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弁護士が教える「自転車でやってはいけない危険運転とマナー」

弁護士が教える「自転車でやってはいけない危険運転とマナー」自転車って手軽で便利な交通手段ですよね。ガソリンがいらないので経済的だし、ダイエットにもいいかもしれない! でも、一方で自転車の危険性についても近年話題になっているのもまた事実。
教えて!gooでは、自転車での危険な運転やマナーについて質問が寄せられ、それについていろいろな経験談が集まっています。

自転車と車

質問者さんは、自転車走行中に一番怖いのは、大型車がすぐ脇を高速で通り過ぎるとき、(自分も)吸い込まれそうになったのだとか。確かに、これは誰もが経験したことがあるかもしれませんね。そして、皆さんから他の経験も教えていただき、自転車の安全運転の参考にしたいとのことです。

■これはちょっと危険!


まずはtarankoさんから以下のようなさまざまなパターンの自転車の危険運転が寄せられました。

「夜、ライトをつけていない自転車(中略)…(自転車に乗っている人が)目立たない服を着ていると、近づかないと分からない時があります」

「斜めに道を渡ろうとする自転車」

「傘を差して自転車に乗っていたら横を通ったトラックに吸いこまれそうになり(傘があるので余計に)バランスを崩し、自転車が倒れました」

他にも自転車のスピードの出し過ぎなども危険な運転としてあげています。どれもつい、やりがちなことばかりなのがやっぱり怖い!

■これはマナー違反!


さあ、次に、マナー違反です。

「道路を横断するときは、道路の真ん中ぐらいになってから確認するし、かなり迷惑です」(freeman108さん)

freeman108さんは、中年以上の方に特に感じることが多いのだそう。年齢を重ねると、どうしても運動機能や感覚・反射などの機能が落ちてきますので、単なるマナーの問題としてだけではなく、自分の身を守るためにも十分注意しましょう。

「以前から事故原因として指摘されていますが、自転車に乗りながらの電話もかなり増えてますよね」(neuroさん)

neuroさんの指摘も重要です。特に歩行者との関係で、自分が加害者になってしまうこともあり得ます。

自転車の危険運転について弁護士さんに話を聞いてみました。

「傘を差しながらの片手運転や、スマートフォンを見ながらの運転は、道交法の委任を受けた各都道府県の公安委員会が地域の事情に応じてそれぞれ独自に禁止しています」(星野法律事務所 星野宏明弁護士)

気軽に使える自転車であるからこそ、自転車は車両であることを自覚しなければなりません。マナーを持って運転することを心がけたいですね。


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