話題の出来事のQ&Aをウォッチ(観察)しながら、コラム形式で皆様に紹介していくサイト

【長谷川豊】「てるてる坊主」の本当の意味はすごい

【長谷川豊】「てるてる坊主」の本当の意味はすごい毎週日曜日お昼の超高視聴率番組、「上沼・高田のクギズケ!」。
横並びでもダントツの視聴率を誇るこの番組では、様々な芸能界の情報を専門家5人が異なる切り口で紹介し、それらを司会の上沼恵美子さんや高田純次さんが料理するという、シンプルな作りの番組です。

もちろん、シンプルであるがゆえに、毎週とても面白い番組となっているのですが……

今週、ホラー作家の山口敏太郎さんが紹介していた「てるてる坊主」の本当の秘密の話は本当に全く知らなかった話だったのでせっかくなのでシェアしたいと思います。

多くの方が日本で行っている「てるてる坊主に願いをかけて……」という儀式。あれ、実は全然的を射ていない話だそうで、てるてる坊主には、そういう対応ではないというのが本来の意味なのだそうです。

てるてる坊主は、もともと地方の妖怪をかたどったもので、晴天にしたいのであれば、「怒鳴りつけて」「いうことを聞かせる」というスタンスで臨むのが正解で、変にへりくだったりする相手ではないのだそうです。

このことは、「てるてる坊主の歌」にも表れていて、実際に多くの方が知らない部分でしょうが、あの歌の3番の歌詞は下記のようになっているんです。

「てるてる坊主 てる坊主
あした天気に しておくれ
それでも曇(くも)って 泣いたなら
そなたの首を チョンと切るぞ

こわっ!!
いきなり、ちょん切るぞ、ときたもんです。
でも、本来のスタンスってこういうものなんだそうです。皆さんもこれからは、晴天を祈る時は、てるてる坊主を作った後で、

「しっかり晴れにせい!」

と怒鳴りつけてみてください。ひょっとしたら晴れになる確率が少々上がるかも……。

長谷川豊 (Hasegawa Yutaka)

教えて!goo 教えて!gooで質問する

人気記事ランキング

人気のコンテンツ

更新情報をチェック

カテゴリ