【がん 治療法】の人気Q&Aランキング

1~20件(全1,000件)

  • 1位

    がん治療法ってどこまで進んでるのでしょうか?

    もう20年くらい前から、「がんは怖い病気」って聞かされてきて、小さかった当時は「大人になる頃には、特効薬(治療法)が出来てるから心配いらない」って両親から聞かされてきました。 新聞やネットのニュースでも、「新しい治療法・ 予防法(?) うんぬんがどこどこで・・・」って今でも記事をたまにみかけますが、最近、(環境の変化?からか昔より)がんで亡くなられてるかた...

    A
    ベストアンサー
    ガンに関しては、余り進歩していないように思います。結局治癒率が上がっているという話しもありますが、それは早期に発見して手術、内視鏡などで切除できたガンが主で、進行ガンの場合余り治癒率は上がってないような気がします。
     進歩しているのは外科の技術ですので、早期に発見したものはかなりうまくいきます。
     健康診断が大切だということです。血液で診断する技術が健康診断で行われるようになったらもっと沢山のガンが早期に発見されるようになるかもしれません。

     あとつい最近ですが、肺ガンに効果的な分子標的薬のような新しいタイプの薬も徐々に開発されて効果を上げています。
     研究されていますので、今後いい薬が開発される可能性はまだまだあるでしょう。

     あと一番進んでいるのは、代替医療といわれるものです。
     かなりの人がガンになったら、アガリクスを飲むのではないでしょうか。私ならガンになったらお医者さんの治療の他にこれとこれとこれをするという代替療法を考えてあります。
     http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=1052694
    ガンに関しては、余り進歩していないように思います。結局治癒率が上がっているという話しもありますが、それは早期に発見して手術、内視鏡などで切除できたガンが主で、進行ガンの場合余り治癒率は上がってないような気がします。
     進歩しているのは外科の技術ですので、早期に発見したものはかなりうまくいきます。
     健康診断が大切だということです。血液で診断する技術が健康診断で行われるようになったらもっと沢山の... 続きを読む
  • 2位

    乳癌で全摘出しリンパにも転移がなかった場合でも、その後の治療法で抗...

    乳癌で全摘出しリンパにも転移がなかった場合でも、その後の治療法で抗がん剤治療など可能性はありますか? 母が先日手術し、事前の検査で肺や骨などいろいろな場所にも転移はないと言われていました。 手術中にリンパにもないとわかり、6センチの癌の摘出をしました。 まだ3週間たたないと治療法がわからない状態なんですが、抗がん剤やホルモン治療などの可能性は高い...

  • 3位

    がん治療法 色々

    がん治療法を色々教えてください。 現状は、「がんワクチン」http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa7703657.html に書いていますが、このような状況に最適な方法や環境をお願い致します。

    A
    ベストアンサー
    入院中で、末期症状ならば、できるだけ早く緩和ケア病棟(病院)に移ることをお勧めしてください。でなければ、たとえ素晴らしい治療法が見つかったとしても今の主治医のもとでは採用(許可)してもらえないのが普通です。病院ごとに治療方針が決まっているのです。医療過誤訴訟の問題があるからです。

    治療法は、患者さん本人が自己責任で選択するものです。本人ができないときは家族が代わって決めることで、選択した治療法について医者は責任を負いません。ですから、承諾書に署名を求められたはずです。

    あなたの立場は親戚であっても、見舞客であり、助言者に過ぎません。このことは、治療法を探す場合にも注意が必要です。必ず費用負担を伴うからです。

    ただし、医者にまかせっきりにすることはよくないことは、そのご家族に話してください。

    驚かないでほしいのですが、がんについては、本当のところは誰もよくわかっていません。医者もです。全世界で研究されていますが、がんの全容が解明されて対策が確立するまでには、まだ50年から100年かかるとさえいわれているほど厄介でしつこい相手なのです。様々言われていることは学説に過ぎません。何も治療しなくてもがん細胞が消えてしまうこともあるがんが、本当に悪者なのかさえわかってはいないのです。

    医者が、もしも、さもわかっているようなふんぞり返った態度を示す場合などは要注意です。不信感を抱かせるような医者(病院)は、替えた方が良いかもしれません。

    がんが存在する意味がわかっていないながらも、治療法としてお勧めできるものとできないものはあります。
    自然治癒能(自己免疫力)を落とさない方法(副作用がないもの)が望ましい治療法です。
    さらに費用が少なく済むことも大事な要件です。

    テレビの報道を鵜呑みにしないでください。がんワクチンもそうですが、間違った先入観や思い込みは怖いことです。奏効率は低いと考えてください。

    私がお勧めしている治療法には、抗がん剤や放射線治療は含まれません。副作用があまりにひどいからです。更に新たながん発症のリスクも考えなければなりません。
    手術も、やむを得ない理由がなければ勧めていません。人の体内には、不要な臓器は何一つないと考えているからです。

    細胞は、固有の振動をしていることがわかっています。共振させられれば発熱して、がん細胞だけを破壊(死滅)させることが可能になります。この原理を応用した治療器が内外で開発されています。

    薬では、比較的安価で、がんウイルス説や真菌説に対応したものなどがあります。用法用量を間違えなければ副作用はありません。

    残念ですが法規制もありますため、ここでは具体的にお勧めの治療器や薬剤をお示しできません。
    また、特殊な治療法を開発された医師や特殊な薬を輸入して処方している医師もおられますが、妨害を避けるため公表は現在控えさせていただいています。医療界は閉鎖的で儲け優先の世界になってしまっていますため。ご理解ください。

    治療法それ自体は、ネットでも公表されていますから検索してみてください。あなたは優しい心根をお持ちのようですね。諦めなければ探せるものですよ。
    入院中で、末期症状ならば、できるだけ早く緩和ケア病棟(病院)に移ることをお勧めしてください。でなければ、たとえ素晴らしい治療法が見つかったとしても今の主治医のもとでは採用(許可)してもらえないのが普通です。病院ごとに治療方針が決まっているのです。医療過誤訴訟の問題があるからです。

    治療法は、患者さん本人が自己責任で選択するものです。本人ができないときは家族が代わって決めることで、選択した治療法... 続きを読む
  • 4位

    がん剤投与以外での治療法の探し方(緊急)

    私は先週、精巣腫瘍と診断され、片側の精巣摘出手術を行いました。 これまでの血液検査やCT画像などの検査結果によって、非セミノーマのStage1と予測されています。 病理検査の結果は今週の金曜日に出ます。 先生の説明では、非セミノーマのStage1であった場合、脈管侵襲がない場合は経過観察、脈管侵襲がある場合は、BEP2コースとなっています。 私の考えとして、抗がん剤...

    A
    ベストアンサー
    私は父をガンで亡くしました。
    自分自身医療職で、当時は抗がん剤はガンの特効薬という認識しかなく父親に薦めました。
    ガンには勝てず、亡くなった後に気づいたことは、抗がん剤は転移を進めるだけの薬であること。
    また副作用に苦しむ父を見ると、頑張れとしか言えませんでした。
    しかし、結果は死です。

    ガンと闘ってはいけないのです。
    頑張ろうなどと考えてはいけません。
    付き合っていけ!と言っても過言ではありません。
    切除なら止むを得ません。しかし、抗がん剤はダメです。
    また、放射線も極力止めるべきです。
    保険医療でお金のかかる治療法は有害なだけです。
    自由診療ですが、免疫療法など如何でしょう?
    100万円からの資金が必要ですが、可能性とすれば有益かもしれません。
    しかし、免疫療法は抗がん剤を使用してしまえば効果はゼロです。
    今なら選択権はあります。

    詳しくは以下の書籍が参考になると思います。
    取り急ぎ読んで見て下さい。
    この方の著書をまとめて取り寄せても良いかもしれません。


    抗がん剤は効かない [単行本]
    近藤 誠 (著)
    http://www.amazon.co.jp/%E6%8A%97%E3%81%8C%E3%82%93%E5%89%A4%E3%81%AF%E5%8A%B9%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84-%E8%BF%91%E8%97%A4-%E8%AA%A0/dp/4163741305/ref=sr_1_4?s=books&ie=UTF8&qid=1321881936&sr=1-4
    私は父をガンで亡くしました。
    自分自身医療職で、当時は抗がん剤はガンの特効薬という認識しかなく父親に薦めました。
    ガンには勝てず、亡くなった後に気づいたことは、抗がん剤は転移を進めるだけの薬であること。
    また副作用に苦しむ父を見ると、頑張れとしか言えませんでした。
    しかし、結果は死です。

    ガンと闘ってはいけないのです。
    頑張ろうなどと考えてはいけません。
    付き合っていけ!と言っても過言ではありません... 続きを読む
  • 5位

    犬のがん性胸膜炎の治療法 「活性化リンパ療法」「がんワクチン」につい...

    犬の「がん性胸膜炎」「活性リンパ球療法」「がんワクチン」についてです。 私の愛犬が乳腺がんからがん性の胸膜炎になってしまい、高齢なため乳腺がんの手術はしたものの、麻酔にて胸水を抜く方法が非常に危険とのことでした。 色々ネットで調べてみると「活性リンパ球療法」「がんワクチン」などと言う治療法もあるというのがわかりました。 確実に効くものでない、...

  • 6位

    がん治療法の選択について困っています。体験意見をお聞かせ下さい

    先日、私の母が乳がんと診断されました。腫瘍の大きさは1.2センチで、リンパ節転移はなしでした。 癌自体は手術で除去をしたのですが、癌の核変異度が3だったらしく、再発率が低 中 高のうち中なのだそうです。 医師から今日二通りの治療法のうちのどちらかを選んで下さいといわれたそうです。 1, 抗がん剤+抗女性ホルモン剤の投与 2,抗女性ホルモン剤の投与 の二つです...

    A
    ベストアンサー
    1でも再発しました
    さらに薬を変えて よくなってきたように見えて遠隔転移しました
    ホルモン療法も薬を変えて あとは延命治療です

    やれることをやったと思っても転移するときはします

    後悔しないように。
    患者にその覚悟があるのなら 思ったようにすれば…
  • 7位

    前立腺がん治療法

    父が前立腺がんになりました。 心臓病を患っているので出血の多い手術となる全摘除術は思いとどまりました。 いろいろ本を読んでみようと思い、前立腺がんに関する最新の本を見たのですが「ステージA,Bの10年生存率が何も治療しないで77%、放射線療法で76%、全摘除手術で87%の報告がある。 ステージCの何も治療しない10年生存率でも74%の報告あり」といった事が書かれてあり...

    A
    ベストアンサー
    私は前立腺ガンに関しては経験者ではありませんが、他のガンを患い、初めの手術の後、1年後さらにその半年後と2回の再発し、計3回の手術を受け、その過程でガン一般にも興味を抱き、多くの代替療法を知り使用してきたという意味で「経験者」を選びました。
    また、自分の経験などから「代替療法も大いに検討に値する」という意味で「自信あり」を選びました。

    ■下記URLに前立腺ガン(ステージC)で重粒子線治療を受けた方の体験談が綴られています。具体的に書かれていて参考になるものと思われます。

    http://fwie3809.hp.infoseek.co.jp/essays/gan_kiroku/Part1.htm#1.

    ■小線源治療に関してはネット上に沢山出ていますが、下記はその一例です。

    http://www.yomiuri.co.jp/iryou/saisin/sa391601.htm


    ■下記の珠光会診療所で行われている樹状細胞ワクチンの一種であります「DCAT療法」も検討に値すると思います。最先端の免疫療法で、体にやさしいです。ハスミワクチンをやっている珠光会では理事長で研究者でもあります蓮見先生は月の1週目と2週目の月曜日と木曜日に診察してます(確認下さい)ので、出来ればこの日にも行き、相談して意見を訊くのがよいと思います。他の治療法を決定する前が良いと思います。

    http://www.shukokai.org/

    ■一般治療(手術、放射線、抗癌剤など)を選択した場合の再発予防には上記「珠光会診療所」で行われているハスミワクチンを併用することをお薦めします。

    また、末期ガンから生還した医者の体験を綴った下記の本はとても訴える力があります。早めに一読されたらよいと思います。この本に記載されております「マイタケDフラクション など」と上記の「ハスミワクチン」との併用は再発予防に効果的と思います。

    http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9975982255


    下記に記入させて頂いた Ano.7、Ano.13、Ano.14 を参考下さい。
    http://okweb.jp/kotaeru.php3?qid=961263
    私は前立腺ガンに関しては経験者ではありませんが、他のガンを患い、初めの手術の後、1年後さらにその半年後と2回の再発し、計3回の手術を受け、その過程でガン一般にも興味を抱き、多くの代替療法を知り使用してきたという意味で「経験者」を選びました。
    また、自分の経験などから「代替療法も大いに検討に値する」という意味で「自信あり」を選びました。

    ■下記URLに前立腺ガン(ステージC)で重粒子線治療を受けた方の... 続きを読む
  • 8位

    がん治療法についてのテレビ番組

    この1ヶ月位の間に、最新のがん治療法について、30分位のテレビ番組があったと聞きました。 「がん細胞を食べてしまう」という話です。(免疫療法?) 是非、見たいと思うのですが、いつの何という番組なのか分かりません。 ご存知の方いらっしゃいましたら、ご教示下さい。

  • 9位

    VERY(雑誌)に載っていた乳がん治療法について

    だいぶ前(おそらく2005年12月号)のVERYという雑誌の中で、乳がんの治療についての記事がありました。 たしか、アルファベット4文字くらいの治療法で聞いたことのないものだったのですが、雑誌を捨ててしまい、思い出せません。 ネットで調べても詳細が出ないので、どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら、その治療法名と病院名など教えていただけないでしょうか? よろ...

    A
    ベストアンサー
    回答ではありませんが、おそらく2005年12月号)のVERYと
    解っているのでしたら、公共の図書館でお探しになると、
    手にはいると思います。
    その図書館になくてもネットワークで入手できると思います。

    但し、がんの治療は日進月歩です。2005年に一般雑誌に
    書かれていた治療が今も最善とは思えません。
    また、病期や治療される方の様々な背景がありますから、
    考えておられる治療が最善とも思えませんし、専門医は
    お薦めしない治療かもしれません。

    乳がんの治療でしたら、専門の治療機関で、良くお話しを聞かれ、
    納得した上で、治療を受けられる事をお薦めします。

    お大事に。
    回答ではありませんが、おそらく2005年12月号)のVERYと
    解っているのでしたら、公共の図書館でお探しになると、
    手にはいると思います。
    その図書館になくてもネットワークで入手できると思います。

    但し、がんの治療は日進月歩です。2005年に一般雑誌に
    書かれていた治療が今も最善とは思えません。
    また、病期や治療される方の様々な背景がありますから、
    考えておられる治療が最善とも思えませんし、専門... 続きを読む
  • 10位

    がんと間質性肺炎を併発してる場合の治療法について

    はじめまして。 父が、肺がんと診断され、6月に手術を受けました。 右下の扁平上皮癌ということで、切除したのですが、直後に、間質性肺炎を発病し、一時危ない状態までいきました。 現在は、退院でき、ステロイド20mg服用と在宅酸素で、食欲もあり、軽い歩行は出来ておりますが、先月の検査で、肺リンパに再発が判明いたしました。 転移している可能性もあるとのこと...

    A
    ベストアンサー
    投稿しましたが、間質性肺炎について表現が曖昧になっていましたので再度記入致します。

    間質はコラーゲン(膠原質)からなる結合組織ですが、結合組織をつくるのは繊維芽細胞です。
    結合組織が破壊されるということは、繊維芽細胞が破壊されるということです。
    何らかのウイルスとどのように関係するかと申しますと、
    繊維芽細胞にウイルスが感染し、このウイルス感染細胞を白血球が異質な細胞として破壊するわけです。自己の繊維芽細胞を自己の白血球が破壊するということで、ある種の自己免疫疾患と言えます。

    リウマチなど膠原病に併発することもあるということは、膠原病自体、繊維芽細胞の破壊ですから同様の疾患を意味します。また、抗癌剤などによる免疫低下によって、繊維芽細胞に感染する何らかのウイルスが増えて発症もするということにもなります。
    治療は破壊している白血球の働きを抑えるステロイドなどで対処するのが一般的であり、ウイルスは放置されますから治すことはできないわけです。
    (ステロイド等の免疫を抑制して治療する疾患のほとんどはウイルス性の自己免疫疾患です)
    ハスミワクチンにより白血球の働き=免疫が活性化し、原因となるウイルスの排除が進む場合、感染細胞が減少しますから破壊は終息し、治癒にむかう可能性が高いということです。
    その効果は期待できると私は考えます。
    投稿しましたが、間質性肺炎について表現が曖昧になっていましたので再度記入致します。

    間質はコラーゲン(膠原質)からなる結合組織ですが、結合組織をつくるのは繊維芽細胞です。
    結合組織が破壊されるということは、繊維芽細胞が破壊されるということです。
    何らかのウイルスとどのように関係するかと申しますと、
    繊維芽細胞にウイルスが感染し、このウイルス感染細胞を白血球が異質な細胞として破壊するわけです。自己の繊... 続きを読む
  • 11位

    食道がん 治療法や心構えについて

    60代の父が食道がんになり現在地元の大学病院に入院中です。 来週医師から病状と治療方針についての説明があります。 入院前は声がれ・咳・痰・胃の不快感(嘔吐感があるようでしたが実際に吐いてはいませんでした) 父は自分の病気を知っています。 検査後で心臓の裏側あたりに腫瘍があるというところまではわかっています。 ステージは不明です。 転移・湿潤は今のと...

    A
    ベストアンサー
    1)食道は元々心臓の裏あたりですから、ここからステージはわかりませんね。
    症状だけで浸潤・転移の有無はわかりませんが、肺転移、ガンの気管支浸潤、場合によっては大動脈浸潤などもゼロではないと思います。

    2)手術・放射線が駄目なら化学療法しかないと思います。
    シスプラチン・5FUなどと言った薬が多いでしょうか・・
    どの程度期待できるかもステージによりますし、内視鏡でわからないくらいに小さくなる人もいたし、全く効果が出なかった人もいます。

    3)まずは現状の理解だと思います。
    ガンの進行具合、大きさ、部位、転移・多臓器への浸潤の有無、今後これらから起こりうる症状、ステージと一般的な予後(まだ治療もしていないので今聞くことではないかもしれません。デリケートな事ですし、医師もこればっかりは・・と言うと思うので、各ステージにおける一般的な予後はこっそり聞くなり、調べなりして家族が心積りをしておいたほうがいいと思います。残念ですが食道がんの5年生存率自体厳しい数字だと思います)、治療方針、どんな薬をどんなペースで、何回くらいするのか?副作用は?心臓の事もあるのでその治療自体のリスクなどでしょうか。

    4)食道がんは強敵です。
    5年生存率も低い。まして心臓の件もあるのなら治療の選択肢は限られるし、治療自体が体の負担となり命を縮める可能性もある、まず医師から詳しい説明を受けないとわからないでしょうが、心臓の件を抜きにしても手術ができない・声枯れという言葉から内視鏡で治療できる早期がんではないと思います。
    厳しいですが、希望はもちろん持ちながらも覚悟を持ってご家族で支える心構えを持つことが必要だと思います。

    また治療が劇的に効果がある場合以外、いつかきっと食事が困難になります。
    痛みがでたり、呼吸が困難になってくるかもしれません。
    もしそういった状況になった場合、在宅看護の意思があるのなら、今は酸素や点滴をもって自宅に帰り訪問看護・往診などを取り入れながら療養する人もいますから、そういった在宅看護を頭の隅にいれておき、だれがどう自宅で看るのかを、看れるのか?病院にいたほうが本人が安心なのか?など少しずつ話し合っておく事でしょうか。
    なにより本人の考えはどうなのか?
    その時々で何を望んでいるのかを話し合う事です。
    本人周囲の家族内でなく、本人込みでの家族内である事が重要です。

    あとは疑問があれば医師にちゃんと聞いてください。
    どんな病気もそうですが、お互いの意思疎通の不足が余計な不安やトラブルの元ですので。
    話を聞くときは1人でなく2人くらい、重要な方針を決めるような話は聞きたい家族みんなで聞いたほうがいいです。
    1人だと聞くほうも不安だし、勝手な解釈や、間違った理解、あとからそんなこと聞いてないとか・・になるし、1人だと質問したかったことが言い出しにくく感じたりしますから。

    看護経験から書かせていただきました。
    自分の父もガンで亡くしましたので、家族としての葛藤もわかります。
    厳しい内容も含まれたと思いますが、ご家族が一番の支えだと思いますのでどうぞ協力してお父様の力になってあげてください。

    お大事に
    1)食道は元々心臓の裏あたりですから、ここからステージはわかりませんね。
    症状だけで浸潤・転移の有無はわかりませんが、肺転移、ガンの気管支浸潤、場合によっては大動脈浸潤などもゼロではないと思います。

    2)手術・放射線が駄目なら化学療法しかないと思います。
    シスプラチン・5FUなどと言った薬が多いでしょうか・・
    どの程度期待できるかもステージによりますし、内視鏡でわからないくらいに小さくなる人も... 続きを読む
  • 12位

    がん治療法について教えてください。

    がん治療法について教えて下さい。 (少し長くなります) 父親(92歳)が胃がんになりました。 内科では、がんも小さく転移もしていないので、胃を半分くらい切ればいいのではということでした。 本人もその気になり外科に伝えたところ、外科の先生は、自分の父親がこのような状態だったら、絶対に手術はしない。 寝たきりになるかもしれない、等々言われました。 その...

    A
    ベストアンサー
    心中お察しいたします!!

    私の父は胃がん(スキルス・リンパ節転移)で
    余命12ヶ月で、ほんとに12ヶ月で別の世界へ旅立ちました。
    父の希望で「手術」はしませんでした!
    手術自体が体そのものをマイナスなものにする・・と言う考えの父でしたので。おかげで苦しい時も少しあったようですが、どちらかと言うと苦しさ、辛さは少なかったと思います!!

    79歳でしたが・・。
    とにかく一番心を悩ませた事は・・。
    本人にとって、痛い、辛い、苦しい・・この3つを与えないようにお願いいたしました。
    あと、自分自身で感じた事は・・本人よりも自分がわからない事だらけだと・・本当に疲れるし、不安だし、具合も悪くなりますよね!

    ですので・・セカンドオピニオンにしても、
    うまく手術をしていただくこと(これは手術を望んでいる場合)
    そして、きちんと説明していただく事・・「判らない」「迷う」このことが一番の辛いところでしたので・・。

    ガンの場合は「がんセンター」が一番だと思います!
    だって・・患者さん全員がガンなのですから。

    その様な部分からも・・とにかく今の現状や、お父様の様子をしっかり見極めながら・・。
    そして、質問者様ご自身が納得いく、そして不安にならない方向性へ物事がどうか進みますようにお祈りしています!!

    お体お気をつけくださいませ!
    そしてお父様も本当にお大事になさってくださいませ!!!!!!
    心中お察しいたします!!

    私の父は胃がん(スキルス・リンパ節転移)で
    余命12ヶ月で、ほんとに12ヶ月で別の世界へ旅立ちました。
    父の希望で「手術」はしませんでした!
    手術自体が体そのものをマイナスなものにする・・と言う考えの父でしたので。おかげで苦しい時も少しあったようですが、どちらかと言うと苦しさ、辛さは少なかったと思います!!

    79歳でしたが・・。
    とにかく一番心を悩ませた事は・・。
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  • 13位

    末期がんにも有効な治療法ありませんか?

    友人が余命3ヶ月の末期癌といわれました。 なにかできることないでしょうか? 最近はいろんな治療法あるとききました。 詐欺まがいの方法もあるのでちゃんとした方法薦めてあげたいのです。

    A
    ベストアンサー
    免疫細胞療法を希望された患者さんに施行したことはあります。

    胃がんの末期で幽門狭窄、肝転移、癌性腹膜炎による腹水貯留をおこしておられた方でした。輸血を繰り返しながら約4ヶ月後永眠されました。

    上部消化管内視鏡検査やCTも本人の意向で最初の1回しか行っていません。従って免疫細胞療法に実際効果があったかどうかはわかりません。やってもやらなくても同じだったかもしれませんが、少しでもご参考になれば幸いです。

    費用はご存知かもしれませんが、一般の方が支払うにはかなりの高額になります。ご友人との関係はわかりませんが、医療関係者である質問者様がお勧めになる影響の大きさについては配慮なさったほうが良いと思います。

    いずれにしましても、ご友人の方が心安らかなご生活を少しでも長く続けられますようお祈り申し上げます。
    免疫細胞療法を希望された患者さんに施行したことはあります。

    胃がんの末期で幽門狭窄、肝転移、癌性腹膜炎による腹水貯留をおこしておられた方でした。輸血を繰り返しながら約4ヶ月後永眠されました。

    上部消化管内視鏡検査やCTも本人の意向で最初の1回しか行っていません。従って免疫細胞療法に実際効果があったかどうかはわかりません。やってもやらなくても同じだったかもしれませんが、少しでもご参考になれば幸... 続きを読む
  • 14位

    がん IIIb もう治療法はないのでしょうか

    先日 74歳の父が肺がんと診断を受けました。 全く自覚症状がなく、他の治療のために受けた検査でわかりました。 腺がんで T4N3M0、ステージはIIIbです。 2ヶ月前のペット検査では片肺のみに腫瘍があり 放射線療法のみでの治療と説明を受けていましたが 先日2回目のペット検査でもう一方の肺にも影があるため 治療は抗がん剤治療しかできないと説明を受けました。 もとも...

  • 15位

    がん、肺・肝臓転移ありですが、残された治療法を探しています。

    私の83歳の実家の祖母の事なんですが、10月下旬に「胃がん、肝臓・肺に転移あり」という診断をされました。 余命は長くて2ヶ月との事です。 その他に糖尿病、高血圧、不整脈もあります。 本人には告知されていません。 手術も治療もできないとの事で、現在は自宅にて安静にしているだけの状態です。 動いたりすると吐いてしまうので寝たきりです。 協和のアガリクスを多少...

    A
    ベストアンサー
    私が回答させて頂いた下記のURLのANo.2に参考頂ける部分があるかもしれません。

    http://okwave.jp/kotaeru.php3?qid=2285689

    ハスミワクチンと丸山ワクチンとの併用は誰でも行うことが出来、比較的安価であり、試す価値があるかもしれません。入院の必要もありません。また、ハスミワクチンに関しては原発のガンが分かっていれば、本人が行かなくてもワクチンを受け取ることが可能です。丸山ワクチンも本人が出向く必要はないようです。ご自分で注射するか家の近くの医院でしてもらうことになります。抗ガン剤など一般治療に悪影響を与えることはないようです。

    先日、代替療法で有名な帯津先生にお会いする機会があり丸山ワクチンに関しての臨床医としての使用実感を訊ねたところ「効果は高い」と即答してました。「ただの水、と言う医師もいるが、あまり使ったこともなく、他からの受け売りで言っていることだ」とも言ってました。

    http://www.obitsusankei.or.jp/hp-guid/greeting.html

    下記URLのANo.3に母の体験談および私の多少の体験談が記載されています。

    http://okwave.jp/kotaeru.php3?q=1696288


    また、下記は医師の体験談の概要が記されてます。主としてMD-フラクション、AHCC、フコイダンを使用してたようです。

    http://www.shimizumyousei.jp/huntouki/huntouki.html
    私が回答させて頂いた下記のURLのANo.2に参考頂ける部分があるかもしれません。

    http://okwave.jp/kotaeru.php3?qid=2285689

    ハスミワクチンと丸山ワクチンとの併用は誰でも行うことが出来、比較的安価であり、試す価値があるかもしれません。入院の必要もありません。また、ハスミワクチンに関しては原発のガンが分かっていれば、本人が行かなくてもワクチンを受け取ることが可能です。丸山ワクチンも本人が出向く必要は... 続きを読む
  • 16位

    (ご相談)前立腺がんと診断されました。骨盤のリンパ腺に転移の可能性が...

    父親のことです。 手術して悪いところは早く取りたいと言っています。 私たち家族もできるだけ早くがんがさらに転移する前にまだ範囲が広がっていない患部を取ってしまいたいと思います。 グリソンスコア8、MRIの結果はリンパ節腫大、前立腺の被膜外浸潤は明らかでない。 骨シンチは明らかな異状なし。 CTは骨盤両側にリンパ節移転とのこと。 ある大病院には、もう手術は...

    A
    ベストアンサー
    個人的趣味も含めた医学をどこまで明言してよいのか分からないのでなるべく一般論で。PSAが4くらいなら例えば1ヶ月くらいセカンドオピニオンにかかってもステージが進行する事はまずないと言いたいのですが、リンパ節腫れていますし…また、直接拝見してませんし責任とりようがないので、明言はどうしてもできないです。ただ、自分の親なら迷っているくらいならセカンドオピニオンに行かせます。癌の治療はもちろん完治するに越したことはないですが、どれだけ完璧な治療でも万が一の再発を考えると長い付き合いになる可能性もあるので「治療に満足する」事が最優先と僕は思っています。
    手術前のホルモン療法は主治医の方針によります。癌の進行は確かに抑えられる確率が高いですが、あまり焦って始めると逆に一時的に進行する場合もありますので僕はゆっくり導入しています(飲み薬ながめに行ってから注射開始)。また、ホルモン療法により前立腺が萎縮してしまい、前立腺周囲の組織も少し癒着してしまうので手術は少しだけですが難しくなり嫌がる先生もいます。一般的とは言い難いです。
    関係が悪くなるかですが、それも主治医次第ですね。本来当然の権利ですが「信頼されていない」と感じてしまう医師もいるかも知れません。僕は納得して治療を受けてもらいたいので迷っている方にはオススメしています。
    紹介状・画像は僕は通常は1週間頂いていますが、病状からして早くお渡ししないといけないもしくはお急ぎの方は早めにお渡しします。画像がフィルムになってるかPCに入っているだけかで半日は違うでしょう。紹介状は外来の混雑次第。セカンドオピニオン考えるなら明日何ヶ所か電話して先に予約取ってしまうのがいいと思います。タイムスケジュールが見えて来ますし紹介状をいつまでにというのも分かりますし。早めに越した事はないしキャンセルもできます。
    以上、あくまでも参考にですが。
    個人的趣味も含めた医学をどこまで明言してよいのか分からないのでなるべく一般論で。PSAが4くらいなら例えば1ヶ月くらいセカンドオピニオンにかかってもステージが進行する事はまずないと言いたいのですが、リンパ節腫れていますし…また、直接拝見してませんし責任とりようがないので、明言はどうしてもできないです。ただ、自分の親なら迷っているくらいならセカンドオピニオンに行かせます。癌の治療はもちろん完治するに越... 続きを読む
  • 17位

    がん治療法について

    職場の後輩である26歳独身女性が、先日、左側乳がんを宣告されました。 診断の結果、乳房には6cm程度、腋かリンパ節にも転移しているそうで、左側乳房と、リンパ節の全摘出をするそうです。 診断された医療施設は九州でも屈指の専門病院で、設備も非常に整っており、術後の乳房形成術も九州大学より医師がこられるそうで、申し分ないのですが、どうも「左乳房全摘出」...

  • 18位

    がん治療法・・キモって何ですか?

    アメリカで治療している知人は 肝臓癌になってから10年以上がんばっています。 治療法は「キモ」と言うらしいです。 (キモ・・ と聞こえるのですが) これはどんな治療でしょうか?

    A
    ベストアンサー
    ケモ じゃないでしょうか・・

    Chemical Operation=「ケモ」=化学療法
    抗がん剤のことです


    抗がん剤治療中の患者より
  • 19位

    がん治療法について

    知り合いの人が癌になってしまい、 主治医より、「安置治療」という治療をすすめられたそうです。 初めて聞く治療法で、どういう治療をするのか、 ご存知の方いらっしゃいましたら、教えてください。

  • 20位

    子宮頸がん細胞診3bの段階での、治療法は?

    4月に子宮頸がん細胞診で、段階は3aで、9月までに何度か検査し、現段階で3b になりました。 先生には、ガンになるかもしれないしそうじゃないかもしれない。 ガンになるのは3割だといわれました。 もし気になるのなら、細胞部分をレザーでとる手術をするか、気にならなければこのまま様子を見るか本人と、家族とで相談後決定してくださいとのことでした。 どのようにすれ...

    A
    ベストアンサー
    私は手術をしました。
    レーザーではなく円錐切除を受けてかなり深く切り取りました。
    切り取った結果、0期のがんが見つかったのでやっぱり手術をして
    良かったと思います。

    数か月前に検査をした時はまったくの正常だったのにいきなりの結果
    に驚きましたが、入院1週間で安心を得た感じです。

    レーザーはどうか分かりませんが、術後に不妊になったりいざ妊娠
    しても早産の危険性があったりリスクはもちろんあると思います。

    年齢や出産、ご自分のライフスタイルに合わせて考えてみてはどうでしょうか?
    私は手術をしました。
    レーザーではなく円錐切除を受けてかなり深く切り取りました。
    切り取った結果、0期のがんが見つかったのでやっぱり手術をして
    良かったと思います。

    数か月前に検査をした時はまったくの正常だったのにいきなりの結果
    に驚きましたが、入院1週間で安心を得た感じです。

    レーザーはどうか分かりませんが、術後に不妊になったりいざ妊娠
    しても早産の危険性があったりリスクはもちろんあると思... 続きを読む
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