話題の出来事のQ&Aをウォッチ(観察)しながら、コラム形式で皆様に紹介していくサイト

年代別に分析!男女が結婚を意識する年齢とタイミング

年代別に分析!男女が結婚を意識する年齢とタイミング年末年始は、離れて暮らす家族と久しぶりにゆっくり過ごせる時期。年とともに気持ちも改まり、将来を考えたり話し合ったりするには絶好のタイミングだ。結婚を前提に交際している異性がいることを報告し、新しい家族が増える喜びに沸いている家庭もあれば、暗に親から催促されてちょっと居心地が悪い……そんなひともいるだろう。

結婚は人生の一大決心。その後の生活の幸せにほぼ直結するだけに、いつ、どのように結婚すべきかはまさにひとそれぞれで、正解はない。それは自分が交際相手であっても口出しはできないが、パートナーが結婚についてどう思っているかは気になるところだ。

そこで、Facebookを利用した恋愛・婚活マッチングサービス「pairs」のユーザーから寄せられた回答を分析。どんなきっかけで、結婚を意識するようになるのかを探ってみた。

■周囲の既婚者への憧憬が影響


厚生労働省の資料では、男性の初婚年齢は約30歳、女性は約29歳。そのデータを裏付けるように20代後半ユーザーの回答は「この人なら一生一緒にいられると思ったとき」「この人を一生守りたいし、彼女の支えが自分には必要だと気づいたとき」「結婚したい人に出会った」「彼との子どもがほしくなって幸せになれると感じた」。また男女に共通して「周りで既婚者が増えてきた」「友人夫婦が仲良く信頼しあっている素敵な姿をみて憧れた」「友人が結婚してしまって遊ぶ相手がいなくなり、寂しいから」と、周囲の影響を受けている様子が顕著なのもこの世代の特徴のようだ。三十路という区切りが目安にしやすいという点もありそう。

30代男性は「管理職になったから」「母親が倒れ、献身的に介護する父親の姿を見て“家族”を真剣に意識した」「身内が亡くなった」など、ライフステージを意識した意見が目立つ。

■シビアに判断する女性


女性の回答は、男性よりも現実的で切実だった。
20代前半では「祖父母に花嫁姿を見せたい」「私が結婚するまで生きているかわからないと言っていた祖母を安心させたい」。女性のいちばん美しい時期に最高の姿を披露するのは家族孝行だろう。しかし目立ったのは「仕事を辞めたいから」「気を張らなくてはいけない仕事なので、独りだと支えがないと感じて」「生活に安定が欲しい」。社会にでたばかりの心細さからか、結婚——-おそらくは専業主婦、という選択肢をおくことで目をそらしたいのかもしれない。

20代後半以降になると、女性ならではの事情も迫ってくる。

「親が子どもを産むなら早いうちがいい、と急に言い出したから」「子どもを2人は欲しいから逆算すると時間がない!」「定年までに子供が自立年齢であってほしい」「まさかっていう友人が結婚したという報告を受けた。自分も子供が欲しい」

数年前に内閣によって「女性手帳」の導入が検討されたように、少子高齢化は現代日本の大きな課題。男女ともに向き合うべき問題とはいえ、体力的に大きな負担を負うことになる女性の方が危機感が大きいのは仕方ないのか。

裏腹に、30代半ばまでは「意識したことがない」という意見も。「したくはないけれど、世間的にしないといけないような気がして」「両親の老いを感じたから」「帰郷時に見合いをセッティングされて」「適齢期だから……」と、周囲のプレッシャーからしぶしぶ結婚に向き合うひとも少なくない。

それを乗り越えたと思われる、30~40代からの意見が「一人ですることをしつくした」「ずっと独りが好きでしたが、信頼できる相手と支えあって生きていきたいと思うようになった」「美味しいものや楽しいものを共有できる相手がいれば、もっと楽しいのかなと考えるようになった」。

さまざまな“圧力”をはねのけてきて到達した結論が、まさに伴侶から得る豊かさそのものとは。幸せな人生のためには、結婚はやはり必須のようだ。

「教えて!goo」では、「あなたが結婚を意識する年齢とタイミングは?」への回答を募集中。

情報提供元:「pairs」

この記事についてどう思う?

BAD

NICE

みんなの反応

141

みんなの反応

385

教えて!goo 教えて!gooで質問する

人気記事ランキング

人気のコンテンツ

更新情報をチェック

カテゴリ