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簡単濃厚!伊丹十三監督考案のカルボナーラを作ってみた

簡単濃厚!伊丹十三監督考案のカルボナーラを作ってみた12月20日は映画『マルサの女』シリーズの監督としておなじみの伊丹十三の命日だった。映画監督のみならず、エッセイストやデザイナー、俳優としての肩書きも持っていた元祖マルチタレントだ。彼について調べてみると、生前、料理通としても知られていたことが判明。そして、彼が書いたエッセイ集『女たちよ!』の中に、とてつもなく簡単なカルボナーラのレシピを発見し、早速作ってみることにした。

■4つの材料だけで激うまカルボナーラが完成!


用意するのは、ベーコン、卵、塩こしょう、パスタ。この4種類で美味しいカルボナーラが出来上がるというからびっくりである。まず、たっぷり沸かしたお湯に塩こしょうを加え、パスタを茹でる。その合間に、ベーコンを小さく切って、フライパンでカリカリになるまで炒め、油と肉が分離してきたら、焼き加減は充分である。

卵を1つといておき、そこに熱々のベーコンと油を投入してよくかき混ぜる。すると、ベーコンの熱で卵が少しだけ固まっていくのだ。その上に、茹で上がったパスタを載せ、といた卵を思い切りぶっかける! そして、パスタから湯気が出ている内にぐるぐるとかき混ぜて出来上がりだ。

伊丹十三は著書の中でカルボナーラを「イタリアの労働者の食べ物である」、と書いている。たまには上品に丁寧に作る繊細なカルボナーラではなく、豪快で濃厚なカルボナーラを作ってみてはどうだろうか。

「教えて!goo」では「あなたが好きな伊丹十三作品は?」への回答を募集中だ。


ニコニコ動画で見る→http://bit.ly/1QZliZq

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