顔の寒さ対策
「暑さ寒さも彼岸まで」とはいいますが、その彼岸(春分・秋分の日を中日とした前後7日)まで、あと1か月あまり。ここ数年来「保温」や「発熱」を売りにした機能性衣料が普及してきたものの、地肌を晒さざるを得ない「顔」はやはり寒いですよね…。
そこで「顔の防寒」を解決する術を、教えて!gooから探してみることにしました。
「顔が寒い!」
「バイク通勤の防寒対策」
「顔の防寒対策。」
■お手軽にできる初級編
「インフルエンザの時期でもあり、マスクを装着するとかなり違いますが、マスクは使っていませんか?」(DIooggooIDさん)
「バンダナはどうですか。三角に折って、鼻から下を覆って頭のうしろで結ぶだけです。耳もかくれます。西部劇でカウボーイがやってる、あんな感じです」(noname#13981さん)
花粉症が一般的になったいまでは、マスクを常時着用しても違和感がなくなってきましたので、誰でも手軽にできる方法かと。noname#13981さんの回答は自転車乗り向けですが、風の強い日や、夜中なら歩行者でも使えそうな手です。
自転車乗り・バイク乗りにとっては、顔の防寒はいっそう重要。自ずと対策も本格的になってきます。
■ちょっとした工夫で防寒力をアップする方法
「ハウスダストや花粉症対策のゴーグル。冷たい空気が目に入ると知らずに涙が出ませんか?これは上下からも横からも寒風をシャットアウトするガード付き、UVカット加工で紫外線も防げるというやつです」(rie_ysさん)
「一番簡単な方法は、ウインドブレーカーなどの、フードの付いたものを着て、ヘルメットや帽子の上から、それをかぶってしまうことでしょうか。この方法で、顔をすり抜けていく風が防げますので、顔前面を防がなくとも、ある程度の防寒にはなりますね」(kobe-kunさん)
花粉症対策のゴーグルは普段使いにも違和感なく使えそうなデザインも豊富!これはバイク・自転車乗りならずとも防寒&花粉対策で一石二鳥。ヘルメットの上からフードをかぶるテクニックは、薄めのニット帽の上からフードをかぶるなどすると、応用できそうですね。顔の寒さにお悩みの方は、一度お試しあれ。
常山剛(Go Tsuneyama) →記事一覧
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