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またもや恋愛対象外…告白見送り男性がはまる「いいお友達」トラップ

またもや恋愛対象外…告白見送り男性がはまる「いいお友達」トラップ男女が出会い、お付き合いへと発展するまでにかかせないプロセスといえば、デート。どこへ行くか何をするかでお互いの相性をはかり好感度をあげていく過程は、恋愛の大きな楽しみであるとともに、交際するか否かを常に見極め合うスリリングなイベントでもある。

ふたりで会う回数を重ねていけば相手への理解が深まり、恋心が盛り上がっていくものだが、相手の見たくない面に触れたり、自分の見せたくない部分を思い知ったりして苦い思いを抱くこともある。それでは何度デートしたとしても、交際へとはたどり着かないだろう。

気になる女性と何度もデートを繰り返したのに成就しなかった男性は、なぜ告白を断念してしまったのだろうか。Facebookを利用した恋愛・婚活マッチングサービス「pairs」の男性ユーザーから寄せられた回答から探ってみた。

■時期を見極めすぎて見逃す


デートを重ねても告白せずに終わってしまった経験を持つ男性は、回答したユーザーの61%。最多意見は「タイミングを逃したから」だった。

「まだそのときではないと思っていたら、いつの間にか」「きっかけをつかめなかった。自分に自信がなかったから」「仕事が忙しくて」「機会を探していたけど、一緒にいること自体が機会だと気づけなかった」

たかが恋愛といえども、ある意味で人生を左右する大きな勝負。勝算があるか見極めていたら、勝負自体が流れてしまったのか。

■「いいお友達」の罠


タイミングを逃した結果、勝負の土俵にすらあがれなくなってから気付いたケースも。

「告白する前に、彼女の恋愛相談相手になってしまっていた」「時間をかけすぎて、相手に彼氏ができていた」「告白する前に相手が冷めてしまったから」
関係自体は深まっていても、気安くなりすぎるといわゆる「いいお友達でいてね」のコースへ。親しい異性ならではの罠といえるだろう。

お友達トラップは男性側にも存在する。

「友達のような楽しい関係と時間を壊したくなくて」「同僚だったので、何も言えずに終わってしまった」「友達になっちゃうとき」

親友のような彼女というふたつのものを手に入れるか、彼女とともに友人もなくすか。リスクを排除して現状維持は、社会人として決して間違った判断とはいえない。

■「球筋」を見極められたから


だが結局のところ、恋愛感情は理屈では測れないという原則論にたどりつく。

「脈ナシと感じたから」「告白しようと思って食事に誘ったら、先にやんわり断られた」と、相手の好意を得ることができなかった場合。また、「気になる以上の気持ちにならなかったから」「付き合っているイメージがあまりわかなかった」「彼女にするには性格が合わないなと感じて」と、自分のテンションを盛り上げ切れなかったとき。

デートしたからといって付き合えるとは限らないが、必ず付き合わないといけないわけでもない。決定打がないまま交際して、楽しいはずの恋愛をただの時間と感情の浪費にしてはもったいないというもの。「選球眼」を磨けたのだから、次に出会える異性との関係を豊かにするために、きっと役に立てられるはずだ。
「教えて!goo」では「気になる異性への告白を見送った経験はある?」への回答を募集中だ。
情報提供元:「pairs」

(フィナンシェ西沢)

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