【医療費】の人気Q&Aランキング

1~20件(全1,000件)

  • 1位

    医療費控除について

    医療費控除について質問です。 確定申告する際に医療費から差し引くものとして高額医療費、医療保険金等がありますが、実際の医療費より高額医療費+医療保険金の方が高くなることはあるのでしょうか? 例えば7日間入院で費用が9万円、高額医療費還付が6万円、医療保険金が7万円の場合などです。 また、この場合医療費控除の明細にはどのように記述すればいいのでしょう...

    A
    ベストアンサー
    高額療養費(正確には、高額「医療費」ではなく、こういう表現のようです)については、一定基準金額を超えた部分に関して健保が出してくれるので、「実際の医療費より高くなる」ことはありません。

    ただ、保険の給付金は、これとは関係なく、健保適用の医療行為に対して該当する給付が出ます。
    高額療養費の給付に関係ないだけでなく、支払った医療費の金額とも関係がなく、独自の基準(契約内容)により給付金額が決まっています。

    ですから、実際に支払った金額より、高額療養費の還付額+保険の給付額が高くなることは、あり得る話ではあります。

    医療費控除の場合ですが、実は「実際に支払った医療費の合計」から「補填される金額の合計」を差し引くのではなく、1件ごとに「実際に支払った金額から、補填される金額を差引く」という計算をして、その小計を合計します。
    (#2さんが書かれているのは、実際に支払った金額や、補填金額を合計してからなので、ちょっと違うような)

    もし「骨折のため入院した」場合に、「支払った入院費」より「高額療養費の還付額+保険の給付金」が高く、黒字(^^;になった場合。
    「支払った医療費の合計」から「補填される金額の合計」を引くということは、黒字になった分は、他にかかった医療費も減額することになってしまいますよね。
    その必要は無いんです。
    この例ですと、「骨折のため入院」での出費は0円だったということになります。あくまでも、出費(支払った金額)だけを問題にするので、上回った金額分は考えません。

    で、質問者さんが一番知りたいのは、そういう場合、明細にどう書けばいいのか?ですよね。
    税務署などでもらえる、中に領収書を入れる封筒の表面に、明細を書く欄がありますが、これっていかにも「支払った金額の合計」から「補填金額の合計」を差引くように感じられますよね。
    私の場合、明細は自作の表を添付しています。税務署からもらった封筒の明細欄には「別紙参照」と書いています。
    で、自作の表には、1件ごとに支払い金額・交通費・補填金額・支払い金額-補填金額の記入欄を設け、最後は「支払い金額-補填金額」の合計を出しています。
    高額療養費(正確には、高額「医療費」ではなく、こういう表現のようです)については、一定基準金額を超えた部分に関して健保が出してくれるので、「実際の医療費より高くなる」ことはありません。

    ただ、保険の給付金は、これとは関係なく、健保適用の医療行為に対して該当する給付が出ます。
    高額療養費の給付に関係ないだけでなく、支払った医療費の金額とも関係がなく、独自の基準(契約内容)により給付金額が決まっ... 続きを読む
  • 2位

    医療費控除について教えてください。

    医療費控除について教えてください。 我が家の家族構成は ・父親(60代・年金収入あり・所得税支払いあり) ・母親(60代・年金収入あり(少額のため父親の扶養) ・子供(会社員) です。 父親が入院したため来年は医療費控除を受けようと思っているのですが、 例えば1〜6月分の医療費で父親が医療費控除を申請し、7〜12月の医療費で 自分が医療費控除を申請するといった方法は...

    A
    ベストアンサー
    できなくないけど、誰もやらないでしょう。
    医療費控除は、10万円を超えた分を所得から引くので、二人に分けると、それぞれ10万円を超えた分になり、一人であれば10万円で済むものを二人になれば20万円になってしまいます。10万円分が損します。

    一番良い方法は、所得税率の高い人で医療費控除の申告をします。

    医療費が50万円かかったとします。10万円を引くので、40万円が所得から控除されます。所得税率が20%であれば、40万円×20%=8万円が還付される金額です。

    同じ50万円の医療費がかかっても、所得税率が10%の人で申告をすると、40万円×10%=4万円の還付になります。

    あなたなら、どっちを選びますか?

    医療費控除をするのには、家族全員の医療費の合計を、一番所得税率の高い人で医療費控除の還付申告をするのが、最も良い方法です。

    還付されたお金は、相談して分ければよいではありませんか。

    還付申告は、いつでもできます。通常の確定申告の前にやれば、税務署がすいていますし、税務署に聞きに行けば、丁寧に教えてくれますよ。
    できなくないけど、誰もやらないでしょう。
    医療費控除は、10万円を超えた分を所得から引くので、二人に分けると、それぞれ10万円を超えた分になり、一人であれば10万円で済むものを二人になれば20万円になってしまいます。10万円分が損します。

    一番良い方法は、所得税率の高い人で医療費控除の申告をします。

    医療費が50万円かかったとします。10万円を引くので、40万円が所得から控除されます。所得税率が... 続きを読む
  • 3位

    過去3年分の医療費をまとめて確定申告できますか

    友人から過去3年分の医療費は確定申告で控除できるとお聞きしました。 去年、平成22年度の確定申告では平成22年1月〜12月31日までの医療費(150,000円)は申告できました。 本年度、平成23年度の医療費確定申告では去年の医療費を除く、平成20年、21年度、23年度の医療費も合わせて申告したいと思っているのですが可能でしょうか? ちなみに20年度の医療費は450,000円、21年度の医療...

    A
    ベストアンサー
    友人から過去3年分の...]
    3年ではなく5年です。

    平成20年、21年度、23年度の医療費も合わせて申告したいと思っているのですが可能でしょうか?」
    合わせてというのが「全部合算して23年分として控除を受けるという意味なら不可能です。
    例えば23年1月1日から12月31日に支払った額が、23年分の医療費控除の対象額になります。
    21年に支払った額を23年分の申告に「合わせる」ことはできません。

    20年度の医療費は450,000円、21年度の医療費は85,000円、23年度の医療費は175,000円です。
    それぞれの年の確定申告書を作成します。
    21年分については、貴方の総所得額の5%と10万円のいずれか低い額を85,000円から引いた額が「医療費控除額」です。
    逆算すると「貴方の総所得金額が200万円以上」なら、10万円以上の医療費額がないと控除対象額は発生しないということです。
    友人から過去3年分の...]
    3年ではなく5年です。

    平成20年、21年度、23年度の医療費も合わせて申告したいと思っているのですが可能でしょうか?」
    合わせてというのが「全部合算して23年分として控除を受けるという意味なら不可能です。
    例えば23年1月1日から12月31日に支払った額が、23年分の医療費控除の対象額になります。
    21年に支払った額を23年分の申告に「合わせる」ことはできません。

    20年度の医療... 続きを読む
  • 4位

    税金の医療費控除で補填を受けたのが家族のとき

    昨年、多額の医療費を払ったため、所得税の医療費控除を申告しようと考えています。 医療費は私、妻(働いている。)、子の分で全額私が負担しました。 医療費控除は支払った医療費から保険などにより補填を受けた分を差し引きしなければならないとありますが、 妻は生命保険に入っており、医療費の一部がそこから給付され、事実上医療費が補填されたことになりましたが...

    A
    ベストアンサー
    補填を受けた人が違ったとしても、その支払った医療費について補填されるものであれば、控除して計算しなければならない事となります。
    下記の国税庁のサイトをご参考にされて下さい。
    http://www.nta.go.jp/category/tutatu/shitsugi/syotoku/05/26.htm
  • 5位

    去年(平成20年内)の医療費控除について

    こんばんは。 平成20年中に医療費控除の申請を行い、今は住民税などの税金が 課税されている段階だと思いますが、先日医療費控除申請して いない分の医療費のレシートが1枚出てきました(医療費約6000円 交通費約2000円)。 この分の医療費控除は今から税務署で 医療費控除できないのでしょうか? 来年分の控除にまわすことは できるのでしょうか? (ただし来年度分は、医療費控...

    A
    ベストアンサー
    >いない分の医療費のレシートが1枚出てきました(医療費約6000円…

    昨年分の修正申告 (正しくは「更正の請求」) ができないことはありませんが、費用対効果を考えてから実行してください。
    どのくらいの「課税所得」がある方か存じませんが、追加で還付される額と、申告書を書いて提出する手間暇とを天秤にかけて判断してください。
    http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2026.htm

    >来年分の控除にまわすことはできるのでしょうか…

    来年分はおろか今年分さえもだめです。

    税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
    http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
    >いない分の医療費のレシートが1枚出てきました(医療費約6000円…

    昨年分の修正申告 (正しくは「更正の請求」) ができないことはありませんが、費用対効果を考えてから実行してください。
    どのくらいの「課税所得」がある方か存じませんが、追加で還付される額と、申告書を書いて提出する手間暇とを天秤にかけて判断してください。
    http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2026.htm

    >来年分の控除にまわすことはでき... 続きを読む
  • 6位

    高額医療費医療費控除について

    今月の26日から10月4日まで入院する予定です。 手術が27日の為、高額医療費は9月分のみになりそうです。 10月分と今年支払った医療費(9月分を抜いた)は年末の医療費控除で申請しようと考えています。 ここでどちらが効率がよいか教えて下さい。 (1)9月分は高額医療費でもらいその他今年支払った医療費医療費控除でもらう (2)高額医療費ではもらわず、全てを医療費控除でも...

    A
    ベストアンサー
    高額医療費と医療費控除とは、天秤に掛けるものではありません。

    高額医療費とは、1ヶ月 1医療機関あたり、一定額以上の医療費を支払った場合は、一定額を超える分を健保から払い戻してくれる制度。

    医療費控除とは、1年間に 10万円以上の医療費 (高額医療費として戻ってきた分を除く) を支払った場合は、10万円を超える部分を、「課税所得」から外す制度。
    課税所得から外された分だけ、税金が安くなるということ。
    あなたがサラリーマンで所得税を前払いしている場合は、その一部が返ってくるものと期待できる。
    あなたが自営業者なら、来年の春に払う税金が少し安くなる。
    http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1120.htm

    要するに、並列に考えてどちらがよいかではなく、直列にしてどちらも利用すると言うことです。

    ------------------------------------

    なお、医療費控除は「税額控除」
    http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1200.htm
    ではありません。
    あくまでも「所得控除」
    http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1100.htm
    です。

    税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
    http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
    高額医療費と医療費控除とは、天秤に掛けるものではありません。

    高額医療費とは、1ヶ月 1医療機関あたり、一定額以上の医療費を支払った場合は、一定額を超える分を健保から払い戻してくれる制度。

    医療費控除とは、1年間に 10万円以上の医療費 (高額医療費として戻ってきた分を除く) を支払った場合は、10万円を超える部分を、「課税所得」から外す制度。
    課税所得から外された分だけ、税金が安くなるということ。
    あ... 続きを読む
  • 7位

    医療費控除(年をまたがった出産費用について)

    医療費控除について教えてください。 平成17年度に妊娠に伴って5万円の医療費がかかり 平成18年度に45万円の妊娠出産の医療費がかかりました。 今回医療費控除の申告を行う上で、このような場合17年度に発生した5万円の医療費を18年度の妊娠、出産にかかった医療費として控除の申告を行う事は出来ますか?

  • 8位

    医療費控除から除くもの

    年金生活者の親父の医療費が年間150万ほどかかりました。 医療費控除を自分の確定申告で行なおうと思いますが、高額医療費が親父名義で140万ほど社会保険庁から振り込まれています。 この場合、医療費から差し引いて計算するのでしょうか? 親父の医療費を払うのは自分で、社会保険庁からの高額医療費を貰うのが親父。 どうすればいいのでしょうか?

    A
    ベストアンサー
    >この場合、医療費から差し引いて計算するのでしょうか?
    はい。差し引いて計算してください。ですからこれだけでは控除対象になりません。
    なお、控除対象には直接医療機関に支払ったもののほか、交通費なども対象となります。
    詳しくは下記で調べて見てください。
    http://www.mykomon.jp/kakutei_iryohi/

    >どうすればいいのでしょうか?
    あなたと親父さんが、同一生計により生活していれば、申告可能です。

    ネット環境にあるなら、下記サイトを利用すれば簡単に申告書が作成できます。

    参考URL:https://www.keisan.nta.go.jp/h19/ta_top.htm
    >この場合、医療費から差し引いて計算するのでしょうか?
    はい。差し引いて計算してください。ですからこれだけでは控除対象になりません。
    なお、控除対象には直接医療機関に支払ったもののほか、交通費なども対象となります。
    詳しくは下記で調べて見てください。
    http://www.mykomon.jp/kakutei_iryohi/

    >どうすればいいのでしょうか?
    あなたと親父さんが、同一生計により生活していれば、申告可能です。

    ネッ... 続きを読む
  • 9位

    医療費控除】レーシック手術は医療費控除が適用される。 医療費控除っ...

    医療費控除】レーシック手術は医療費控除が適用される。 医療費控除って何ですか? 医療費控除を適用させるには何をしたら何が得になって返ってきますか?

    A
    ベストアンサー
    >医療費控除って何ですか?
    医療費控除とはかかった医療費の一部を税金(所得税)から控除することです。

    >医療費控除を適用させるには何をしたら何が得になって返ってきますか?
    1.医療費控除は確定申告をしなければいけません。
    2.自分や家族のために支払った医療費等の実質負担額が、年間(1~12月)10万円(所得金額が200万円未満の人は「所得金額×5%」の額)を超えた場合、その超えた金額をその年の所得から差し引くことができます。
    3. 控除できる金額の上限は200万円です。
    4.2017年から新しい医療費控除の「セフルメディケーション税制」がはじまります。市販薬の購入費に限定した医療費控除です。 いままでは医療費の合計が年間「10万円」、または「所得の5%」(所得が2百万円未満の場合)という足切りラインがあり、その額を超えないと使えませんでした。
    ※たとえば所得が100万円の方であれば、医療費が5万円を超えなければ医療費控除を適用できません。
    これに対しセルフメディケーション税制では、足切りラインが年間「1万2千円」と低めに設定されていますので、対象医薬品(パッケージに「セルフメディケーション 税 控除対象」というマーク(共通識別マークがあったり店頭で対象かどうか確かめてOKとなったもの)のレシートを取っておけばいいのです。
    ただし、この税制では
    (1)インフルエンザなどの予防接種、
    (2)定期健康診断、
    (3)特定健康診査(メタボ健診)、
    (4)人間ドッグやがん検診(市町村・健保組合等が実施)
    などのうち、いずれか一つを受けていることが大前提の条件です。つまりレシート+これらどれかの領収書を合わせて提出することで所得税の控除対象となります。
    >医療費控除って何ですか?
    医療費控除とはかかった医療費の一部を税金(所得税)から控除することです。

    >医療費控除を適用させるには何をしたら何が得になって返ってきますか?
    1.医療費控除は確定申告をしなければいけません。
    2.自分や家族のために支払った医療費等の実質負担額が、年間(1~12月)10万円(所得金額が200万円未満の人は「所得金額×5%」の額)を超えた場合、その超えた金額をその年の所得から差し引くこ... 続きを読む
  • 10位

    【政治・小学6年生まで医療費無料化】少子化対策として小学6年生まで医...

    【政治・小学6年生まで医療費無料化】少子化対策として小学6年生まで医療費無料化を進めると言っていますが、医療費が日本の財政を圧迫させている主原因になっていて、医療費が1割負担なので病院に行かなくても良いのに病院に話しに遊びに来る高齢者。 薬が自宅に大量に余っているのに医療費負担が1割なので先生と話しをするために通って日本の医療費が財政を圧迫させ...

    A
    ベストアンサー
    地域によって違うのかもしれませんが、うちらもNo.01さんと同じで無料ですよ
    でも無料だからといって子供が多いわけではありません
    やはり患者さんは年配の方の方が圧倒的に多いです
  • 11位

    歯科の高額医療費返還について

    インプラントなどの歯科治療で高額医療費がかかった場合、医療費控除の対象になるとは聞いたのですが・・・ 一定以上の医療費がかかった時に医療費が返還される「高額医療費返還」の対象にはならないのでしょうか。 高額医療費の返還は命にかかわるような重病の場合でないと受けられないのでしょうか。 ご存じの方、よろしくお願いいたします。

    A
    ベストアンサー
    インプラントもちゃんとした医療行為です。しかし「高額医療費制度」
    http://health.jpn.org/archives/2005/07/post_28.html
    税務署の控除ではなく、社会保険庁の医療費返還制度ですから、自費は対象外になります。


    医療費控除
    http://www.taxanswer.nta.go.jp/1120.htm
    税制上の事なので、こちらは自費も対象になります。ただし、これも全てという事ではなく、「一般的水準内」という事になります。
    インプラントがこの範囲に入るかどうかは税務署次第なので、事前に問い合わせるか、先ずは出してみる事になります。
    (問い合わせでOKが出ても申請したらNGになったり、その逆の場合もけっこうあります)
    インプラントもちゃんとした医療行為です。しかし「高額医療費制度」
    http://health.jpn.org/archives/2005/07/post_28.html
    税務署の控除ではなく、社会保険庁の医療費返還制度ですから、自費は対象外になります。


    医療費控除
    http://www.taxanswer.nta.go.jp/1120.htm
    税制上の事なので、こちらは自費も対象になります。ただし、これも全てという事ではなく、「一般的水準内」という事になります。
    インプラントが... 続きを読む
  • 12位

    医療費控除と保険給付金の関係

    医療費控除に関しての質問です。 医療費控除の計算は、 (支払った医療費)-(保険金などで補てんされる金額)-10万円 ということですが、この計算を人毎にやるのか、病気毎にやるのか はたまた病院毎にやるのかのところがよくわかりません。 我が家での具体例なのですが、今年は妻に乳がんが見つかり、A病院にて入院、 手術、そして退院しました。 この入院での医療費は13万...

    A
    ベストアンサー
    いろいろと回答が出ていますが、税務署の見解は次のようなものでした。

    まず、医療費については、生計を1にっしていれば 、一番有利な方法で、医療費控除を適用する人を選んでよい。
    又、それぞれ、自分の分だけを医療費控除しても良い。

    次に、問題となっている、保険で補填された金額の、医療費からの控除については、同じ病気で計算するとの人です。
    ご質問の場合、ガン保険から支給された給付金は、ガンの治療に関連して支払った医療費だけから控除すればよく、他の病気の治療費は全額医療費控除の対象にしてよいとのことです。

    ガンに関連して、給付金を受け取った後で支払った、ガンの治療費も、ガン関連の治療費として、給付金を控除することになります。
    いろいろと回答が出ていますが、税務署の見解は次のようなものでした。

    まず、医療費については、生計を1にっしていれば 、一番有利な方法で、医療費控除を適用する人を選んでよい。
    又、それぞれ、自分の分だけを医療費控除しても良い。

    次に、問題となっている、保険で補填された金額の、医療費からの控除については、同じ病気で計算するとの人です。
    ご質問の場合、ガン保険から支給された給付金は、ガンの治療に... 続きを読む
  • 13位

    確定申告の医療費控除について質問させていただきます。妻の医療費を合...

    確定申告の医療費控除について質問させていただきます。 妻の医療費を合算して申告出来るのでしょうか? 妻は平成21年の3月末で会社を退職しました。 今も就職活動中です。 もちろん、妻も確定申告します。 妻の医療費は少しなので医療費控除は出来ません。 自分の医療費はあと少しで10万以上になります。 なので医療費を合算して申告出来るのならしたいのですが。 よろしく...

    A
    ベストアンサー
    厳格に法律を守るのであれば、3番様が書かれている通りとなります。

    しかし、大抵の家では奥さんが生活費の管理をしていますよね。
    その生活費は多分、あなたの給料入金口座から引き出した分と、奥さんの給料入金口座から引き出した分が混ざっていると思います。この時に、奥様が病院窓口に支払ったお金は、どちらの給料から引き出した分なのかが判りません。
    ですので、実際には余程の事が無い限り、夫の所得税確定申告で、妻名義の医療費を控除しても黙認されております。
    厳格に法律を守るのであれば、3番様が書かれている通りとなります。

    しかし、大抵の家では奥さんが生活費の管理をしていますよね。
    その生活費は多分、あなたの給料入金口座から引き出した分と、奥さんの給料入金口座から引き出した分が混ざっていると思います。この時に、奥様が病院窓口に支払ったお金は、どちらの給料から引き出した分なのかが判りません。
    ですので、実際には余程の事が無い限り、夫の所得税確定申告... 続きを読む
  • 14位

    医療費控除 夫婦双方で控除できるのかなど

    2006年の医療費が大変高額になりました。 私の医療費だけで300万円近くになります。 夫にも10万円を超える医療費の支払いがありました。 私も夫も共働きであり、私は勤続10年超の給与所得者です。 どこかのサイトで、夫婦双方ともに別々に医療費控除ができると書かれているのを見たのですが、これは正しい情報なのでしょうか? それとも医療費控除は世帯単位で控除されるも...

    A
    ベストアンサー
    医療費控除は、世帯単位で控除される物ではなく、あくまでも「その医療費の財政源になった人、個人」が控除申告します。
    ただ、実際問題として、本当にその医療費を、患者本人の財政源から(給与、貯金を崩す、などして)出したことを、証明することも否定することもできないため、生計を一にする家族の分を合算して申告できるだけです。

    ただ、一人の人が申告できる医療費控除の控除額は、上限が200万円までです。所得の5%または10万円の安い金額を、差し引いた金額が、200万円までです。
    だから、質問者さんが260万円分、残り(30万円くらい)+ご主人の医療費をご主人、という分け方の場合でも、質問者さんは200万円しか医療費控除の対象にできません。
    1回の支払いで260万円という高額を支払ったのなら、2人分に分けるのは困難かもしれませんが、別に「同じ医療機関に何十万円かずつ支払っていて、途中からご主人が出してくれることになった」というのは、ありえる話ですし、「1箇所の医療機関」とこだわらず、同じ医療機関でも、この時はご主人が出してくれたという時は、ご主人で申告できます。
    医療費控除は、世帯単位で控除される物ではなく、あくまでも「その医療費の財政源になった人、個人」が控除申告します。
    ただ、実際問題として、本当にその医療費を、患者本人の財政源から(給与、貯金を崩す、などして)出したことを、証明することも否定することもできないため、生計を一にする家族の分を合算して申告できるだけです。

    ただ、一人の人が申告できる医療費控除の控除額は、上限が200万円までです。所得... 続きを読む
  • 15位

    医療費控除(生計を一にする配偶者)とは?

    今年の確定申告で医療費控除を行いたいと思っています。 医療費の要件として「納税者が、自己又は自己と生計を一にする配偶者やその他の親族のために支払った医療費であること。」とあります。 現在、私共夫婦はそれぞれ収入があるため妻は私の扶養には入っていません。 この場合、 1.それぞれが支払った医療費はそれぞれの確定申告で医療費控除申請する。 2.両者の医...

    A
    ベストアンサー
    単純に考えます。
    1.領収書には名前が書いてない。(mた扶養が関係するとは書いてない)
    2.所得税の控除は年収が多いほう(税率が高いほう)につけると戻りが多い。
    3.10万円の足切りがあるので、1名にすると、それだけで1万円以上?の差が出る。
    4.世帯として多く戻ってきたほうがうれしい。(税収は減るので、その他大勢は困る)
    上記条件が成り立つように普通の人は判断してますし、税務署も節税の勧めを提案しているところですがが、・・・・・
    単純に考えます。
    1.領収書には名前が書いてない。(mた扶養が関係するとは書いてない)
    2.所得税の控除は年収が多いほう(税率が高いほう)につけると戻りが多い。
    3.10万円の足切りがあるので、1名にすると、それだけで1万円以上?の差が出る。
    4.世帯として多く戻ってきたほうがうれしい。(税収は減るので、その他大勢は困る)
    上記条件が成り立つように普通の人は判断してますし、税務署も節税の勧めを提案し... 続きを読む
  • 16位

    医療費控除について

    医療費控除について質問させてください。 1.医療費控除は、自分が払った家族の分まで申告出来ると聞きました。 現在、家族の医療費はすべて自分が支払っているため、 すべて自分の医療費控除として申告してしまっても良いのでしょうか? 2.年間所得が200万円以下の場合には、 その所得金額の5%以上の医療費を使ってしまった場合には、 医療費控除の対象になると聞きまし...

    A
    ベストアンサー
    1.家計を一にする家族の分を纏めて申告可能です。
    2.控除欄に記入する事は可能ですが、メリットは全くありません。
    所得が0なら医療費控除が10万円あっても所得控除の余裕が無い(マイナス)ので、所得税計算上の変化は全くありません。

    所得税の○○控除というのは課税所得額を減らすように働くだけなので、所得が無い場合はもともと課税される事は無いので、控除を行っても税額には変化が無いのです。
  • 17位

    医療費助成と入院給付金と医療費控除

    医療費の支払いが14万円ほどになりました。 通院や薬代金などです。 県に医療費助成してもらった入院費手術費があります。 その分は含まずに14万円になります。 保険に加入していたので、入院手術給付金を受け取りました。 医療費控除するにあたり、医療費14万円からこの保険の給付金は差し引かなくていいと思うのですが。 その医療費にかかわる保険金ではないので。 ...

    A
    ベストアンサー
    参考URL
    http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/shitsugi/shotoku/05/28.htm

    給付金は係る医療費ごとに差し引くこと。
    医療費の額を超える場合、
    他の医療費から差し引く必要はありません。
  • 18位

    確定申告時の医療費控除

    1.医療費控除を受ける為、おむつ使用証明書を病院から発行してもらいました。 発行手数料が3000円でした。 この3000円も医療費控除の対象になるのでしょうか? 2.所得金額から配偶者控除などの所得控除の合計で課税される所得金額は0になりました(医療費控除はまだ加えていません)。 この場合は医療費控除の為、医療費計算をしてまで、医療費控除の金額を計算するメリットは...

    A
    ベストアンサー
    >1.医療費控除を受ける為、おむつ使用証明書を病院から発行してもらいました…

    これは良いでしょう。
    http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1122.htm

    >所得控除の合計で課税される所得金額は0になりました…

    所得税(国税) と住民税とでは「所得控除」の額が違います。
    所得税の課税所得が0でも、住民税の課税所得はプラスの数字になることがあります。
    そのような場合に備えて、医療費控除の確定申告をしておくことは意義があります。

    住民税の所得控除を試算してみて、やはり0になるなら、確定申告をする手間がもったいないだけと言うことになります。

    住民税の所得控除は、自治体によって若干異なることがあります。
    地元自治体の HP などでご確認ください。
    (某市の例)
    http://www.city.fukui.lg.jp/j150/sizei/kojin.html

    税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
    http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
    >1.医療費控除を受ける為、おむつ使用証明書を病院から発行してもらいました…

    これは良いでしょう。
    http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1122.htm

    >所得控除の合計で課税される所得金額は0になりました…

    所得税(国税) と住民税とでは「所得控除」の額が違います。
    所得税の課税所得が0でも、住民税の課税所得はプラスの数字になることがあります。
    そのような場合に備えて、医療費控除の確定申告をして... 続きを読む
  • 19位

    確定申告 医療費控除

    おたずねします。 医療費控除ですが、 奥さんは年金80万 給与130万もらっていて 医療費は年間2万でした。 その2万円の医療費は、ご主人の医療費年間11万円と足して申告してもいいだすか?

    A
    ベストアンサー
    2人が同一所帯であれば、2人分足して13万円から10万円を引いた3万円が控除申告額です。
    自己負担額の全ての領収書が必要です。
  • 20位

    高額医療と医療費控除?よくわかりません。

    こんにちは。 よくわかっていなく、理解するのが遅い私に高額医療と医療費控除?について教えて下さい。 昨年末に出産し、その1年だけで出産費用の他の治療費・通院費で10万円超えました。 高額医療費請求と医療費控除の違いもあまりよく分っていないほど無知なのですが、高額医療費・・ はある程度(10万?)掛かったら請求できるもの、医療費控除は医療費に掛かった分払っ...

    A
    ベストアンサー
    高額療養費は、かかった医療費がすごく高額だった場合に、請求できるものです。
    お金は、健保から出ます。健康保険の対象になっている部分だけしか対象ではなく、しかも毎月末が締め日なので、「医療費が結構かかった」と思っていても、健保適用外だったり、締め日の関係で金額が分割されていたりで、使えないことが多いです。

    医療費控除は、医療費にかかった分、払った税金を戻してもらえるのではなく、控除できるだけです。
    質問の中で、そういう意味で書かれたかもしれませんが、「かかった医療費分が」税金として戻ると思っているとも取れたので。

    高額療養費の方は、加入している健保に申請します。
    申請しなくても、保険点数が健保に伝わっているので、自動的に処理される場合もあるようです。
    医療費控除は、確定申告で行います。
    自分だけでなく、生計を一にしている家族分も合算できます。

    高額療養費を請求しても、医療費控除はできます。
    しかし、高額療養費として戻ってきた金額は、その金額が発生した内容からは引き算しなければいけません。
    あと、他の補填(生保の給付金や、出産育児一時金)も引き算します。
    (「1回の入院費」-「高額療養費で戻ってきた金額、生保給付金、出産育児一時金など」を個々に計算し、引き算の結果を合計します)
    高額療養費は、かかった医療費がすごく高額だった場合に、請求できるものです。
    お金は、健保から出ます。健康保険の対象になっている部分だけしか対象ではなく、しかも毎月末が締め日なので、「医療費が結構かかった」と思っていても、健保適用外だったり、締め日の関係で金額が分割されていたりで、使えないことが多いです。

    医療費控除は、医療費にかかった分、払った税金を戻してもらえるのではなく、控除できるだけで... 続きを読む
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