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子どもの頃の面白い“あだ名”

子どもの頃の面白い“あだ名”AKB48・秋元才加は、名前をカタカナに分解して「オカロ」。オセロ・中島知子は、芳本美代子に似ていたから「みっちょん」。このように、由来を聞かないと「?」なあだ名って、意外と多いもの。特に子どもの頃は、そんな面白いあだ名の人が、みなさんの周囲にもいたことでしょう。教えて!gooに寄せられたのも、そんな子どもの頃のあだ名に関する質問です。

子供の頃の面白いあだ名

■面白いあだ名

質問者のnoname#49026さんは、「周囲に面白いあだ名の人がいたり、自分が面白いあだ名を付けられたりしましたか?どうしてそのあだ名になったか、理由もお願いします!」と問いかけています。

まずは、いかにも男子っぽく分かりやすい、見た目の特徴が由来のあだ名から。以下の3つのあだ名は、senri9さんの回答です。

「・オニギリ
短髪で、見た目がオニギリみたいだった男の子のあだ名です
・ゴリラ
背が高くて大食漢で毛深かったから」

どれもあだ名というか悪口な気もしますが、こういうタイプのあだ名は、社会に出ると自然に消滅するんでしょうね。次はmonki1222さんの回答です。

「・まゆげ(女)
別に眉毛に特徴があったわけでなく『まゆ○』という名前だったから
・ジャイ子(男)
明らかにジャイ子に似ていたから
・ジグ(男)
地黒だったから
・テーラー(男)
家が服屋だったから
・チャッキー(男)
謎」

こうやって見てみると、見た目以外にも、さまざまな要素があだ名の由来になっていることが分かります。次は、苗字や名前の一部が、あだ名の由来となった例。aisatihoさんの回答です。

「・めぐそ(女)
本名『めぐみ』ちゃんに、なぜか『そ』がついて。今思えば目ヤニみたいですよね。それにしても、女の子にクソって…ないよな
・ふるチン(女)
本名が古田さん。私は大学生なんですが、彼女が一度東京に遊びに来たときに、街中で思いっきり『ふるチン〜!』と叫んでしまったんですよ(恥)。けっこうな数の人に振り返られました…」

筆者(本名:古澤)も、いまだに「ふるチン」と呼ばれることがあり、そのたびに周囲の目が気になります…。次はnoname#36748さんの回答。

「中学生の時のクラスに『ユン・ピョウ』ってあだ名の人が5人くらいいました」

ユン・ピョウは80〜90年代を中心に活躍した香港のアクション俳優。由来を聞いただけで回答者の世代が分かりますね(笑)。どことなく響きの良い「ユン・ピョウ」という言葉自体が、「声に出して読みたい・あだ名にしたい」という欲望を呼び起こすのでしょうか…。

最後は、もとの由来が消えてしまった…という例。chiroruruさんの回答です。

「多田くんという子がいたんですが、最初は『多田ちん』と呼ばれていたんですよ。それが発展したと言いますか、そのうちに『多田ちん○』と呼ばれるようになり、その後さらに『多田』が省略されて…」

多田くんが気の毒で仕方ありませんが、子どもの頃はこういう理不尽なあだ名が多かったですよね。そんなあだ名を持つ友人と再会しても、公共の場ではあだ名で呼ばないようにご注意を!


古澤誠一郎 (Furusawa Seiichiro)

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