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洋服に付いた油汚れを簡単に落とす方法

洋服に付いた油汚れを簡単に落とす方法先日、鼻歌を歌いながら食パンにマーガリンを塗っていたら、手をすべらせて青いポロシャツの上に真っ白いパンを落としてしまいました。マーガリンがべっとりです。どう対処するべきか分からなかったので、キッチンペーパーで拭いて洗濯機に入れて洗ってみたのですが、シミが全く落ちていませんでした。

皆さんは同じような経験はありませんか?今回は教えて!gooのQ&A、「油のシミ、落とせますか?」を参考に、洋服に付いた油のシミを効果的に落とす方法をまとめてみたので、ぜひともチェックしてみてください。

■衣類の油汚れには“食器用”洗剤が効果的


最初の解決策は“食器用”洗剤です。なるほど食器に付いた油は食器用洗剤で奇麗になるので、衣類に付いた油汚れも落ちるのかもしれません。

「台所用中性洗剤を使ってシミの部分だけを手洗いしてから普通に洗濯機で洗えば落ちます」(kenntyaさん)

「台所用の液体洗剤でも大丈夫」(kotokoさん)

「汚した直後は食器洗い洗剤」(mama29さん)

というような回答が集まっていました。ただ、

「汚した直後」(mama29さん)

というように、食器用洗剤は油汚れが付着した直後に利用すると最も効果的みたいです。

■日数が経過した油汚れには?


では、日数が経過し、食器用洗剤でも油汚れが落ちない場合はどうすればいいのでしょうか?

「プロのクリーニング店へ」(papillonさん)

という意見は当然ありましたが、他には、

「台所用の『レンジまわり』用の洗剤(中略)…(を油で汚れた)部分につけてそのまま洗濯機で他の物と洗う」(mama29さん)

「市販の洗濯用液体洗剤(中略)…塗布したら(中略)…30分程度放置します。その後で、出来るだけ高めの温度(やけどをしない程度の45℃くらい…)で、その部分を手揉み洗い」(kotokoさん)

といった方法が紹介されていました。2つ目の温かいお湯で油を溶かし出す作戦はいいかもしれませんね。
確かに調べてみるとバターは25℃〜36℃、豚の脂は28℃〜48℃で溶けるといいます。牛の脂も40℃〜56℃で溶解するので、少し熱いくらいのお湯で手揉み洗いをすると、繊維から脂が溶け出すのかもしれません。

以上、洋服に付いた油汚れを落とす方法についてまとめましたが、いかがでしたでしょうか?サラダ油やマーガリンで洋服を汚してしまった場合は、すぐに食器用洗剤で洗うといいみたいですね。
もちろんクリーニング店に出したり、油汚れ専用の洗剤を買ってきたりする方法もあるのですが、家にある道具でも十分に落とせるみたいなので、ぜひともチャレンジしてみてください。


坂本正敬 (Sakamoto Masayoshi)

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