【労務外注費】の人気Q&Aランキング

1~20件(全244件)

  • 1位

    建設業経理 労務外注費について

    建設業経理 労務外注費について教えてください。 労務費は、 直接雇用関係にある者に支払われる給与で消費税計算のの課税仕入対象ではない 外注費は、 直接雇用関係にはなく、 材料の持ち込みをしている、 指揮命令をとっている、 請求書を自分で発行している等の条件にあてはまる者の給与で消費税計算の課税仕入対象である と、認識しています。 では、労務外注費と...

  • 2位

    労務費と外注労務費の違い

    建設業会計を行っています。(建築設備業です。) 労務費を特に弊社では使っていません。 会社の人間は、一般管理費で給与計上して、工事における下請業者さん分は、外注費と処理していますが、例えば、材料はうちの会社で一括で購入した方が安いので、材料(機器や継ぎ手類)は弊社が、現場での配管作業等は業者さんに下請け契約しています。 この場合、業者さんに支払う...

    A
    ベストアンサー
    労務費・労務外注費・外注費の区分が問われるのは
    税務関係でなく、経営事項審査の時でしょう。
    公共工事の入札参加資格を得るためには様々な角度から審査され、
    決算が済むと、まず建設業許可の変更届けへの流れになります。
    建設業の許可を有しない、入札参加も希望しないであれば
    それほど厳密な区分が必要とは思いませんが・・・、

    所謂、外注比率が高いと言うことは
    自社にこなす能力が無いと見られるので
    なるべく外注費を労務外注費として計上したいものです。
    労務外注費はおっしゃるように、原価報告書において
    労務費に( )書きされる訳ですので、
    丸投げしていない、健全な会社イメージとなり、
    反対に外注費が目立って多いとチェックが入ります。

    そう言ったことを視野に入れると
    貴社のやり方はまれであり、
    外注費はなるべく支配権が無い場合とか、
    工種の異なる労務を外注した場合に留めた方が得策です。
    従って、
    下請業者さん分は労務外注費とされた方が良いということになります。
    労務費・労務外注費・外注費の区分が問われるのは
    税務関係でなく、経営事項審査の時でしょう。
    公共工事の入札参加資格を得るためには様々な角度から審査され、
    決算が済むと、まず建設業許可の変更届けへの流れになります。
    建設業の許可を有しない、入札参加も希望しないであれば
    それほど厳密な区分が必要とは思いませんが・・・、

    所謂、外注比率が高いと言うことは
    自社にこなす能力が無いと見られるので
    なる... 続きを読む
  • 3位

    建設業経理です-2-

    先日、経営事項審査がありました。 当社では工事科目の外注費は殆ど使わず、材料費か労務費・経費に振り分けていたようです。(引継ぎ1年未満) 引き継いだ通りに仕訳伝票を起こしてきましたので、外注費を使う仕訳はひとつもありませんでした。 それが、担当官の言われるには労務費、労務外注費、外注費とあって、「これなんか、外注費でしょう?」と言われるのですが、...

    A
    ベストアンサー
    材工一式発注をしている業者はいないでしょうか?
    材料持ちで手間工事を発注している場合は、一般的に外注費で処理する場合が多いと思います。
  • 4位

    財務諸表の労務費について

    財務諸表-労務費欄に記載する外注労務費とはどんな項目なんでしょうか? また、外注加工費との違い・経審・入札・労務調査等への影響を教えていただけませんでしょうか? 建設業の事務員として入社したのですが、経審未経験のうえ前任者がいません(>_<) 大変困っています。 よろしくお願いします。

    A
    ベストアンサー
    こんにちは。

    労務外注費=工種、工程別等の工事の完成を約する契約で大部分が労務費であるもの。
          つまり、直接雇用の作業員以外の労務費です。一人親方もこれに属します。

    外注加工費=部品の製造、組立など の業務を外部へ委託した場合にかかる費用です。
          財務諸表上、建設業でしたら、「外注費」がこれにあたります。

    経審・入札・労務調査等への影響
    =入札の等級は、経審の結果如何で決まりますので、高評点に持って行きたいところですよね。

    経審では、労務外注、外注費は「健全性」を知る上で【付加価値対固定資産比率】で評価されます。

    付加価値対固定資産比率=
      {売上高ー(外注費+労務外注費+外注費)}/固定資産(2期平均)×100

     これは、投資した固定資産に対し、どれだけ付加価値を生み出すかを表すものですので、
     この比率は高いほど良いということになります。

    余談ですが、既にご存じかも知れませんが、経審の評点を知る、シミュレーションソフトも
    販売されています。誤差もせいぜい+-2程度で、かなり近い数字がでます。

    そして、最後の
    労務調査=公共事業に対しての労務費調査のことでしょうか?   そうと仮定して…。

    質問者さまの会社で資料として提出するのは、直接雇用の作業員と一人親方のものだけです。
    それ以外に当たる労務外注費は各、下請業者に資料提出を求めるようになります。
    とりまとめはあくまでも、元請業者ですが、役所、公的機関への提出及び説明も
    下請業者の責任範疇になります。さほどの心配は無用に思います。

    >経審未経験のうえ前任者がいません。 
    3年前、私も異業種からの転職で質問者さまとまったく同じでした。
    前任者もいなくて右も左も解らず、エッ?エッ?エ~~ッ!!の連続でした。 ( p_q)エ-ン
    慣れるまで大変ですね。  でも一旦慣れてしまえば、建設業事務は手応えがあり面白いですよ。

    まだまだ、未熟者で日々奮闘中の私ですが、お互い頑張りましょうね。  (^ー゜)ノヨロシク
    こんにちは。

    労務外注費=工種、工程別等の工事の完成を約する契約で大部分が労務費であるもの。
          つまり、直接雇用の作業員以外の労務費です。一人親方もこれに属します。

    外注加工費=部品の製造、組立など の業務を外部へ委託した場合にかかる費用です。
          財務諸表上、建設業でしたら、「外注費」がこれにあたります。

    経審・入札・労務調査等への影響
    =入札の等級は、経審の結果如何で... 続きを読む
  • 5位

    個人事業主(青色申告)で建設業をしています。

    一人親方の為、現場では人材派遣より人材を確保し業務しています。支払は月末締めで(日当×日数×人数) 翌月末に支払っているのですが、この費用を外注費とするのか外注労務費とするのかが分からず困っております。 初歩的な質問で、お恥ずかしいのですが宜しくお願い致します。

    A
    ベストアンサー
    >この費用を外注費とするのか外注労務費とするのかが
    どちらでもOKです。継続して同じ方法をとることが望ましいです。

    ア)外注費とする
    イ)外注費のなかでも大部分が労務費のものは労務費の区分に計上することができ、この場合は労務外注費として内書する、としています。



      日当20,000円×20日=400,000円が発生、その他 重機を外注して100,000円かかった。 
      材料費 50,000   経費 20,000  だった。

     ア)人工代400,000円を外注費とする場合

       材料費           50,000
       労務費              0
       外注費           500,000
       経費            20,000

    イ)人工代400,000を労務費(労務外注費)とする場合

      材料費           50,000
       労務費          400,000
       (うち労務外注費 400,000)
       外注費          100,000
       経費            20,000

     
    >この費用を外注費とするのか外注労務費とするのかが
    どちらでもOKです。継続して同じ方法をとることが望ましいです。

    ア)外注費とする
    イ)外注費のなかでも大部分が労務費のものは労務費の区分に計上することができ、この場合は労務外注費として内書する、としています。



      日当20,000円×20日=400,000円が発生、その他 重機を外注して100,000円かかった。 
      材料費 50,000   経費 20,000  だった。

    ... 続きを読む
  • 6位

    18年度申告書の記帳ミス

    平成18年11月より自営業(工事図面及び書類作成業務)を営んでいます。 会計ソフトで記帳していますが会計はまるで素人です。 18年度は白色申告、19年度は青色申告しました。 報酬は外注労務費としてもらっています。 先日より20年度の仕訳を記帳して残高試算表を見て初めて気がついたのですが 18年12月の決算書で未収入金に振込手数料分を加算していなかったため 19年度、20...

    A
    ベストアンサー
    いまさら貰ってどうのこうのという金額ではないので、取立てはあきらめましょう。

    法律的にも「時効」対象でしょうし。

    貸倒金 525円 / 未収入金  525円

    又は、自腹で現金を入金して

    現金 525円  / 未収入金  525円
  • 7位

    資産計上する労務費等の計算が分からずに、困っています。

    中小企業の食品加工会社の経理に勤務しています。 税務調査が入り、棚卸資産に係る労務費や外注費も資産計上するよう指摘がありました。 今回は税務署に否認されませんでしたが、今後は合理的に算出して労務費や外注費も資産計上するようにと指導されました。 ついては、資産計上額を簡便に算出できる計算式等ございましたら教えてください。 <参考> (1)棚卸資産は...

  • 8位

    【Access】レポートにグラフを作りたい

    こんにちは。 現在アクセスの初心者で勉強をしているのですが、 グラフの作り方で質問があります。 現在、工事ごとの工事金内訳を100分率にして円グラフにして比較したいのですが、 グラフの作り方がわかりません。 例として、 工事名 材料費 労務費 外注費 利益 A工事 20% 20% 30% 30% B工事 30% 10% 40% 20% これを、工事ごとに円グラフにしてレポートに表示させたいので...

    A
    ベストアンサー
    すみません、肝心なほうの回答を忘れてます><

    グラフの作り方です

    レポートのレコードソースは、
    > 工事名 材料費 労務費 外注費  利益
    > A工事  20%   20%  30%   30%
    > B工事  30%   10%  40%   20%
    に、設定しておきます
    (#2の回答の続きで「例えばクエリ」とでもしておきます)

    「挿入」-「グラフ」で、グラフOLEを挿入します
    (ウィザードが稼動するので、多分、判ると思いますが・・・)
    先ほど、作成した「ユニオンクエリ」をベースに、グラフを作るように指示を出します
    使用する「フィールド」は、すべて「工事名」、「項目名」、「比率」を選択します
    「グラフ選択」で「円グラフ」等を選択します
    「円グラフ」の場合、「項目名」を右上と「比率」を下に設定します
    レポートとグラフの連結を「レポートのフィールド」「グラフのフィールド」ともに、「工事名」と設定して、とりあえず終了

    で、あとは、エクセルのグラフと同じで、書式・表示状態を、ダブルクリックで、編集可能にして、手直ししていってください
    すみません、肝心なほうの回答を忘れてます><

    グラフの作り方です

    レポートのレコードソースは、
    > 工事名 材料費 労務費 外注費  利益
    > A工事  20%   20%  30%   30%
    > B工事  30%   10%  40%   20%
    に、設定しておきます
    (#2の回答の続きで「例えばクエリ」とでもしておきます)

    「挿入」-「グラフ」で、グラフOLEを挿入します
    (ウィザードが稼動するので、多分、判ると思... 続きを読む
  • 9位

    建設業の工事台帳について

    経営審査に工事台帳の提示があるのですが。 作成するうえで分からないところがあります。 労務費と人件費についてと、人件費以外の経費についてです。 それぞれの違いについて分かりません。 現場の監督員や自社労務者、又は外注労務者についてはどこに入れれば いいのでしょうか。

  • 10位

    実行予算と原価管理

    建設業の予算管理について質問です。 1.実行予算と原価管理の違い 2.実行予算、原価計算をする際に材料費、労務費、外注費、経費がある と思いますが、『経費』ってどうやって出すのでしょうか? 他3項目は、だいたい分かるのですが・・・。

    A
    ベストアンサー
    1.実行予算とは、その工事にかかるであろうというお金です。
      原価管理とは、予算からオーバーしないように工事管理するお金です。
    2.現場経費=一般管理費です。
      事務費、水道光熱費、事務員費、リース代、印刷製本費、その他雑費です。
      経費予算のたてかたは、工期×一日当たりの現場経費です。
      会社毎に、また現場規模によって年間平均価格値が計算していると思いますが、貴方の会社では、出していませんか?
      会社から似たような現場の資料を出して頂いて自分で計算して出すよりしょうがないでしょう。
    ご参考まで
    1.実行予算とは、その工事にかかるであろうというお金です。
      原価管理とは、予算からオーバーしないように工事管理するお金です。
    2.現場経費=一般管理費です。
      事務費、水道光熱費、事務員費、リース代、印刷製本費、その他雑費です。
      経費予算のたてかたは、工期×一日当たりの現場経費です。
      会社毎に、また現場規模によって年間平均価格値が計算していると思いますが、貴方の会社では、出していま... 続きを読む
  • 11位

    どこまで原価とするのでしょうか

    HP制作会社です。 制作に関する原価をどこまでみるか困ってます。 現在は家賃・直接労務費・外注費・ソフト費をいれています。 例えば直接労務費に該当する人間の法定福利費、通勤交通費・福利厚生費なんかも原価算入するのでしょうか? 原価に算入しなければならない費用ってなんか決まりがありますか?

    A
    ベストアンサー
    <結論>
    決まりはありません。
    税務署は支払う税金の額に変わりが生じないなら何も言いません。
    あとは出来上がった決算書を経営者として分析する際に見やすくなっているかどうか、という点と、株主に報告する際に株主にとって見やすくなっているかどうか、という点ですがこれは当事者が考えればよいことです。

    なお、正確に言えば、こういう場合はこういう会計処理をしなければならない、という基準(ルール)には、商法・企業会計基準・証券取引法があります。
    ただ、貴社は未上場企業でしょうから、実務上は商法に準じて処理を行えば十分で、商法にはそこまでの決まりはないとお考え頂いてよいということです。

    <直接労務費について>
    ですから、たとえ直接労務費を販管費に入れてもそれ自体を税務署から指摘されることは決してありません。
    →なぜなら、支払う税金の額自体には影響を与えませんので。
    ただし経営者・株主が見て、「適正な粗利がわからない」などとなる場合はきっちりとわければよいです。

    そして、一般に「人件費」という定義には、法定福利費、福利厚生費、退職金も含まれます。
    ですから、直接労務費にはこれらも当然含まれると考えられます。通勤交通費は直接労務費にかかる費用ですから含まれると考えてよいのではないでしょうか。

    最後に、「適正な粗利」と記しましたが、(数百社の未上場企業の決算書を見てきた)私の知る限り、「適正な」粗利を出せる未上場企業は非常に少ないです。
    人件費は、給与日以降月末までの労働分を未払計上していますか。
    賞与について引当金を積んでいますか。退職金の引当てを積んでいますか。
    毎月、仕掛中のプロジェクトにかかる費用を棚卸資産に計上していますか。
    など…を考えるときりがありません。
    一定のルールを社内で決めてしまいそれに沿った形で作り上げるのが一番よいと言えるでしょう。
    <結論>
    決まりはありません。
    税務署は支払う税金の額に変わりが生じないなら何も言いません。
    あとは出来上がった決算書を経営者として分析する際に見やすくなっているかどうか、という点と、株主に報告する際に株主にとって見やすくなっているかどうか、という点ですがこれは当事者が考えればよいことです。

    なお、正確に言えば、こういう場合はこういう会計処理をしなければならない、という基準(ルール)には、商法... 続きを読む
  • 12位

    製造原価について

    システムメーカの会社です。 お客からソフトウェアの作成と同時に海外の規格書(48冊:62万)を受注しました。 ソフト作成にかかる労務費や外注費は製造原価の3要素である「材料」「労務費」「経費」のいずれかに分類できるのですが、「規格書」をどの分類にすればよいか? 規格書は材料費でしょうか? 外注費でもないし。 「経費」の科目で「教育情報」という科目を使用して...

    A
    ベストアンサー
    その企画書をまったく変更等の手間をかけないで顧客に転売する場合は、製造原価でなくて仕入原価です。
    つまり製造工程を通さずに、仕入れた商品を直接販売するというイメージです。

    この場合の仕訳は、購入時は
     仕入高  999/買掛金(又は現金)999

    期末に棚卸をしてこの仕入れ商品がもうなくなれば売上原価に参入されます。売上原価は
     売上原価=期首商品棚卸高+当期仕入高-期末商品棚卸高
    で計算します。

    貴社の期首商品棚卸高と期末商品棚卸高がともにゼロで、上記の企画書の仕入高が50万円であった場合は、上記の売上原価は50万円になりますね。

    製造原価は社内で仕入れたものに何かの加工を加える場合です。
    単に仕入れて転売するだけでは製造原価にはなりません。
    その企画書をまったく変更等の手間をかけないで顧客に転売する場合は、製造原価でなくて仕入原価です。
    つまり製造工程を通さずに、仕入れた商品を直接販売するというイメージです。

    この場合の仕訳は、購入時は
     仕入高  999/買掛金(又は現金)999

    期末に棚卸をしてこの仕入れ商品がもうなくなれば売上原価に参入されます。売上原価は
     売上原価=期首商品棚卸高+当期仕入高-期末商品棚卸高
    で計算します。

    貴社の期首... 続きを読む
  • 13位

    固定費(販管費含む)を各工事原価に振り分ける方法

    これは、うちの会社でしかしない計算なのかも知れませんが、 各工事現場の原価の中に、販管費を含む固定費を入れて欲しいと社長から依頼されました。 工事原価=労務費+外注費+材料費+現場に関連する消耗費(雑費)とするのが標準だとしても、販管費は営業費の一環として別にしてしまうと、実際それぞれの現場で収支が一旦黒字になったところで、最終的に試算表では販管費...

    A
    ベストアンサー
    まず「財務会計」の考え方をいったんおいておいて、完全に「管理会計」としての社内手法と割り切って進めることだと思います。

    現在個別工事原価に配賦されていない共通費用(共通原価、販管費等)を抽出して、一定のルールの下で「店内経費」(自社で適当な呼称を考える)分を個別工事に費用配賦して個別工事の「最終営業利益(純利益)」を算出するというやり方になると思います。

    費用配賦の方法については、
    もっとも簡略的な方法として、共通費用全てを売上高比率(個別工事売上高/期間事業所売上高)で割り切って個別工事に配賦する方法が考えられます。
    この配賦についても、年度計画売上高を分母として、予定配賦方式で工事中の原価管理に反映する考え方と、決算時に実績値で配賦して結果確認をする考え方とがあります。

    もう少し、細かい考え方を取り入れる場合は、共通費用を売上高と連動する「変動費用」と期間に連動する「固定費用」に分けて、変動費用は売上高比率で配賦し、固定費用は工事期間中配賦するというやり方もあります。

    いずれにせよ、財務決算とは切り離した管理上の数値と割り切って、最初は出来るだけシンプルにして、とにかく導入してみることですね・・・。
    まず「財務会計」の考え方をいったんおいておいて、完全に「管理会計」としての社内手法と割り切って進めることだと思います。

    現在個別工事原価に配賦されていない共通費用(共通原価、販管費等)を抽出して、一定のルールの下で「店内経費」(自社で適当な呼称を考える)分を個別工事に費用配賦して個別工事の「最終営業利益(純利益)」を算出するというやり方になると思います。

    費用配賦の方法については、
    もっと... 続きを読む
  • 14位

    完成工事原価報告書について

    完成工事原価報告書について教えて下さい。 完成工事原価報告書において、 「経費(うち人件費)」とありますがこれは何をさすんでしょうか? 工事現場の人のお給料は労務費や外注費、事務所内の従業員(直接工事に係わらない)のお給料は販管費で計上するものと考えておりました。 また、個人事業の場合はこの完成工事原価報告書を作成する義務はないのでしょうか? 初歩的...

  • 15位

    会計・経理 建築業の工事経費

    工務店の経理業務をしています。 これまでは税理士さんの指導の下、与えられた勘定科目で仕分けをしていました。 工事原価には、仕入材料費と外注費のみを計上しており、現場に行く際の駐車場代(コインパーキング代)や高速代、現場作業員の給与(社員)、工事の際の各種申請手数料や現場水道光熱費など、その他はすべて一般管理費として計上しています。 原価管理をしよ...

  • 16位

    建築業の経理について

    今、事業計画書を作成しています。 販売業の場合は、売上原価と言いますが、建築業の場合は何と言うのですか? 請負金額の粗利が、20%の場合、残りの80%をなんと言うのですか? 例えば、500万円の工事を請負い、100万円が粗利だとすると、残りの400万円のうち、材料費が200万円、職人さんへの支払いが200万円とすると、職人さんに支払った経費は、仕入原価? 外注費? 材料費は請負...

    A
    ベストアンサー
    >建築業の場合は何と言うのですか?

    同じように「売上原価」ということもありますが、「完成工事原価」「製造原価」などと言います。


    >請負金額の粗利が、20%の場合、残りの80%をなんと言うのですか?

    原価といいます


    >職人さんに支払った経費は、仕入原価?外注費?

    直接雇用の職人であれば「労務費」、下請けの職人であれば「外注費」。
    外注でも大部分が労務費の場合は「労務外注費」として「労務費」に含めることもできます。 

    >材料費は請負金額の何%を占めますか?

    200万÷500万×100=40%
    >建築業の場合は何と言うのですか?

    同じように「売上原価」ということもありますが、「完成工事原価」「製造原価」などと言います。


    >請負金額の粗利が、20%の場合、残りの80%をなんと言うのですか?

    原価といいます


    >職人さんに支払った経費は、仕入原価?外注費?

    直接雇用の職人であれば「労務費」、下請けの職人であれば「外注費」。
    外注でも大部分が労務費の場合は「労務外注費」として「労務費」に含めるこ... 続きを読む
  • 17位

    共同企業体の会計処理・・・長文です。

    今までの質問の中で探したのですが、見当たらなかったので質問いたします。 私は経理をしているのですが、私の勤めている会社が建設業なので 共同企業体の協定書を交わして工事をすることがあります。 そこで、質問です。 何社で企業体を組もうと変わらないと思いますが、 今回私の会社では4社企業体で尚且つ4社目なので、 協定書より配当が15%です。 先日最終のJV会議...

    A
    ベストアンサー
    一般経理の知識をお持ちと推察し、初歩的な部分は省略させていただきます。

    建設業の会計制度は一般企業(会社法・証券取引法)に加え「建設業法」の規制が拘束を受けます。
    そのうちのひとつが「完成工事原価報告書」です。
    今回の質問に関ってくるのがここの部分に当たります。

    建設省は「建設工事原価」の勘定科目分類・内訳を以下のとおりに定めています。(建設省告示第1660号)
    http://202.217.62.6/tebiki/tebiki06-5.html  (最後の箇所です)

    決算時に作成する財務諸表を踏まえれば上記URLの分類通り、四大区分以外に「労務外注費」と
    経費のうち「人件費」は別に科目を分けておくべきです。

    分類に注意すべき点は建設業固有の理解が必要なことです。
    まさに質問者様が迷っておられる部分ではないでしょうか。

    (3) 材料費/工事未払金
    (4) 外注費or労務外注費/工事未払金
    (5) B材料を持ち込んでの外注の場合         外注費/工事未払金 
    (5) 現場代理人・監督の給与=労務費         労務費/未払費用(未払金)         
      現場代理人交通費=経費のうち人件費となります。 交通費/未払費用(未払金)
      契約印紙・光熱費・文具etcは経費です。各費目別に分ければよりベストでしょうが
      分けなくて雑費処理でも構わないと思います。(私は分けておりますが)

      因みに現場事務員の給与・福利厚生費・通勤費=経費のなかに含まれる「人件費」にあたります。
      少なくともこれらも雑費処理ではなく各費目別に分け、決算時に「人件費」として判るように
      しておきましょう。

    >相殺されて代金が支払われたら・・
    借方勘定は上記発生時の勘定を消し込んでいけばいいですが
    貸方勘定は「工事完成基準」or「工事進行基準」いずれを摘要するかにより
    「未成工事受入金」or「完成工事高」と異なります。
    この部分については本社の指導を仰ぎ、「工事完成基準」or「工事進行基準」を
    確認する必要があるでしょう。

    >また、相殺の領収書も・・
    交わしておくほうがいいです。後になって必要だといわれてあわてるよりいいと思います。
    (相殺の領収書への印紙貼付は不要ですし)

    面倒なようですが、結局は慣れ。です。 頑張ってください。
      

    参考URL:http://202.217.62.6/tebiki/tebiki06-5.html
    一般経理の知識をお持ちと推察し、初歩的な部分は省略させていただきます。

    建設業の会計制度は一般企業(会社法・証券取引法)に加え「建設業法」の規制が拘束を受けます。
    そのうちのひとつが「完成工事原価報告書」です。
    今回の質問に関ってくるのがここの部分に当たります。

    建設省は「建設工事原価」の勘定科目分類・内訳を以下のとおりに定めています。(建設省告示第1660号)
    http://202.217.62.6/tebiki/tebi... 続きを読む
  • 18位

    製造原価報告書から損益分岐点をだすには?

    経理初心者です。 昨年度のP/L,B/S,製造原価報告書や、勘定科目内訳書はあるのですが そこからどのように固定費、変動費にわけ、損益分岐点を出していくのでしょうか? 製造原価報告書のひとつひとつの科目を固定費、変動費に分けていくのでしょうか? 材料費、労務費、外注加工費、製造経費はすべて変動費のような気がします。 固定費はどうやってだすのでしょうか? (工...

    A
    ベストアンサー
    お話を伺っている限りでは、損益分岐点うんぬんのことではなく、直接原価法のことを言っておられるように思えます。
    これは原単位を製品アイテムにおいて直接原価=直接材料費+直接労務費+直接経費を計算してこれをアイテムごとの売価から引いて、「いわゆる金のなる木」を見つける計算です。この計算では間接費は工数で算出します。
    これによって赤字製品を発見して、その内容や製品の受注状況などを調査して生産計画を立てたり、あるいは既存の生産計画を修正したりします。
    お話を伺っている限りでは、損益分岐点うんぬんのことではなく、直接原価法のことを言っておられるように思えます。
    これは原単位を製品アイテムにおいて直接原価=直接材料費+直接労務費+直接経費を計算してこれをアイテムごとの売価から引いて、「いわゆる金のなる木」を見つける計算です。この計算では間接費は工数で算出します。
    これによって赤字製品を発見して、その内容や製品の受注状況などを調査して生産計画を立て... 続きを読む
  • 19位

    外注費の定義

    お世話になります。 建設業で経理事務をやっているのですが、外注費について、?と思ったことがあったので、質問いたします。 外注費というのは呼んで字のごとく、他の会社に工事に関する一部を依頼するときに発生する費用とおもうのですが、この際に注文書、請書を作成していると思っておりました。 しかし弊社の過去の注文書控等見てみると、全てに注文書、請書が あ...

    A
    ベストアンサー
    注文書・請書は無くても、請求書・領収書さえあれば外注費にあげて差し支えないです。

    私の勤務先でも、外注先が1人親方など個人の場合は、注文書は交わしてないことがあります。その場合も、労務費のほうにあげることもありますが、ほとんど外注費で処理してます。

    ただ法人相手の場合は少額でも注文書を交わしてますね。これも外注費にあげる為ではなく、相手の会社が完成工事高に入れる(経営審査等の)のに必要だからと聞いてます。
    注文書・請書は無くても、請求書・領収書さえあれば外注費にあげて差し支えないです。

    私の勤務先でも、外注先が1人親方など個人の場合は、注文書は交わしてないことがあります。その場合も、労務費のほうにあげることもありますが、ほとんど外注費で処理してます。

    ただ法人相手の場合は少額でも注文書を交わしてますね。これも外注費にあげる為ではなく、相手の会社が完成工事高に入れる(経営審査等の)のに必要だか... 続きを読む
  • 20位

    転職して初めての建設業の経営事項審査を受けます

    いつもお世話になります。 建設業に転職して、今回初めて経営事項審査を受けます。 経営分析等は依頼し、書類も必要な書類一覧をみて、一応一通りそろえたのです(まだ内容意味はよく把握できてません)が、正直初めてで不安です。 これをそのまま持っていっても、いろいろ突っ込まれたりしてしどろもどろになりそうです。 経験のある方等で実際のその場ではどのような話...

    A
    ベストアンサー
    昨年、何を訊かれても答えられるようにと
    カートに乗せてすべてファイルごと持っていきました。

    経歴書を元に
    工事の受注から入出金までの証明(注文書・請書)。
    工事期間(基準日までに終了しているか)
    配置人員(同一技術者が同時期にダブって担当していないか)
    労務費・労務外注費・外注費の判別。
    資格証の写しの確認。
    担当官にもよるでしょうけれど、結構困るようなことをきかれます。
    明細で一式と記載してある内容とか・・・。
    入札申請のようにダーッとチェックされるのでなく、
    ポツポツと拾らって、「例えば、これなんか・・・」と言う調子でしたね。
    「経理なんで、そこまではわかりません。」
    と言いたいところでしたが、審査中に担当者に電話したり(・_・;)でした。

    決算書類に関しては「さぁ来いッ!!」って感じだったのですが、変更届でチェックを受けてるので、殆ど何も質問されなかったです。

    忘れ物もありましたね。
    継続的取引の元の契約書(何年か前の)とか。
    後送でOKでしたけれど。
    昨年、何を訊かれても答えられるようにと
    カートに乗せてすべてファイルごと持っていきました。

    経歴書を元に
    工事の受注から入出金までの証明(注文書・請書)。
    工事期間(基準日までに終了しているか)
    配置人員(同一技術者が同時期にダブって担当していないか)
    労務費・労務外注費・外注費の判別。
    資格証の写しの確認。
    担当官にもよるでしょうけれど、結構困るようなことをきかれます。
    明細で一式と記載し... 続きを読む
←前の結果 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 次の結果→