【バイリンガル 英語】の人気Q&Aランキング

1~20件(全1,000件)

  • 1位

    英語バイリンガル脳などの短期プログラムについて

    英語バイリンガル脳などの短期プログラムについて 購入して使ってみたのですが、英語が出来るようになる実感がありません・・・ 私の脳に学習障害があるのでしょうか? それともやり方を間違えているのでしょうか? ケント・ギルバート氏も推奨の藤永丈司氏の 7日間バイリンガル脳育成プログラムは 英語を勉強するのに本当に有効なのでしょうか? http://english7daysprogram.com...

  • 2位

    日本語と英語バイリンガル

    タイトルの通りなんですが、日本語と英語バイリンガルの人数って世界にどのくらいいるのでしょう? バイリンガルという言葉の意味が曖昧でとても難しい質問だと思いますが、こういったことを調べられるサイト等ありましたら教えてください。 卒論の題材にしたいのでよろしくお願いします。

    A
    ベストアンサー
    答えは簡単。 0人です。
    言葉の背景には文化があり、日本と英語の文化はあまりにも違うので、両方は成り立ちません。
    アメリカで育っている日系家庭の子供は家庭での日本語にまつわる考え方や行動様式と学校の英語環境のそれとがかけ離れていて戸惑ってしまうことが大きな教育問題になっています。
    セミリンガルという言葉で色々と調べてみると分かりますよ。
    たとえハーフの子でも専門学校で何年も訓練をつまないと両方流暢には話せません。
    意外でしょ。
    答えは簡単。 0人です。
    言葉の背景には文化があり、日本と英語の文化はあまりにも違うので、両方は成り立ちません。
    アメリカで育っている日系家庭の子供は家庭での日本語にまつわる考え方や行動様式と学校の英語環境のそれとがかけ離れていて戸惑ってしまうことが大きな教育問題になっています。
    セミリンガルという言葉で色々と調べてみると分かりますよ。
    たとえハーフの子でも専門学校で何年も訓練をつまないと両方... 続きを読む
  • 3位

    英語バイリンガルの見極め方〜 大学生です。帰国子女だらけの学部で

    英語バイリンガルの見極め方〜 大学生です。 帰国子女だらけの学部ですが、日本語の話し方で、英語が母国語と判別する方法や特徴はありますか。

  • 4位

    アジア語バイリンガル英語を話すと訛りは?

    例えば 母国語が中国語だけど 小学生の頃から日本生活だから 中国語と日本語完璧 の人が、大人になって英語をこれからマスターすると、中国語訛りの英語になるか、 それとも日本語訛りの英語になるか 一体どうなるのでしょう? (これは例えばの組み合わせであって、 韓国語と日本語ぺらぺらの人の英語とか 他の言語の組み合わせの場合でもOKです)

    A
    ベストアンサー
    回答にはなりませんが思い出したのが、ボサノヴァ歌手の小野リサさん。

    日本から移住した両親のもとにブラジルで生まれて10歳までブラジル育ち。
    日本で生活し、20歳頃にブラジルに1年ほど滞在。
    20歳前か20代の頃か忘れましたが、米国に短期音楽留学。
    日本語とブラジル・ポルトガル語のバイリンガル。

    で、英語の歌を歌うと、普通の日本語訛り英語という感じではないです。
    ブラジル訛りなのかどうかは分かりませんが、
    日本語だけで育った人の日本語訛りとは違う。
    彼女は日本語がそもそもブラジル調というか、なんかちょっと違う感じかもしれませんが。

    リサさんが、「日本語のほうがポルトガル語より喉が疲れる」と語っているのを読んだことがあります。
    歌うときは何語であれ、ポルトガル語発音が基本になってるのかもしれません。

    英語で会話できる人だそうですが、話しているのを聞いたことがないので、どんな感じかは分かりません。
    回答にはなりませんが思い出したのが、ボサノヴァ歌手の小野リサさん。

    日本から移住した両親のもとにブラジルで生まれて10歳までブラジル育ち。
    日本で生活し、20歳頃にブラジルに1年ほど滞在。
    20歳前か20代の頃か忘れましたが、米国に短期音楽留学。
    日本語とブラジル・ポルトガル語のバイリンガル。

    で、英語の歌を歌うと、普通の日本語訛り英語という感じではないです。
    ブラジル訛りなのかどうかは分かりません... 続きを読む
  • 5位

    バイリンガル並の英語力を身につけるには? 自分は今18です。 バイリンガ...

    バイリンガル並の英語力を身につけるには? 自分は今18です。 バイリンガルになることは不可能なのはわかっています。 しかしバイリンガルの方並にあるいは海外の方とビジネスの話やお堅い話ができるようになるのに1番手っ取り早い方法を教えていただきたいです。 来年は英語圏の国へ最低でも半年は留学しようと思っています。 大学生から勉強を話し始めてバイリンガル...

    A
    ベストアンサー
    有名大学の大学院で留学して、必死にそこで学位を取得する。
    そのためには、TOEFL100-110くらいは日本で取れるレベルまで必死にやらねば先はありません。ただ、それだけ得られるものは多いですよ。
  • 6位

    NHKニュースのバイリンガル版は英語学習に効果的か?

    タイトル通りの質問です。 私は現在ニュースを見るのは言うまでもなく、TOEIC等のリスニング対策及び生の英語に触れるため、NHKニュース7を可能な限り毎日副音声で聞く習慣を持っています。 この際、リスニング力を向上させるために以下のことを心がけています。 (1)いちいち日本語訳しない。 テロップも見出し以外は極力視線を反らす(聞いてて分かるものは画面さえ見ない...

    A
    ベストアンサー
    うーん。AFNのコマーシャルが聞き取れていて、TOEICのリスニングが200未満というのは、ちょっとあり得ないと思います。おそらく番組全体が聞き取れているのではなくて、ごく断片的な文章が聞き取れていたり、聞こえてきた単語をつなぎ合わせて、意味を想像しているだけではないでしょうか。

    TOEICが聞き取れないのは、背景を知らないとかそういうことよりも、おそらく英語を聞き取って英語のまま理解する速度が遅く、ついていけないのだろうと思います。TOEICは英語の意味を理解する速度と持続力が問われるテストです。最近の英検もかなりそういうところがあります。

    TOEICのリスニングは、聞こえるようになってくると内容はかなり簡単で、背景知識などはたいして必要ありません。中には必要あるものもあるけれど、なくても理解できるものを確実におさえていけば、300くらいは簡単に取れます。取れないのは、音を聞き分けられないか、速度と持続性に問題があるかです。

    AFNでもNHKニュースでも、部分的にも聞けると思えているのであれば、音が聞き分けられないというのではないでしょう。やはり速度と持続性の問題かと思います。

    速度と持続性を鍛えるのに、ひたすら集中して聞き続けたら聞こえるようになったという人もいますが、かなり根性がある人だと思います。誰でも比較的効果があがりやすいのは、繰り返しの音読と大量の多読です。どちらも、中学教科書レベルのやさしい英文を使って、意味がわかる英文を徹底的に身体にたたき込もうとするものです。

    スポーツで言えば、素振りや武道の型を繰り返すことで、何も考えずに自然に身体が動くようにしていくと、試合でも応用がきくようになります。基本をやらないまま試合を繰り返していても、なかなか上達しません。こてんぱんにやられ続けて、苦しむだけです。よくわからないのに生の英語を聞き続けているというのは、素振りなどの基本練習をやらないで、勝てないのに試合に出続けているようなものだと思います。
    うーん。AFNのコマーシャルが聞き取れていて、TOEICのリスニングが200未満というのは、ちょっとあり得ないと思います。おそらく番組全体が聞き取れているのではなくて、ごく断片的な文章が聞き取れていたり、聞こえてきた単語をつなぎ合わせて、意味を想像しているだけではないでしょうか。

    TOEICが聞き取れないのは、背景を知らないとかそういうことよりも、おそらく英語を聞き取って英語のまま理解する速度が遅く、ついて... 続きを読む
  • 7位

    "バイリンガル"として英語以外の選択言語について。

    *取り敢えず、"日本が先進国?"と考えた時に、第2言語を英語(English)以外で、(1):中国語(2):フランス語(3):ロシア語・・・韓国語だけは、ちょっとですが、悩んでいます。 "識者+未来予想"得意の方に、Suggestion頂ければと。 ご回答をお待ち致します。

    A
    ベストアンサー
    経済的には
    韓国は落ち目
    中国は巨大市場をかかえているだけに将来性があるが、軍事的に不安がある
    フランスはEUの中でそれなりの位置を占める
    ロシアは寒冷化がすすめば(今温暖化ばかり議論になっているが、これからは太陽活動が減退し寒冷化となるとの予測も有力)とても困ることになる

    ということで4つの中では中国語でしょう。
    ただし、北京語をやったところで、中国の場合、広東(広東語)と北京語はまったく異なる発音(文字は同じ)なので、通じないし、他の地域でも、ことばにかなりの隔たりがあるのは問題点の1つ。

    日本人にとって学びやすいかどうか
    韓国語と中国語は漢字を知る日本人にとっては、比較的馴染みやすい言語。
    ただし、中国語の母音の数は半端じゃない上に、四声(南部の地域によっては16声もあるとか聞いたことがあります)があるので難しい。これらの地域は、日本の隣(ロシアもだが)なので、そういう地理的観点からも意味がある。ただし、韓国、中国それぞれ以外ではほとんど役立たない。

    フランス語は英語をやっていれば、馴染のあることばがあるのでいいかも。けれども、時制がかなり複雑。しかし、人気があるので教材は充実。世界でフランス語が通用する地域もそれなりにあります。

    ロシア語は、文法は女性名詞、男性名詞、中性名詞のほか、複雑な格変化がありますが、発音は比較的楽かもしれません。

    甲乙つけがたいところがあります。

    あなたが、気に入った言語を選ぶことをおすすめします。
    経済的には
    韓国は落ち目
    中国は巨大市場をかかえているだけに将来性があるが、軍事的に不安がある
    フランスはEUの中でそれなりの位置を占める
    ロシアは寒冷化がすすめば(今温暖化ばかり議論になっているが、これからは太陽活動が減退し寒冷化となるとの予測も有力)とても困ることになる

    ということで4つの中では中国語でしょう。
    ただし、北京語をやったところで、中国の場合、広東(広東語)と北京語はまったく異なる発音... 続きを読む
  • 8位

    英語の得意な方、バイリンガル育児されてますか?

    いわゆるバイリンガル育児、もしくは英語育児に関しての質問です。 できれば、通訳など英語を専門的に仕事で使われている方や帰国子女の方など、ネイティブ並に英語を扱える方にお答えいただければありがたいのですが、ご自身のお子さんの英語教育はどうされていますか? 私はもうすぐ2歳になる子を持つ母です。 育児のためフルタイムでは働いていませんが、通訳の仕事...

    A
    ベストアンサー
    今の時代の流れから考えて、将来的には英語は必要になってくると思います。ただ何歳から教えれば良いのか、難しいところですね。でも、通訳をするほど英語が話せるのなら、家でも英語を話したほうが良いと思います。聞いてるうちに覚えるのではないでしょうか? 
    私は半年前にアメリカ人と結婚しました。二人の会話は英語と日本語の両方なので、子供が出来たら 子供もたぶん両方話すようになると思います。
    主人は英会話学校で幼い子供にも英語を教えていますが、主人の話を聞いていると、「英語を教えている」というよりも、子守をしているような、保育園のような感じに思います。学校だけ英語で他は日本語より、家庭で英語を話すほうが覚えると思うのですが。
    今の時代の流れから考えて、将来的には英語は必要になってくると思います。ただ何歳から教えれば良いのか、難しいところですね。でも、通訳をするほど英語が話せるのなら、家でも英語を話したほうが良いと思います。聞いてるうちに覚えるのではないでしょうか? 
    私は半年前にアメリカ人と結婚しました。二人の会話は英語と日本語の両方なので、子供が出来たら 子供もたぶん両方話すようになると思います。
    主人は英会話学... 続きを読む
  • 9位

    英語の解る方かバイリンガルの方が居ましたら、是非ともお力をかして頂...

    英語の解る方かバイリンガルの方が居ましたら、是非ともお力をかして頂けない でしょうか? (>_<) この英文を出来るだけ正確に和訳して頂けないでしょうか? Goddess of the graveyard, of the tempest and moon In flawless fatal beauty her very visage compels Glimpses of a heaven where ghost companies fell To mourning the loss of god in blackest velvet Enrobed in their downfall like a swift silhouette "Fleeting, enshadowed Thou art privy to my ...

  • 10位

    どちらが自然な英語ですか?(ネイティブorバイリンガルの方希望)

    どちらの表現が正しいorより自然でしょうか? どちらの表現を使ったほうが良いか悩んでおりますので、 英語に親しく接している方や詳しい方のアドバイスを頂けませんでしょうか。 お教え頂けますと幸いです。 1) Would you like with me to the party next Sunday? 2) Would you like to the party with me next Sunday? (日本語訳) 「今度の日曜日、私と一緒にパーティに行かない?」

    A
    ベストアンサー
    アメリカに住んで40年目になりました。 何か私なりにお手伝いできるのではないかと思います。

    >本当は、
    1) Would you like to come with me to the party next Sunday?
    2) Would you like to come to the party with me next Sunday?

    この表現はWould you like to come to the party next Sunday.と言う表現では表せない部分があるのはお分かりですね。 もちろん、with meがあるかないかですね。

    これは実は大きなフィーリングをもたらすものなのです。 二つあります。

    一つは、このパーティーは自分のところでなるのではない、自分が主催か何か関係のあるパーティー荷「来ないか」と言うフィーリングではない(with meがあるから)だから招待ではないと言うことであり、単なる誘いだと言うことです。 招待であればwith meはいらないですね。 だからこそ、今回のどちらの英文でもThere is a partyと言うフィーリングが出てくるわけです。 日本語では「行く」と訳されますが、一緒に行くからcome with meとなると言うのはお分かりですね。

    もう一つはwould you like to goではないということですね。 あくまでも、come with meと言うことである限り、自分も行くから「ついてこないか・一緒に『来ないか』」的フィーリングがある、と言う事です。 つまり、自分は行く、と言う事がかなりはっきりしているわけです。 日本ではこのcome/goの違いをよく説明していますが、この点はあまり説明していない様の思われます。 つまり、この点では日本語に似ている、と言うわけです。

    go with meではお前が行くなら俺も行くんだけど、と言うフィーリングの可能性を含んで「しまって」いるわけです。 そして、もしかしたら、自分はいかないんけどお前はどうだ、チケットがあるんだけどお前にあげるよ、的なフィーリングだけのときでもこのWould you like to go to the party?は使いますね。 Would you like to comeでは表せないフィーリングです。

    Would you like to go to the party with meとwith meが入っていれば普通通りに「一緒に行こう」となるわけです。 つまり、ご質問の日本語訳にはこのcome/goの違いを出している訳にはなっていない、と私は感じるわけです。 このフィーリングを感じていただけましたでしょうか。

    「今度の日曜日、私も行くのですが一緒にパーティに行かない?」と言う訳の方がcome with meのフィーリングを出している、と言う事になります。 go with meの場合はもう自分では決めている可能性はあるけど決めていない可能性もある、と言う事なのです。

    >「今度の日曜日、私と一緒にパーティに行かない?」

    1)はまさにこの「私と一緒に」を前に出した表現です。 2)では補足的なフィーリングで一緒にが軽く出てきてしまうのですね。 言い換えると「普通すぎる」表現なのです。 2)は普通の表現だと言うことです。 1)で語順を普通の表現から変えることで、いわゆる強調と言うフィーリングが出てくるわけです。 パーティーに一緒に行きませんか?ではなく、私と一緒にパーティーへ行きませんか?なのですね。 

    でも、With me, would you like to come to the partyでは「やりすぎ」なのですね。 この表現はしないということではなく、これを言う状況ではない、と言う事です。 初めてのデートでデート経験がない15歳の男の「子」が好きな子にデートを誘おうとして何かおどおどしていて、パーティーに行くのが目的ではなく「一緒に」を強調したい、と言うフィーリングあるときに出てしまう表現かな、と私は思うわけですね。

    と言う事で、これを言う人のもっているフィーリングによって語順が変わるわけで、この日本語訳からはcome with meの方がそのフィーリングを出しているなと思います。 普通のフィーリングであれば2)になると言うことでもあります。

    参考になりましたでしょうか。 理解しにくいところがあったり追加質問がありましたら締め切る前にまた書いてくださいね。
    アメリカに住んで40年目になりました。 何か私なりにお手伝いできるのではないかと思います。

    >本当は、
    1) Would you like to come with me to the party next Sunday?
    2) Would you like to come to the party with me next Sunday?

    この表現はWould you like to come to the party next Sunday.と言う表現では表せない部分があるのはお分かりですね。 もちろん、with meがあるかないかですね。

    これは実は大... 続きを読む
  • 11位

    バイリンガルと間違われるくらいの英語力をお持ちの方

    20歳以上の年齢で英語をはじめ、発音を含めバイリンガル並の英語力を身につけた方、もしくは知人にそのような人がいる方はいますか? バイリンガルとまではいかないまでも、「大人になってから英語始めたのにそんなハイレベルな英語力もってるの?(日常会話表現の豊かさ、発音の良さを含む)」と思われる方、またはそう思える方が周りにいる方いましたら、 1:どのようにし...

    A
    ベストアンサー
    言葉は文化の鏡ですから、ある外国語を【身につける】と云うことはその国の文化に通じることです。バイリンガルなるものにも当然レベルの違いがあるわけで、いかに耳障りのよい発音を誇っても、いかに滑らかそうに言葉をつなげても、語る内容にどれほどの深みがあるかが要諦です。キーワードをいえば、アドホックの議論にどれほどゆとりを持って加われるか、そこで出没する多くのテーマに相応の受け答えができるか、あわよくば自分独自の視点から論点を展開できるかどうか、これらがトータルで実現してはじめて【バイリンガル】と唱えることだできると考えます。

    前置きが長くなりましたが、1950年代半ばに高校卒で単身渡米し、敢えて日本人のいない中西部の地方大学を選び、英語能力ではほぼ振り出しの環境から始めました。そもそも英語好きではあったこともあってか、ほぼ半年で朝夕の不便は感じなくなった。有無も云わせぬ読書量をこなすには【英語の勉強】のレベルを超えたストレスがあったが、辞書を片手の時間はつくれなかった。頻度の高い表現だけを引くなり聞くなりして捌き通したというのが実感です。以後、10年間に三つの大学で学び最後の大学を修士で卒業しました。その間、英語を学んだという記憶はありません。日々の生活が即英語圏の文化の集積だったから、読むこと聞くことすべてに生活文化のコーティングがされていた。気づいてみれば、夢をバイリンガルで見るのを不思議とも思えなくなっている。

    だからどうしたらバイリンガル、という問いにはしっかりとは答えられないのです。いつかそうなっていた、としか云いようがありません。ひとことで言えば、言葉を文化と込みにしてからで吸い取る、ということでしょうか。

    私は外交関係で長く勤め、いまは引退して書き物を(そう、バイリンガルで)しています。

    ご参考まで。
    言葉は文化の鏡ですから、ある外国語を【身につける】と云うことはその国の文化に通じることです。バイリンガルなるものにも当然レベルの違いがあるわけで、いかに耳障りのよい発音を誇っても、いかに滑らかそうに言葉をつなげても、語る内容にどれほどの深みがあるかが要諦です。キーワードをいえば、アドホックの議論にどれほどゆとりを持って加われるか、そこで出没する多くのテーマに相応の受け答えができるか、あわよくば... 続きを読む
  • 12位

    英語の話せる人に質問(バイリンガルの方ではなく後天的に身に付けた方)

    わたしは英語話者と結婚しています。 日本に住んでいますが、であったときの共通語が英語であったたため、日本に住んでいても家庭での会話は英語です。 わたしが不思議に思うのが「英語脳」です。 実は、わたしは、現在では誰と話していても英語が考えること(詳しくは書くと英語で思うこと)はほとんどありません。 まったくゼロではないですが、心に思うのはほとんど日...

    A
    ベストアンサー
    子供の頃にアメリカに住んでいました。今は日本です。

    日本に住んでいる日本人ですから、当然に日本語でものを考えます。日本で英語を話すときは、基本的に日本語で考えてから、英語に直して話します。質問者様のように自動的に口から英語になるわけではないようで、英語の癖と日本語の癖の間で微妙な間違えや明らかにオカシイ表現になることもあります。

    しかし、外国に行って英語を話すときには、どこかの瞬間に英語スイッチが入って、日本語の思考ではなく英語で思考するように変化します。そうなると、文字もスラスラと入ってくるから不思議です。このスイッチは体の調子がいい時は早く、疲れていたりすると遅くなります。

    質問者様の
    >心に思うのはほとんど日本語で、それを自動的に口に出すときに自然に英文法と英語の語彙に変えているようです
    というのは、日本にいる日本人である以上当たり前だと思います。日本人として英語話者と話す際は、ビジネスでも日本的な事情と海外の違いとか、日本の文化や風習について、などのことが多いでしょう。

    たとえば「箸はどのように使うの?寿司は箸を使わないのは本当?」ような質問を受ければ、まず日本語で日本の風習を考え、英語に直して話すことになるでしょう。ただし、質問者様が箸や寿司について、英語の文献を当たっていれば英語で考えて話せるかもしれません。

    これと同様に、質問者様が英語で受けた相手の話を日本語で記憶してるのも、英語で覚えている必要性が薄いからでしょう。相手の英語は常に対訳された日本語と一体で通用する条約文のような状態でないと日本では利用価値がありませんから、相手は原語である英語で、質問者様を含む多くの日本人関係者は内容を対訳された日本語で覚えていれば多くの場合問題が生じないからです。

    実際に私も、外国から来た友人や身内と英語で会話しても、その内容を英語で覚えていることはほとんどありません。特にスケジュールなんかは、それだけ英語で覚えてもほかのスケジュールとの記憶内での調整に手間取りますから、日本語で記憶しておいて、必要に応じて英語に直して話します。

    つまり、日本にいる日本人の英語話者である以上、言葉は英語でも話すコンテンツのリソースは日本語の体系を元にしているわけです。そうしなければ、99%日本語で入ってくるであろう生活情報やニュース、スケジュール調整などに対応できないであろうからです。
    いくら、奥様と英語で会話しテレビなどがすべて英語でも、一歩外に出たら通用するのは日本語だけだからです。

    その点、外国に現住し、外国語で話している日本人は、相手の思考体系や文化、価値観に対応するために日本語と日本語で構築されるリソースを封印しているといえるのではないでしょうか。

    失礼ながら、質問者様の英語が上達しないのは、日本に居るということを除いても、英語のコンテンツに積極的に当たっていないからではないでしょうか。質問者様が何かを話すときの引き出しになっているのはほとんど日本語で構築された情報であるはずで、英語で構成された内容はほとんどないでしょう。

    もし、日本の風趣や歴史などを英語で記憶してれば、たとえば観光案内をするときに日本語で考えてから英語が口から出てくる、という風にはならないのではないかと想像します。
    子供の頃にアメリカに住んでいました。今は日本です。

    日本に住んでいる日本人ですから、当然に日本語でものを考えます。日本で英語を話すときは、基本的に日本語で考えてから、英語に直して話します。質問者様のように自動的に口から英語になるわけではないようで、英語の癖と日本語の癖の間で微妙な間違えや明らかにオカシイ表現になることもあります。

    しかし、外国に行って英語を話すときには、どこかの瞬間に英語ス... 続きを読む
  • 13位

    帰国子女・バイリンガルの方

    日本語と英語バイリンガルの方で、帰国子女として中学入学から日本の学校へ通うと英語の授業ってどんなレベルに感じるのでしょうか? 先生等のレベルにもよるでしょうが、発音が悪いとかって思うのですか? あと、バイリンガル同士の会話って日本語と英語が混ざりますか?

    A
    ベストアンサー
    遠い昔に小6で帰国しました。

    中学・高校とも英語の授業は簡単でしたね。テストは、ほぼずっと100点でした。先生の発音は、もちろんネイティヴのようにとはいきません。でも、そんなことはわかっていたし、たとえば「ride」を「ライド」でなく「リデ」と発音するわけではありませんから、通用する英語を教えてくれている分には、なんとも思いませんでした。

    たまに日本人の先生が間違いを教えます。そういう時には内心「やれやれ」と思っていましたね。でも、それはどこにでもあること。たとえば海外在住中も多くの大人が私の母国日本に関して誤った情報を教壇で教えたり、公けの電波で流したりしていました。それにいちいちどう対処するかは個人個人の問題でしょうが、私は聞かれない限り、間違いだとは指摘しませんでした。聞かれれば、そっちょくな感想を述べていました。ちなみに、これは社会に出てからも、英語に限らず、よく出会うことです。

    バイリンガル同士の会話ですが、日本語と英語が混ざるのが一番らくなので、それで支障がない状況においては混ぜます。それは、関西出身の人が、関東に来ても、時々、関西弁が混ざるのと似ていると思います。

    余談ですが、私自身もそうでしたが、帰国子女が授業中に一番困惑するのは、いかにして自分が高飛車に見えないようにするかですね。そのために、わざと発音をトーンダウンさせたりする人は少なくありません。でも、いろいろな体験を見聞きするにつれ、堂々と、かつユーモアをもって「英語は、こうだよ~ん」とばかりに自分の能力をすなおに出したほうが好感が持たれるようです。ただ、年齢的に、なかなかそこまで吹っ切れない人も多いですよね。ご質問の意図は何なのでしょう。興味があります。
    遠い昔に小6で帰国しました。

    中学・高校とも英語の授業は簡単でしたね。テストは、ほぼずっと100点でした。先生の発音は、もちろんネイティヴのようにとはいきません。でも、そんなことはわかっていたし、たとえば「ride」を「ライド」でなく「リデ」と発音するわけではありませんから、通用する英語を教えてくれている分には、なんとも思いませんでした。

    たまに日本人の先生が間違いを教えます。そういう時には内心「... 続きを読む
  • 14位

    どちらが国際人な男性って感じしますか?

    A米国留学、日本語英語流暢なバイリンガル B国際感覚に優れ、日本語英語フランス語流暢なトライリンガル

  • 15位

    どちらが凄いって感じしますか?

    1 国連などで経験があり、生粋の日本人ながら日本語英語フランス語流暢なトライリンガル 普遍性に富んでいるグローバルな人 2 慶応卒で 日本語英語バイリンガル 欧米主義な人

  • 16位

    一般的にどちらが凄いと思われますか?

    A慶応大学卒で日本語英語流暢なバイリンガル B生粋の日本人で日本語英語フランス語流暢なトライリンガル

  • 17位

    海外の人のブログ閲覧率を上げるには

    とりあえずバイリンガル(英語)でブログを立ててみました。 英語の添削とコミュニケーションを、海外の人としたいのですが、 どうすれば海外の人のブログ閲覧率を上げることが出来ますか? 日本ブログ村のようなハブサイトがあるとか、なんとかならないですか?

    A
    ベストアンサー
    Lang-8というSNSを利用されてはいかがですか

    参考URL:http://lang-8.com/
  • 18位

    〜年来の夢という英語での表現方法

    「〜に行くの(訪れる)は〜年来の夢でした。」と文章で書きたいのですが、英語ではどのように表現されるのですか? できれば口語での言い回しについても教えてください。 バイリンガル英語圏での生活がある方いらっしゃいましたら教えてください。

    A
    ベストアンサー
    第一カンは
    I've been dreaming/thinking about visiting/going to Paris for (10) years.
    でしょうか。進行形にするのを忘れずに。
    注:動詞は dream 以外に think なども使えます。
    注:行くは visit, go to など。
    注:何年の数字の部分は特に大きな理由がなければ何も入れずに for years (=何年も) とするのが普通の言い回しでしょう。
  • 19位

    ラジオDJ

    日本のラジオのDJで活躍している・していた有名なハーフ(イギリス人かアメリカ人)の人(バイリンガル英語日本語ともにしゃべれるDJ)を教えてほしいです。 よろしくお願いします。

  • 20位

    バイリンガル+1

    日本語と英語バイリンガルがもう1言語習得するなら、次のどれを話せると今の社会に貢献、役立つことが出来ますでしょうか? ご意見をお聞かせ下さい。 ドイツ語 フランス語 スペイン語 中国語 韓国語(朝鮮語) 出来れば理由などもお付け頂くとありがたいです。

    A
    ベストアンサー
    その中で言ったら中国語です。なぜなら英語とは、まったく違う言語であるが、世界中で使われているからです。

    次に考えられるのが韓国・朝鮮語です。やはり英語とは、まったく違いますし、その人が日本人である場合には、お隣の国の言語なので、何かと重宝するからです。

    その次がフランス語かスペイン語です。英語のほかに、このようなラテン系の言葉を話せると、かなりいろいろな人を相手にできます。ラテン系の言葉が通じるところでは、英語はあまり通じません。しかし、旧植民地の関係でラテン系の言葉は世界中で使われています。特にフランス語がわかれば、アフリカの多くの国で役に立ちますし、ベトナムのように、古い世代はフランス語だけ、新しい世代は英語だけが外国語として通じるという地域もあります。そして、英語は英語がわかる人にしか通用しませんが、フランス語ができると、それだけでなんとなくスペイン語やイタリア語やポルトガル語がわかるし、スペイン語がわかるとイタリア語と難なく日常会話ができ、簡単なポルトガル語を読めます。

    ドイツ語だって、もちろんわかれば便利ですし、確かにドイツの田舎に行ったり、戦中育ちのドイツ人を相手にすると、英語では賄いきれません。しかし、ドイツ語は英語によく似ているので、より違った言語を習得した方が効率はいいです。

    とはいえ、私も英語と日本語以外は、ろくすっぽできません。ドイツ語も挫折しました。
    その中で言ったら中国語です。なぜなら英語とは、まったく違う言語であるが、世界中で使われているからです。

    次に考えられるのが韓国・朝鮮語です。やはり英語とは、まったく違いますし、その人が日本人である場合には、お隣の国の言語なので、何かと重宝するからです。

    その次がフランス語かスペイン語です。英語のほかに、このようなラテン系の言葉を話せると、かなりいろいろな人を相手にできます。ラテン系の言葉が... 続きを読む
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