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バレンタインにチョコレートゼロを回避する方法

バレンタインにチョコレートゼロを回避する方法2月14日のバレンタインデーに向け、街頭のポスターやショッピングモールなどもバレンタイン一色である。好きな人に贈るのはもちろん、友達や職場の人に贈ったり、自分用や女友達用に購入したりと、準備に忙しい女性も多いだろう。一方の男性は、「今年はチョコを何個もらえるだろうか?」とドキドキしているのでは。そんなドキドキ感にちなみ、「教えて!goo」では、「男性の方に質問です。これまでバレンタインでもらったチョコレートの最高数は?逆に一つももらわなかったことはある?」と聞いてみたところ、次のような回答が寄せられた。

■バレンタイン、もらうのは本命よりも義理チョコ?


「幼稚園から大学まで一つも貰ったことはありません。社会人になってからは最高で紙袋4個。個数は数えたことがありません」( Saturn5さん)や「30個くらいかな。『想い』がはいっていたものはそのうち三つ。残りは義理チョコ」( azmsyrさん)など、「本命チョコ」より、もらう数の多くを占めるのは「義理チョコ」という声が多いようである。

バレンタインが目前に迫った今、「今年は一つももらえなかった……」という寂しい事態を避けるために、男性ができることは何だろうか。結婚相談所サンマリエを運営するハピライズ株式会社広報課の守田佳代さんと結婚アドバイザー番場美恵子さんにアドバイスをお願いした。

■バレンタインにチョコレートをもらう秘訣


「義理チョコでも本命チョコでも、できることがあるとすれば『日常生活の中でどれだけ女性に優しくしたり、心配りすることができるか』です。例えば、優しい言葉をかけてくれたり、重いものを持ち上げなくてはならない時に手伝ってくれたり、そのような親切は女性の心に残ります。『お礼をしたい』という気持ちは、バレンタインデーにチョコレートを渡したい気持ちにつながることでしょう。また、お菓子の差し入れなども、女性にとっては嬉しい気遣いです」(番場さん)

当たり前のことではあるが、やはり普段からの印象が大事なようだ。では、直前でもできることはあるだろうか。

「思い切って『今年、チョコレート募集中!』とあっさり宣言してしまうことも意外と好感が持てます。恋愛においても共通していることですが、『お付き合いしてください』や『結婚してください』とはっきり爽やかに言うことができる男性はモテます。日ごろのコミュニケーションが円滑であれば男性もそのようなことを言い出しやすいでしょうし、女性も『協力しよう』という気持ちから、楽しくチョコレートを渡すことができます」(守田さん)

バレンタインデーが迫った今、男性にできることはキッパリ「チョコレートがほしい」と言うことしかないようだ。変にソワソワしたり、わざとらしくしたりするといやらしさが伝わってしまい、逆効果となってしまう恐れもあるそうだ。そうならないためには、どうすればよいのだろうか。

■チョコをもらうための行動から縁が育つチャンス


「重要なのは日常において、受け身ではなく積極的にコミュニケーションを取りにいくこと。そして女性の話に耳を傾け、女性が楽しいと思う会話を心がけることです。また、婚活イベントやお見合いにおいても共通していることですが、清潔感のある髪型や服装などの身なり、気持ちのよい言動を心がけることでその人のイメージは決まります。意識してイメージを高めれば、自然とチョコレートを貰いやすくなるでしょう」(番場さん)

こういった行動は、バレンタインデーが終わった後も続けていくことで、さらなる好感度アップにつながるという。「義理チョコ」だけでなく「本命チョコ」、さらには本物の幸せな恋愛や結婚にまで、幸せがつながるチャンスかもしれない。ぜひ男性は、バレンタインデーをきっかけに、雰囲気づくりや身だしなみ、言動、心配りも意識してみてはいかがだろうか。

●専門家プロフィール:ハピライズ株式会社
広報課 守田 佳代 結婚アドバイザー 番場 美恵子
会員制による結婚相手の紹介、相談やパーティーの主催、イベントの企画・運営などを行う結婚相談所サンマリエを運営する。

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