が空いているときはあれもこれも注文して、いざ料理が出そろうと食べきれなかったという人も多いはず。そこで今回、「教えて!goo」に寄せられた「食事を残してしまう事について」という質問をピックアップしてみた。

質問者のいたちさんは食が細く、外食時にはご飯の量を減らすようにしているが、それでも残して夫に食べてもらうこともある。また、不味い料理が出てきたときはほとんど手をつけずに出ることも……。その度に夫から「バチが当たる」と言われて悩んでいる。食事を残すことは悪いことなのかどうか知りたいようだ。

何となく食べ残しは良くないと思われがちだが、本当にそうなのだろうか。まずはその善悪についての意見を拾ってみた。

■残すことは悪いこととは限らない!?


「無理に食べるくらい体に悪いことはありません。昔はともかく、今は健康第一。始めに減らしてもらっても残る物は残せばよい。小さいサイズがないものは頼まないか、残せばよい」(fnfnnis3さん)

「『出された食事を残すのは悪いこと』とする習慣や思考は確かにあります。けれどそれは『絶対的な真理』ではありません。たとえば、ある地方では『お客様には食べきれない量の料理をお出しする』のが正しい礼儀であるとしていたりします」(mits0709さん)

まず健康面でいえば、無理して食べて身体を壊すのは食べ残す以上に良くないし、場所(地域)によっては残すことが礼儀ということもあるので、必ずしも食べ残しが悪いとは限らないということだ。しかし、食べ残しに関して周りの見る目が厳しいことも多いのも事実。できるだけ外食時に食べ残さない方法を考えてみよう。

■残さないようにするためにできることとは!


「外食店で食べられない様な店はよほどの事はない限りないと信じているので、選択が極端に悪いか、色々と冒険しすぎて口に合わない店にあえて行っているか(結果的に)のどちらか」(oshiete_bitteさん)

というように、まずはお店の選択を間違えないようにすることだ。友人の口コミや飲食店の評価サイトで美味しいお店をリサーチして行くようにすればいいだろう。これで不味くて残すことはなくなる。次に、

「品数と分量の多いセットメニューやコースメニューが無理なら、ボリュームの少ない一品料理を頼むとか分量を減らしてもらうよう頼むとよいです」(真魚さん)

というように、オーダー時に量やコースの品数を減らしてもらうようにする。または、

「丼物はご法度で、好きな物を適度な所で止められる回転寿司には良く連れて行かれます。食の細い人、一人前を食べ切れない人が、無理をして食べ切る事も無いでしょう」(plokij75さん)

などというように、回転寿司や飲茶など少量ずつオーダーできる店を選ぶようにするといいだろう。少食の人でも融通の利く店を早く見つけて、食べ残しの罪悪感など気にせずに外食を楽しんでほしいものだ。

花守深雪 (Hanamori Miyuki)

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