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子どもの頃ゲーム禁止された反動でゲーマーになる人

子どもの頃ゲーム禁止された反動でゲーマーになる人「ゲームは1日1時間」とは一世を風靡した高橋名人の言葉だ。しかし、小学生の頃などは同級生の大半がゲームの話題でもちきり。1時間に縛っていたらとても話題についていけなかったりする。「教えて!goo」にも「子どもの頃ゲーム禁止されてた方いますか?」という質問が寄せられたいた。
質問者のsurvive753さんによれば「子どもの頃ゲーム禁止されてた方いますか? 最近、子どもの頃ゲーム禁止されてて友達いなかっただとか、反動でヒキニートになっただとか書かれてるスレを見てしまい落ち込んでしまいました。同じ境遇の方がいれば、今どうなってるかだとか、ゲーム禁止についてどう思ってるか、だとか色々教えてください」とのこと。この質問に、その昔ゲームを禁止されていた人たちから、様々な回答が寄せられた。

■意外と多いゲーム禁止令肯定派


少し意外だったのが、家庭でゲームを禁止されていたことを肯定的に捉える人が多かったことだ。

「子どもの頃ゲーム禁止、ありましたよ。と言っても全面禁止ではなく、一日1時間程度、それ以上は禁止、破ったら即ゲーム機ごと廃棄、でした。(中略)…友達はいましたし、当時の友人とは今でも交流があります。今は法律関係で仕事をしています。元々精神的に弱いですが、『ゲーム禁止の反動で』そうなったわけではないです」(a-matukiさん)

「子どもの頃、買ってもらえませんでしたね。当時はファミコンだったのですが。しょうがないから、ファミコンを持っている友達の家に押しかけていました(笑)。(中略)…ゲーム禁止は、基本的には肯定的です。子供はまだ自分自身をコントロールすることができないし」
(eroero4649さん)

と、ゲームの制限にはある程度、納得している人からの回答が目立った。こうした考えの背景には、以下のようなことがあるようだ。

「親に禁止されないとゲームばかりになり、他に影響を出すタイプの子どもだったのでしょう」(AloveBさん)

確かに、子どもは好きなものばかりにのめりこんでしまうもの。こうした考えには一定の説得力がある。だが一方でこんな回答も。

「禁止……はされなかったけど、クラスの中で一番ファミコンを買ったのが遅かったですね。おかげさまで(?)ゲームが大好きです。働いていないわけじゃないですけどね」と答えたのはゲーマーのaho0xffさんだ。また「反動があるかどうかは、『本人がどれだけゲームをやりたかったか?」』と『本人がゲーム以外の何かに楽しみを見出せているかどうか?』の2つにかかっている気がするかな?」と、ゲームにハマりつつも「楽しみの一つ」として接するバランス感覚を説いている。

一方で、子ども時代のゲーム禁止は関係ないという意見も。

「我が家は、超貧乏でした。(中略)…なので、ゲーム機なんて高嶺の花でした。(中略)…友人宅で、マリオをさせてもらったこともありました。友人は数回させてくれましたよ。そして今、大人の私はちゃんと働いております。親のせいにして、逃げているだけの言葉をうのみにしてはいけません」
(happineさん)

確かに、ゲームをプレイするかどうかは最終的には自分の責任。ゲームとどう関わるべきかは自分で考え、実践していくべきだろう。みなさんはどう考えるだろうか。

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