【エネルギー】の人気Q&Aランキング

1~20件(全1,000件)

  • 1位

    運動エネルギー・位置エネルギーと落下運動

    物体を静かに落とした時、地面を基準としたら、落とす直前の運動エネルギーは0,位置エネルギーは最大になり、物体が地面に着いた時、運動エネルギーは最大,位置エネルギーは0になると思います。 では、物体が地面に着いた後のエネルギーはどうなるのでしょうか? 運動エネルギーは速さの2乗に比例しているみたいなので、速さが0になると運動エネルギーも0になるはずです...

    A
    ベストアンサー
    物体が地面に着いたとき、 跳ね返り係数 0≦e≦1 で跳ね返ると思います。
    e=0 のとき、完全非弾性衝突で物体の跳ね返り速度は 0 になります。
    e=1 のとき、完全弾性衝突で、物体ははじめに落とした高さまで跳ね返ります。

    e=1 の場合のみ、物体は同じ高さまで跳ね返ります。
    地面に着いた瞬間、初速度が反対方向に同じ大きさになるので、運動エネルギーは変わりません。
    この場合、永遠に同じ高さまで跳ね返りを繰り返すでしょう。
    すなわち、力学的エネルギーは保存します。

    0≦e<1 の場合は、地面との接触で、摩擦が発生し、跳ね返りの初速度は、摩擦力による熱エネルギーなどに変換されて小さくなります。
    この場合、何度も、跳ね返りを繰り返し、最終的には速度は 0 になります。
    そのたびに、摩擦による熱エネルギーなどに変換されます。

    結局は、一番初めに持っていた位置エネルギーは摩擦力による熱エネルギーなどに変換されて、運動エネルギーは 0 になります。
    物体が地面に着いたとき、 跳ね返り係数 0≦e≦1 で跳ね返ると思います。
    e=0 のとき、完全非弾性衝突で物体の跳ね返り速度は 0 になります。
    e=1 のとき、完全弾性衝突で、物体ははじめに落とした高さまで跳ね返ります。

    e=1 の場合のみ、物体は同じ高さまで跳ね返ります。
    地面に着いた瞬間、初速度が反対方向に同じ大きさになるので、運動エネルギーは変わりません。
    この場合、永遠に同じ高さまで跳ね返... 続きを読む
  • 2位

    エネルギー保存の法則

    エネルギーは保存されると聞きました 物を持ち上げると、運動エネルギーが位置エネルギーに変わると。 また、光エネルギーはぶつかると熱エネルギーに変わるのだと。 では、光エネルギーが熱エネルギーに変わった後、その熱エネルギーはどこに行くのでしょうか? また、太陽からは常に光エネルギーが放射されているので、地球にエネルギーが、どんどんたまっていって...

    A
    ベストアンサー
    >光エネルギーが熱エネルギーに変わった後、その熱エネルギーはどこに行くのでしょうか?
    熱エネルギーとして大気中に放出されたりしますよ。

    >地球にエネルギーが、どんどんたまっていってしまうのではないでしょうか?
    熱エネルギーとして大気圏外に放出されています。
    地球温暖化というのは、大気中のCO2などによりこの放射熱がさえぎられ、
    地球内にとどまってしまうことが原因の一つといわれています。
  • 3位

    位置エネルギーの種類

    位置エネルギーには重力の位置エネルギーと弾性力の位置エネルギーがあるそうですが、それなら摩擦力の位置エネルギーや圧力の位置エネルギーなど、他の力の位置エネルギーもあるのでしょうか?

    A
    ベストアンサー
    >他の力の位置エネルギーもあるのでしょうか?

     あります。ただ、どんな力についても位置エネルギーがあるということではなく、「保存力」といわれる力についてのみ、位置エネルギーがあります。

     保存力というのは、物体が移動するときにされる仕事が、出発点と到着点だけで決まり、途中経路によらないような力のことです。

     重力を考えると、例えば5mの高さから物体が落下するとき、まっすぐに落ちても、なめらかな斜面を落ちても、最終的な速度は同じになります。あるいは、物体を投げあげたとき、上りでは重力は負の仕事をし、下りでは正の仕事をするので、ある高さを通過するときの速さは同じになります。
     このようなことで、重力は保存力と呼ばれる力の一つです。ばねなどによる弾性力も保存力です。

     他にクーロン力(静電気の引き合う力)や万有引力などが代表的な保存力で、「クーロン力による位置エネルギー」や「万有引力による位置エネルギー」などがあります。

     ところが、あるところから摩擦のある面で物体を滑らせ、また同じところまで戻ってくるような運動をするとき、重力とは違って、摩擦力は常に負の仕事をし、摩擦力は保存力ではありません。したがって「摩擦力の位置エネルギー」というものはありません。

     また、「圧力」は力ではないので、「圧力の位置エネルギー」というものもありません。
    >他の力の位置エネルギーもあるのでしょうか?

     あります。ただ、どんな力についても位置エネルギーがあるということではなく、「保存力」といわれる力についてのみ、位置エネルギーがあります。

     保存力というのは、物体が移動するときにされる仕事が、出発点と到着点だけで決まり、途中経路によらないような力のことです。

     重力を考えると、例えば5mの高さから物体が落下するとき、まっすぐに落ちても、なめらかな... 続きを読む
  • 4位

    エネルギーについて

    エネルギーについて教えてください。 光エネルギーとは? (熱エネルギー=分子の運動による摩擦エネルギー) (分子の持つ運動エネルギー) (位置エネルギー=位置の持つ落下のエネルギー) (引力) (電気エネルギー=電子の移動によるエネルギー) ※間違っているかもしれません。 又、光エネルギーには、エネルギー保存の法則(詳しくは、知りません)は、当てはまるのでしょうか?...

    A
    ベストアンサー
    電磁気的なエネルギーです。
    光と一言に言っても要するに電磁波に関してですよね?
    光子(フォトン)の集まりと考えるならフォトンの持つエネルギーが光のエネルギーです。
    電磁波を波としてとらえるなら波のエネルギーです。電場磁場の形でエネルギーが存在しています。

    光に対してもエネルギー保存則は成り立ちます。
    光はガラスを通るときにガラスを加熱し光としてのエネルギーを失います。

    エネルギー変換ですが
    レンジでチンしたらマイクロ波のエネルギーが熱エネルギーになります。
    太陽電池に光を当てたら電気的なエネルギーになります
    光合成では化学的なエネルギーに変換しています(光は電子を励起するだけなので、直接の変換とは言えないかもしれませんが)

    やろうと思えばどんなエネルギーにもなるかな。
    光から光への変換もできます。非線形結晶というものを使うと高調波、つまり短い波長の光を得られます。


    補足:小学生に分かるようにと言う注文には応じられないかもしれません。

    光子とは、素粒子の一つで光の粒と考えてください。一般的に想像しうる物質とはかけ離れているとおもいますので、こんなもの!といったとらえ方が難しいです。

    金属表面では光電効果といった効果もおきます、これは光の粒子性を示す効果として有名です(アインシュタインはこれでノーベル賞をもらっています)
    金属表面に限らず光がモノに当たれば何らかの相互作用をします。壁などのように電気を通さない物質でも表面に光が当たれば壁に含まれる電子と相互作用をします。
    たとえば壁に光が当たって反射してくる場合は

    壁面に当たったときに光のエネルギーが壁の電子のエネルギーに変換されます。続いて電子のエネルギーが再び元の状態に落ち込もうとして光を出します。このときにのエネルギーが光となって再び壁から放たれます。

    電極が無くても物質が存在すれば何らかの相互作用をします。
    レーザーなどのようにエネルギー密度をとても大きく出来るような光はモノを切断したりすることも出来ます。モノが切れる原理はエネルギー変換による加熱です。

    参考URL:http://www.dango.ne.jp/anfowld/Lights.html
    電磁気的なエネルギーです。
    光と一言に言っても要するに電磁波に関してですよね?
    光子(フォトン)の集まりと考えるならフォトンの持つエネルギーが光のエネルギーです。
    電磁波を波としてとらえるなら波のエネルギーです。電場磁場の形でエネルギーが存在しています。

    光に対してもエネルギー保存則は成り立ちます。
    光はガラスを通るときにガラスを加熱し光としてのエネルギーを失います。

    エネルギー変換ですが
    ... 続きを読む
  • 5位

    温度と活性化エネルギーの換算について

    知識が無く困っています。 教えてください。 1.分子の結合エネルギーを分離する因子として光エネルギーと熱エネルギーが結合エネルギーより上回ると分子結合が破壊されると考えて良いでしょうか? 2.結合エネルギーと活性化エネルギーは同じ単位で"J/mol"でしょうか? 3.温度をエネルギーと考えた場合、分子の結合エネルギーに与えるエネルギーはどの様に計算するので...

    A
    ベストアンサー
    こんばんは。

    1.
    だいたいそんな感じなのですが、
    そのエネルギーを境目にして、いっぺんに破壊が始まるというわけではなく、
    温度が高くなるにつれて徐々に反応(破壊)の確率が高まり、
    結合エネルギーと同じエネルギーのところが目安となる、
    ということです。

    2.
    はい。(モルで割らずに分子の個数で割る流派もありますが。)
    そして、同じ単位にしなくてはいけません。

    3.
    温度に気体定数をかければ(1モル当たりの)エネルギーとなります。

    ご参考になりましたら幸いです。
    こんばんは。

    1.
    だいたいそんな感じなのですが、
    そのエネルギーを境目にして、いっぺんに破壊が始まるというわけではなく、
    温度が高くなるにつれて徐々に反応(破壊)の確率が高まり、
    結合エネルギーと同じエネルギーのところが目安となる、
    ということです。

    2.
    はい。(モルで割らずに分子の個数で割る流派もありますが。)
    そして、同じ単位にしなくてはいけません。

    3.
    温度に気体定数をかけれ... 続きを読む
  • 6位

    エネルギーについて

    小学生低学年以下にエネルギーを教えるとしたら・・・ どのように説明しますか? エネルギーについて 位置エネルギーや運動エネルギー エネルギー保存の法則など

  • 7位

    エネルギーについて・・・

    電気エネルギーや運動エネルギーなどのエネルギーを熱エネルギーに変える機械には何があるでしょうか?

    A
    ベストアンサー
    電気エネルギーは#1の方の通りですね。

    運動エネルギーを熱に換える装置の例としては、自転車や自動車のブレーキですね。運動エネルギーを摩擦力で減少させる際、熱が発生します。
    (ブレーキに触ると火傷する可能性がありますので、触らないようにしてください!)

    モーターのように電気エネルギーを運動エネルギーに換える際に、熱を発生させる場合もあります(モーター内部の摩擦や抵抗などで発熱します)。
  • 8位

    エネルギー保存の法則と「太陽電池」

    基本的なことかも知れないのですが、ちょっと疑問に感じているので、誰か教えてください。 物理の法則にエネルギー保存の法則がありますよね。 例えば、電気エネルギーが、運動エネルギーや熱エネルギーに変化するとき、その変化したエネルギーの総和は、元のエネルギーと同量になるというやつ(多分;うろ覚えですが)。 そこで、疑問に思ったのは「太陽電池」について...

    A
    ベストアンサー
    >電気エネルギーに変換される分、熱が発生しにくいとかなんですかね。
    おっしゃる通り熱になる筈のエネルギーの一部分が電気になっています。
    そのためには比較的波長の短い(青に寄った)部分の光が利用可能です。あまり波長の長い赤から赤外線から電気を起こすのはむつかしいです。
    熱エネルギーはエネルギーとしては「価値が低く」電気エネルギーは「一番価値が高い」エネルギーですので、太陽光発電は非常に期待が大きい発電法です。
    太陽熱発電の方はあまりスマートな発電方法でありません。これは火力発電所の熱源を太陽光に代えただけですから。
    >電気エネルギーに変換される分、熱が発生しにくいとかなんですかね。
    おっしゃる通り熱になる筈のエネルギーの一部分が電気になっています。
    そのためには比較的波長の短い(青に寄った)部分の光が利用可能です。あまり波長の長い赤から赤外線から電気を起こすのはむつかしいです。
    熱エネルギーはエネルギーとしては「価値が低く」電気エネルギーは「一番価値が高い」エネルギーですので、太陽光発電は非常に期待が大きい発... 続きを読む
  • 9位

    エネルギー

    無機や有機でのエネルギー図で、縦軸は物質のエネルギーで、 自由エネルギーではないですよね? 本ではこの図の反応,生成物のエネルギー差を△Gとしているのですが、 エネルギー差と自由エネルギー差は同じものなのですか? あと、本によって活性化エネルギーを△G‡やEaと表しているのですが、 この2つの違いは何ですか?

  • 10位

    エネルギーって何ですか?

    現在中3です。 最近理科の1分野でエネルギーについて勉強しました。 『エネルギー』=『力を加えて、物体を動かしたり、変形させたり、壊したりする能力』と習いました。 さらに『運動エネルギー』『位置エネルギー』『力学的エネルギー』などいろんなことを習うたびにわけが分からなくなりました。 まず… (1)エネルギーって何ですか? 先生に説明されたんですが、先生...

    A
    ベストアンサー
    No.1 です。お返事いただけて嬉しいです。説明に誤りがあって気になっていたものですから。すいません、[重力]=[力] ではありませんでした。重力が質量のある物体に働いた時に力になります。

    で、今度は力とエネルギーですよね。地面に転がっている石は、地面を重力とその重さからくる力で地面をおしていますが、エネルギーを出したり消費したりましていません。人間がとても重いものを動かそうとして、結局動かなくても、人の感触としてはエネルギーを使ったような気がしますが、それはエネルギーではなく体力を消費しただけです。おっと脱線してしまいました。言いたかったのは、力は力、働かない(動かない)とエネルギーにはならないということです。

    振り子に話を戻しましょう。振り子を動かすには、最初に重りを持ち上げますよね?この時にエネルギーが使われます。つまり No.2 さんのおっしゃる [力]×[距離]=[仕事] であり、[力]=[重さ]×[重力] です。持ち上げられた重りは位置エネルギーを蓄えており、重力で下がり始めます。このとき、最初に持ち上げられたことで貯まっているエネルギーが運動エネルギーとして解放され、その結果として重りが下がるのです。

    一番したまでくると今度は上らないといけません。この時は下がる時に蓄えられた運動エネルギーが、位置エネルギーに変換されます。そして運動エネルギーが全て位置エネルギーになった時、重りは止まり、それは一番高いところになる訳です。後はご存知の通り、これの繰り返しになる訳です。
    No.1 です。お返事いただけて嬉しいです。説明に誤りがあって気になっていたものですから。すいません、[重力]=[力] ではありませんでした。重力が質量のある物体に働いた時に力になります。

    で、今度は力とエネルギーですよね。地面に転がっている石は、地面を重力とその重さからくる力で地面をおしていますが、エネルギーを出したり消費したりましていません。人間がとても重いものを動かそうとして、結局動かなくても、... 続きを読む
  • 11位

    エネルギースペクトルとは?

    エネルギースペクトルとはなんですか? 例えば、エネルギーを大きさごと(1〜10、11〜20のように)に分けるとか、エネルギーの種類(エネルギーAとかエネルギーBとか)によって分けるとかですか?

    A
    ベストアンサー
    度数分布のグラフです。

    横軸がエネルギー、縦軸が、各エネルギー値のものの個数(=強度 = intensity)です。

    度数を数えるエネルギー幅は任意です。
    「身長150cm~154.99cmの人数」
    でもよく
    「身長150cm~150.09cmの人数」
    でもよいです。
    目的に合わせて設定してください。

    細かく取りすぎれば、大量にデータを取らないといびつなスペクトルになりますし、広く取りすぎれば、ピークの位置、形状、平均値の場所等々の情報が見えなくなってしまいます。


    エネルギースペクトルの例として、最も分かりやすい例ですと、光のスペクトルです。
    (縦軸が明るさ)

    光のスペクトルは、横軸が波長で縦軸がになってますが、

    光子(フォトン)の・・・

     振動数 = 光速÷波長

     エネルギー = プランク定数×振動数
       = プランク定数×光速÷波長

    ですから、
    横軸をエネルギーに換算すれば、エネルギースペクトルそのものです。
    (ただし、上記の例では、波長とエネルギーが逆比例の関係ですから、横軸を書き直さないと、ちゃんとしたエネルギースペクトルの図にはなりません。)


    太陽光だと連続スペクトルになりますし、家庭用蛍光灯だと、3つのピークがあるスペクトルになります。
    度数分布のグラフです。

    横軸がエネルギー、縦軸が、各エネルギー値のものの個数(=強度 = intensity)です。

    度数を数えるエネルギー幅は任意です。
    「身長150cm~154.99cmの人数」
    でもよく
    「身長150cm~150.09cmの人数」
    でもよいです。
    目的に合わせて設定してください。

    細かく取りすぎれば、大量にデータを取らないといびつなスペクトルになりますし、広く取りすぎれば、ピー... 続きを読む
  • 12位

    軌道内の電子が持つエネルギーって?

    軌道内の電子が持つエネルギー値は軌道ごとにとびとびで違うそうですが(エネルギー準位) このエネルギーとは一体なんですか? 電子が軌道にいるためにはエネルギー(力)が必要なんでしょうか? (1)その軌道に入ることで蓄えられるエネルギー(エネルギーの発生) (2)その軌道に入るために必要とされるエネルギー(エネルギーの消費) どちらになりますか? どなたかわかりやすくお願...

    A
    ベストアンサー
    ううん、『エネルギー準位=その軌道の持つエネルギーの大きさ』
    としたのは良くなかったですね。回答No2 さんのホテルの例を
    使って言いますと、
     ・軌道とは『ホテルの各階の床』のこと
     ・エネルギー順位とは『ホテルの各階の床の高さ』のこと
      (ホテルが建っている地上は原子核です)
     ・位置エネルギーとは、『地上(原子核)からの電子の高さ』のこと
    です。

    電子は、原子核の遥か高空から『位置エネルギー』を失いながら
    原子核に落ちていき、そしてホテルの床(軌道)に着地します。
    ホテルの床(軌道)に着地すると、電子にはその床の高さ(エネル
    ギー順位)分の『位置エネルギー』は残っていることになりますね。

    # 電子の『位置エネルギー』が、ホテルの床(軌道)に移動する
    # わけではありません。


    電子は、より下の階の床(軌道)へ落ちることができます。
    そのとき、下の階との『エネルギー順位』の差分を電磁波
    (紫外線など)として放出します。

    逆に、電子がより上の階の床(軌道)に上がるためには、
    エネルギーが必要です。外から電磁波を照射して、上の階
    (軌道)との『エネルギー順位』差分のエネルギーが得られれ
    ば、上の階(軌道)に移動します。これを『励起』と言います。

    もっともっともっとエネルギーを与えると、最終的には電子は
    空に舞い上がってどこかに行ってしまいます。


    # この例では、位置エネルギーを『高さ(重力)』で表しましたが、
    # 実際に働くのは、原子核と電子の間の『距離(電気の力)』で
    # すので注意してください。
    # 電気同士で引き合う力ですから、距離が短くなる方向(エネル
    # ギーの低くなる方向) に向かって一方向に移動する性質が
    # あります。
    ううん、『エネルギー準位=その軌道の持つエネルギーの大きさ』
    としたのは良くなかったですね。回答No2 さんのホテルの例を
    使って言いますと、
     ・軌道とは『ホテルの各階の床』のこと
     ・エネルギー順位とは『ホテルの各階の床の高さ』のこと
      (ホテルが建っている地上は原子核です)
     ・位置エネルギーとは、『地上(原子核)からの電子の高さ』のこと
    です。

    電子は、原子核の遥か高空から『位置エネルギー』を失いな... 続きを読む
  • 13位

    ギブスの自由エネルギーについて教えてください

    生化学でギブスの自由エネルギーが出てきて 少し理解ができません。 自由エネルギーとは吸エルゴン反応と脱エルゴン反応の差がエネルギーとして 放出される。 また熱が発生しないので、人体内で反応エネルギーとして利用出来るという 事でしたが、 物理の位置エネルギーに似たエネルギー似た考えで良いのでしょうか? 高エネルギー化合物が高い位置エネルギーと似た力...

  • 14位

    理科 これは何エネルギー?

    東京書籍の中学三年、理科のクイズで下記問題がありました。 Q.スピーカーは、電気エネルギーを主に( )エネルギーに変換します。 A.正解は音エネルギーでした。 ただ、私自身は運動エネルギーを選びました。 確かに、音エネルギーにはなりますが、その前に、電気エネルギーを運動エネルギーに変え空気を振動させて音にしていますし、運動エネルギーでも良い気がするの...

    A
    ベストアンサー
     ご質問のケースは物理学の範疇と思われますので、その観点で説明してみたいと思います。

     音エネルギーという用語は特にないんですけれど、便宜的にそう言うこともあります。音は空気の振動であるわけですが、波、あるは波動という現象の一つだと考えます。

     音という空気の振動をもっと詳しく見てみると、空気の疎密(圧力の高い所と低い所)が動的に変化する現象です。これは疎密の波ですので、疎密波と呼んでいます。これは縦波という波動に分類されています。

     ちなみに、縦があるなら横もあって、横波ってあります。水面の波は横波です。波が伝わる方向に対して、縦向きに振動するのが縦波、横に振動するのが横波です。

     さて、風のように空気が一定方向に動くのではなく、空気は狭い範囲で行ったり来たりしています。空気の分子に注目してみると、常に加速・減速しながら行ったり来たりしているわけです。

     バネに重りをぶら下げて伸ばしてから手を放すと、重りは上下に行ったり来たりしますね。音もそれと似ています。ですので、重りをぶら下げたバネに喩えて考えてみましょう。

     重りの動きだけ見ていると、速度が常に変化しながら動いているのですから、運動エネルギーも常に変化していることになります。でも、摩擦で減る分を除けば、重りはいつまでも上下運動をします。

     重りの運動エネルギーが減ったり増えたりする分に対応して、何かのエネルギーが増えたり減ったりしていると考えられます。重りの運動エネルギーが減るときは、何かがその分のエネルギーを受け取って溜めており、重りの運動エネルギーが増えるときは、その何かが溜め込んだ分のエネルギーを重りに与えているわけです。

     もちろん、それはバネですね。バネを縮めたり伸ばしたりするには力をかけます。そのバネを、例えば物を飛ばすのに使えば、物は運動エネルギーを得るのですから、その状態のバネはエネルギーを持っています。弾性エネルギーという分類をしていますが、位置エネルギーと考えてもよいです。

     すると、バネにぶら下がった重りが上下運動をしているとき、バネも含めてエネルギーを考える必要があることが分かります。運動エネルギーと位置エネルギー(または弾性エネルギー)ということです。その二つを足したものが、常に一定になっています。

     空気の振動、つまり音に戻ると、バネにぶら下げた重りの上下運動と同じです。運動エネルギーと位置エネルギーの両方があります。バネが伸びたり縮んだりするのに相当するのは、空気の圧力が増したり減ったりすることです。

     ですので、スピーカーが電気エネルギーを主に何に変換しているかについて、運動エネルギーは一部であるわけです。答としては半分正解、半分不足といった感じです。音エネルギーとしてもいいですし、波動のエネルギーとしてもいいですし、他にも表現はあるでしょうね。

    >エネルギーの定義がよく分からない

     簡潔に説明するのは難しいです。いろいろな種類のエネルギーの定義を学んで、「こういう感じのもの」と思えたら幸運、といったところでしょうか。よく「物理学で言う『仕事』ができる能力」と言われたりしますが、まあまあ合っているものの、不正確です。エネルギーがあるのに仕事ができない場合もちゃんとあったりします。
     ご質問のケースは物理学の範疇と思われますので、その観点で説明してみたいと思います。

     音エネルギーという用語は特にないんですけれど、便宜的にそう言うこともあります。音は空気の振動であるわけですが、波、あるは波動という現象の一つだと考えます。

     音という空気の振動をもっと詳しく見てみると、空気の疎密(圧力の高い所と低い所)が動的に変化する現象です。これは疎密の波ですので、疎密波と呼んでいます。... 続きを読む
  • 15位

    エネルギーとは

    エネルギーには、化石エネルギーとか原子エネルギーとか再生可能エネルギーとかありますが、どう違うのでしょうか。

    A
    ベストアンサー
    私は以下のようなものだと思っています。

    化石エネルギーは
    石炭、石油、天然ガスなど。過去地球上に存在した生物の死骸が堆積し、化学変化してできた燃料等。エネルギーは燃焼などの「化学変化」によって発生する。

    原子エネルギー
    いわゆる原子力。エネルギーは原子核の変化(核分裂、核融合)によって発生する。

    再生可能エネルギー
    水力、風力、潮力など自然の力を使って得るエネルギー。
  • 16位

    電子は負荷にエネルギーを運べるか

    また電気技術分野での「エネルギー感覚」からの問題を提起させてもらいます。 電気回路で電線路導体を電流が流れて、負荷端の電圧と電流によって負荷に電力が供給されます。 さて、その電流とは教科書では電子が電流の流れる方向と逆に流れる意味で解釈されます。 それではその電子は負荷の内部で、エネルギーを放出する訳ではないのに、どうして電子が負荷内部を通過...

  • 17位

    化学エネルギーエネルギー・質量保存則

    物質が持っているエネルギーが化学エネルギーです。 物質の質量をエネルギーに変えることもできます。 物質の質量をエネルギーに変えることができるのであれば、物質の質量は化学エネルギーなのでしょうか?

    A
    ベストアンサー
    熱エネルギーについてコメントします。
    化学エネルギーは化学結合に関係してのエネルギーです。原子が分子になったりイオンになったりするときには原子の結合状態が変化します。電子の状態も変化します。結合エネルギーの差が出たり入ったりします。今までの回答を見ると化学エネルギーは熱エネルギーのことであるという表現を使われている人が多いです。これは間違いです。化学反応に際して熱エネルギーとして出てくることがあるということであり、同じものではありません。#6の方の回答に熱エネルギーは分子の運動エネルギーと有ります。当然これは化学エネルギーではないでしょう。化学結合のエネルギーは原子核と電子の間に働いている電気的な力が基本ですからエネルギーの大きさもその程度です。化学エネルギーを熱を経由しないで取り出す事も出来ます。電池はその例です。燃料電池は水素と酸素の反応と同じ事が中で起こっていますが熱を通ってから電気エネルギーになっているのではありません。よく脂肪を体内で燃やすという表現をします。これも化学反応によるエネルギーの出入りを熱でしか発想できない人の謝った表現です。栄養素を反応させてそのエネルギーで筋肉を動かすとき、熱を経由しているのではありません。生体に必要な物質を合成するのも熱を通っていません。

    原子核は陽子と中性子が結びついて出来ています。この結合エネルギーに当たるものが原子核エネルギーです。普通の化学反応では原子核は壊れません。周辺の電子が移動するだけです。E=mc2に当たるエネルギーは原子核の結合エネルギーに関係します。質量数2の水素には陽子一つと中性子1つが含まれています。この原子核の質量は陽子1つの質量と中性子1つの質量を加えたものよりも小さくなっています。別々に存在していた2つの粒子がくっついて1つになると結合エネルギーの分だけ質量が小さくなります。

    どれも物質ですが成分粒子を結びつける力の性質に違いがあります。区別する必要があります。
    水素や酸素の原子核を作る結合、水素と酸素から水を作る結合、水と水が集まって液体の水や固体の水を作る結合、性質も大きさも違います。これをはっきりと区別する必要があります。
    地球の上で起こること、太陽系で起こること、銀河系で起こること、こういう事が区別されていないと何を言っているかがわからなくなるのと同じです。

    化学エネルギーは熱エネルギーではありません。原子核エネルギーも熱エネルギーではありません。エネルギーは互いに姿を変えて移り変わりますから熱として現れることもあります。電熱器で熱を取りだしたからと言って電気エネルギーが熱エネルギーだとしてはいないはずです。エネルギーは姿を変えても量は変わらないと言うのがエネルギー保存です。量として同じだから同じエネルギーがと言うのは困ります。
    熱エネルギーについてコメントします。
    化学エネルギーは化学結合に関係してのエネルギーです。原子が分子になったりイオンになったりするときには原子の結合状態が変化します。電子の状態も変化します。結合エネルギーの差が出たり入ったりします。今までの回答を見ると化学エネルギーは熱エネルギーのことであるという表現を使われている人が多いです。これは間違いです。化学反応に際して熱エネルギーとして出てくることが... 続きを読む
  • 18位

    エネルギー転換について!

    エネルギー転換について、わかりやすい例をおしえてほしです!! 1.kinetic energy (運動エネルギー)→thermal energy(熱エネルギー) 2.mass energy(質量エネルギー)→kintic energy(運動エネルギー) どうエネルギーが転換するのかも教えていただけたらありがたいです!! おねがいします。

    A
    ベストアンサー
    1.自転車で走っていてブレーキをかけると、K・E→熱に変わり、ブレーキシューが熱くなります。
    2.これは今のところ直接はないですね。一旦熱エネルギーに変え、これをK・Eに変えています。それを電気エネルギーに変えて発電ということになります。
  • 19位

    ヒトはエネルギーで動くとは

    ヒトはエネルギーで動くといいますが、具体的にどういうことでしょうか? エネルギーというのは、「仕事をする能力」のことですよね。 エネルギーはATPに蓄えられて必要に応じて使われる、と言いますが、物質でもないエネルギーを蓄えるというイメージがわきません。 たとえば、熱エネルギーとは、その物質がもっている分子の運動エネルギーの総和のことですよね。 ヒト...

  • 20位

    エネルギーとは何でしょうか?

    現実の世界にはエネルギーが充満していると思うのですが 普通 熱エネルギーや運動エネルギーを言いますが E=mc^2 から考えても物質もエネルギーで出来ているように思います 世界はエネルギーで出来ているとさえ思います。 最近明らかになったヒッグス場のヒッグス粒子も エネルギーで出来ているのではないでしょうか?? エネルギーと言うのは一体なんでしょうか?

    A
    ベストアンサー
    >どうしてそう物質とエネルギーを違うものと言いたいのかなあ

    エネルギーとは物質の持つ仕事をする能力を表現する言葉であって物質そのものを表す言葉じゃないからです。


    >1.(物理学)仕事をすることのできる能力のこと。物体や系が持っている仕事をする能力の総称

    分かってるじゃないですか。仕事をする能力であって物体や系そのものをエネルギーとは呼ばないんですよ。


    >素粒子論と言うのがあって 素粒子はエネルギーじゃない!

    >と言うのですが 素粒子こそ物質を形成している質量エネルギーの要素じゃないの?

    炎はエネルギーですか?
    雷はエネルギーですか?
    違いますよね。
    炎や雷が発揮する熱エネルギーや電磁的な力がエネルギーであって炎や雷自体はエネルギーではない。
    素粒子がエネルギーなのではなく、素粒子が持つ仕事をする能力がエネルギーなんです。

    別に物質や素粒子がエネルギーの塊だという考え自体は珍しくもないし間違いでもないですよ。原子力とか核融合とかは質量エネルギーを熱エネルギーや運動エネルギー、電気エネルギー等に変換する技術ですし。
    質問者さんがさも自分の考えた新しい概念のごとく言いますがすでに大昔から提唱されてます。
    ファンタジー小説やSF小説でもそういう表現は腐るほど出てますよ。
    結局は質問者さんがエネルギーという概念を誤解してるってだけの話なんですよ。
    仮に質問者さんがファンタジー小説を書いてその中で「物質はエネルギーである」って書いたのなら誰もなんとも思わないですよ。
    でもそれを哲学の場で言葉通りに言えば「こいつ何も分かってないんじゃないの」「言葉を自分勝手に解釈しすぎじゃないの」と思われる訳です。
    >どうしてそう物質とエネルギーを違うものと言いたいのかなあ

    エネルギーとは物質の持つ仕事をする能力を表現する言葉であって物質そのものを表す言葉じゃないからです。


    >1.(物理学)仕事をすることのできる能力のこと。物体や系が持っている仕事をする能力の総称

    分かってるじゃないですか。仕事をする能力であって物体や系そのものをエネルギーとは呼ばないんですよ。


    >素粒子論と言うのがあって 素粒子はエネル... 続きを読む
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