話題の出来事のQ&Aをウォッチ(観察)しながら、コラム形式で皆様に紹介していくサイト

30歳ですがプロのギタリストになりたい

現実と夢に悩む男性プロを目指して音楽活動を続けている人はたくさんいると思いますが、一般的に、歳を取るとともにプレッシャーも大きくなるようです。夢を見続けるのは何歳が限界…? 教えて!gooにはこんなQ&Aが寄せられていました。

30才からプロのギタリストを目指すのは無謀ですか!?

質問の投稿者yk0412さんは、「私は30才になります。一応職についていますが、プロのギタリストになる夢を諦めきれないでいます」とのこと。ギターのテクニックは「初級~中級の間くらい」で、音楽スクールに通い始めたということです。これに対して寄せられたのは──

   「無謀かどうかは質問者様の努力次第ではないでしょうか? …本気であれば無理な事はないんじゃないかな?と思います。頑張ってください!」(namida419さん)

   「無謀かどうか聞くくらいなら止めた方が良いです。たぶん周りの人も止めますよ。それを乗り越えて行く覚悟がありますか?」(j_nishizさん)

   「自分でも無謀だとわかっていて、それでもと言うなら頑張ってください」(kokusaibandさん)

といったコメントでした。プロになる難しさを考えると“無謀”ではあるのかもしれませんが、それはあくまで一般論。自分自身がそう思ってしまってはしょうがないということでしょう。

■演奏活動だけでやっていける人は一握り…


また、音楽の世界の厳しさに触れたこんな意見も。

   「上級というかプロ並みの腕を持ちながら、プロになれない、あるいはプロでは食えない人がたくさんいることを考えると現実は厳しいかと。ちなみに、プロ活動をしている人たちでも演奏活動だけで食って行けている人は一握りです」(c80s3xxxさん)

こうした回答に対して質問者自身、

   「厳しい回答ありがとうございます。きっとこういう回答を僕は待っていたんだと思います」

とコメントしています。随分あっさりしていますが、本当に諦めてしまったのでしょうか。でも、励ましの言葉もたくさん寄せられました。

   「夢を追いかけるのは、素晴らしいことだと思います」(minollinnさん)

   「プロとかアマとかね、そんなことは今のあなたのずっと先に見えてくる事なんですから、お話があったときに決断したらよろしいのです。今の職業のまま一生懸命好きな音楽に取り組まれることをおすすめします」(gutar-tadaさん)

夢を追いかけることは素晴らしいことですし、いまのまま音楽を続けていけばいいということでしょう。質問者は「地道にバンド活動は続けていくつもりなので、励みになりました」とコメントしています。ぜひ頑張ってもらいたいものです。

まったくの素人からみれば、楽器を弾けるだけでも、うらやましい限りです。


三枝大介 (Daisuke Saegusa)

教えて!goo 教えて!gooで質問する

人気記事ランキング

人気のコンテンツ

更新情報をチェック

カテゴリ