チョコ嫌いな人へのバレンタイン

2012年02月10日

チョコが苦手な人へのバレンタインプレゼント来週の火曜日は、バレンタインデー。街のなかでは、そこかしこに本命チョコと義理チョコがあふれ、チョコ好きにはたまらない時期となりました。でも、世の中には「チョコレートが苦手」という嗜好の人も少なからずいます。そんな人へのプレゼントを考える上でのヒントを、教えて!gooのQ&Aから探してみました。

■男性はやっぱりチョコを求める?

バレンタイン。箱の中身がチョコじゃなかったら悲しいですか?

「甘いものに興味がない」と公言する男性には、チョコ以外を贈るのがいいの?との質問に対し、男性陣からは次のような答えが寄せられています。

「バレンタイン=チョコレートという方程式が残念ながら(?)出来てしまっているので、お酒を渡すのでも『お酒と小さなチョコ一つ』というのはどうでしょう?些細ですがこういうパターンで嬉しかったことがあります」(t_turboさん)

「甘いものが苦手だと公言している場合は、やはり気を遣ってもらえれば嬉しいものですね。でも、チョコがないのも少しさびしいから、ビターなチョコ少しとネクタイなどの小物のセットが良いですね。でも、一番の正解は甘くない手作りチョコかな」(bravestさん)

バレンタインデーにはやっぱりチョコ、と思っている人も多いようです。相手との関係作りがこれからなのであれば、甘くないチョコやチョコ+甘くないものをセットで贈るのが無難かもしれませんね。「もらえるだけで嬉しい!」という意見もありますけれども「甘いものが苦手」だと覚えてくれているという事実が、また嬉しいものです。

実際何を選んだら喜ばれるのかは、経験談を参考にしてみましょう。

■チョコが苦手な相手に喜ばれるプレゼントとは

チョコが嫌いな彼へのバレンタインは

お酒好きでチョコが苦手の彼へのプレゼントに悩む質問者さん。その回答とは…

「お酒好き辛党の人に渡して喜ばれたもの。ドリップコーヒー、ハート型の煎餅。もし彼の家に行けるなら手料理を振る舞うのも良いかと思います。カレーだったらニンジンをハート型に切ってバレンタインを演出したりとか」(noname#131167さん)

「質問者様のその素敵な気持ちを手紙にしてみてはどうでしょう^^」(7910625さん)

「貴方のお気に入りのネクタイでも送ってください。貴方を人生のパートナーと見ている彼ならきっと就活中にそのネクタイ締めて将来に向かって頑張ってくれると思うよ」(tsuru_pageさん)

少ない情報から相手や贈り主の気持ちを読み取ろうとする、素敵なアドバイスが寄せられていました。「彼を知り己を知れば百戦して殆うからず」とは孫子の一節ですが、「相手をよく観察して、自分らしいものを贈る」などと読み替えれば、プレゼント選びにも通じるかもしれませんね。


常山剛 (Go Tsuneyama) →記事一覧

■ このコラムのQ&A
バレンタイン。箱の中身がチョコじゃなかったら悲しいですか?
チョコが嫌いな彼へのバレンタインは
■ 同じカテゴリの記事一覧
結婚できないのは「焦りすぎ」が理由? - 2014年11月27日
婚活パーティーで出会った彼に遊び人疑惑 - 2014年11月20日
33歳(♀)はおばさんですか? - 2014年11月11日
婚活サイトで“同時並行”は不誠実!? - 2014年11月6日
婚活サイトに登録した私。大丈夫ですか? - 2014年11月4日
■ 関連記事
手作りチョコは重いですか?
記念日を祝いたがらない人
■ 人気Q&A
男の人に…バレンタインデーについて質問
男の人はバレンタインチョコほしいですか?
ウォッチャー記事一覧 >>

注目記事

暖房器具はどっちがいい?エアコン派vsヒーター派

数ある暖房器具にはそれぞれ特徴があります。暖め方もそうですが、エアコンは乾燥しますし、石油を使えば換気の必要があるなど、デメリットも...

注意してもきかない子どもの友達。相手の親にどこまで言える?

小学生の子どもを持つ親の悩みは尽きないようです。遠慮なく毎日遊びにくる子どもの友達を無下に追い返すこともできず、ついイライラしてしま...

兄の子どもを妊娠しました。どうするべき?

妊娠は男女間で起こりますが、その男女が血族であっても当然妊娠は起こり得ます。教えて!gooに相談を寄せた質問者は、3つ年上のお兄さんの子...

えっ!あの芸能人がそんな職業に就いていたとは!

トーク番組などで、芸能人や著名人の過去の職業を聞いて、えっあの人がそんな職業に就いていたんだ!?とびっくりしたことがある方も少なくな...

泣きわめく赤ちゃんにブチ切れる性格は治りますか

赤ちゃんの泣き声が目立つのは、空腹や痛みなど何かを周囲に気づいてもらいやすくするためだと言われています。そんな泣き声を他人が聞けば確...

ライター紹介

常山剛

■プロフィール
コピーライティング、Web編集者、ライティング、メディアコンサルティングなどを生業としている自営業です。猫専門情報ブログ「猫ジャーナル」もやっている猫好きです。

■経歴
1978年生まれ。2004年からフリーランスとなり、Webメディア編集長などを経て現在に到る。まもなくソロ活動10周年。

カテゴリー一覧