【医療】の人気Q&Aランキング

1~20件(全1,000件)

  • 1位

    医療費控除について

    医療費控除について質問です。 確定申告する際に医療費から差し引くものとして高額医療費、医療保険金等がありますが、実際の医療費より高額医療費+医療保険金の方が高くなることはあるのでしょうか? 例えば7日間入院で費用が9万円、高額医療費還付が6万円、医療保険金が7万円の場合などです。 また、この場合医療費控除の明細にはどのように記述すればいいのでしょう...

    A
    ベストアンサー
    高額療養費(正確には、高額「医療費」ではなく、こういう表現のようです)については、一定基準金額を超えた部分に関して健保が出してくれるので、「実際の医療費より高くなる」ことはありません。

    ただ、保険の給付金は、これとは関係なく、健保適用の医療行為に対して該当する給付が出ます。
    高額療養費の給付に関係ないだけでなく、支払った医療費の金額とも関係がなく、独自の基準(契約内容)により給付金額が決まっています。

    ですから、実際に支払った金額より、高額療養費の還付額+保険の給付額が高くなることは、あり得る話ではあります。

    医療費控除の場合ですが、実は「実際に支払った医療費の合計」から「補填される金額の合計」を差し引くのではなく、1件ごとに「実際に支払った金額から、補填される金額を差引く」という計算をして、その小計を合計します。
    (#2さんが書かれているのは、実際に支払った金額や、補填金額を合計してからなので、ちょっと違うような)

    もし「骨折のため入院した」場合に、「支払った入院費」より「高額療養費の還付額+保険の給付金」が高く、黒字(^^;になった場合。
    「支払った医療費の合計」から「補填される金額の合計」を引くということは、黒字になった分は、他にかかった医療費も減額することになってしまいますよね。
    その必要は無いんです。
    この例ですと、「骨折のため入院」での出費は0円だったということになります。あくまでも、出費(支払った金額)だけを問題にするので、上回った金額分は考えません。

    で、質問者さんが一番知りたいのは、そういう場合、明細にどう書けばいいのか?ですよね。
    税務署などでもらえる、中に領収書を入れる封筒の表面に、明細を書く欄がありますが、これっていかにも「支払った金額の合計」から「補填金額の合計」を差引くように感じられますよね。
    私の場合、明細は自作の表を添付しています。税務署からもらった封筒の明細欄には「別紙参照」と書いています。
    で、自作の表には、1件ごとに支払い金額・交通費・補填金額・支払い金額-補填金額の記入欄を設け、最後は「支払い金額-補填金額」の合計を出しています。
    高額療養費(正確には、高額「医療費」ではなく、こういう表現のようです)については、一定基準金額を超えた部分に関して健保が出してくれるので、「実際の医療費より高くなる」ことはありません。

    ただ、保険の給付金は、これとは関係なく、健保適用の医療行為に対して該当する給付が出ます。
    高額療養費の給付に関係ないだけでなく、支払った医療費の金額とも関係がなく、独自の基準(契約内容)により給付金額が決まっ... 続きを読む
  • 2位

    確定申告の医療費控除について

    確定申告が近くなりました。 今回初めて医療控除を受けますが、次の様な場合について教えて下さい。 (分かりやすく例示します) 歯科医療300,000円 内科医療100,000円 皮膚医療100,000円 合計 500,000 皮膚医療には2倍の入院手術保険の収入が200,000円あった。 この時保険収入は全体の医療費から差し引きして医療控除の対象は300,000円となるのか、 又は皮膚医療に対する保険収入だか...

    A
    ベストアンサー
     
    支払った医療費を補てんする保険金等がある場合には、その医療費から保険金等を差し引きますが、その場合、保険金の支払いの対象となった医療費のみから差し引くことになっており、その医療費から保険金等を差し引き切れなかった金額(ご質問の場合10万円)はその他の医療費から差し引く必要はありません。

    http://www.nta.go.jp/category/tutatu/shitsugi/syotoku/05/28.htm

    したがって、ご質問のような医療費の場合、50万円から10万円を差し引き、更に10万円(その年の所得金額の合計額が200万円未満の人はその5%の金額)を差し引いた金額が医療費控除の対象となる金額となります。

    http://www.taxanswer.nta.go.jp/1120.htm
     
     
    支払った医療費を補てんする保険金等がある場合には、その医療費から保険金等を差し引きますが、その場合、保険金の支払いの対象となった医療費のみから差し引くことになっており、その医療費から保険金等を差し引き切れなかった金額(ご質問の場合10万円)はその他の医療費から差し引く必要はありません。

    http://www.nta.go.jp/category/tutatu/shitsugi/syotoku/05/28.htm

    したがって、ご質問のような医療費の場... 続きを読む
  • 3位

    高度先進医療と先進医療について

    高度先進医療と先進医療についてなのですが医療保険に先進医療をつけようと考えているのですがその場合、高度先進医療の治療は受けられないのでしょうか?

  • 4位

    医療費控除について教えてください。

    医療費控除について教えてください。 我が家の家族構成は ・父親(60代・年金収入あり・所得税支払いあり) ・母親(60代・年金収入あり(少額のため父親の扶養) ・子供(会社員) です。 父親が入院したため来年は医療費控除を受けようと思っているのですが、 例えば1〜6月分の医療費で父親が医療費控除を申請し、7〜12月の医療費で 自分が医療費控除を申請するといった方法は...

    A
    ベストアンサー
    できなくないけど、誰もやらないでしょう。
    医療費控除は、10万円を超えた分を所得から引くので、二人に分けると、それぞれ10万円を超えた分になり、一人であれば10万円で済むものを二人になれば20万円になってしまいます。10万円分が損します。

    一番良い方法は、所得税率の高い人で医療費控除の申告をします。

    医療費が50万円かかったとします。10万円を引くので、40万円が所得から控除されます。所得税率が20%であれば、40万円×20%=8万円が還付される金額です。

    同じ50万円の医療費がかかっても、所得税率が10%の人で申告をすると、40万円×10%=4万円の還付になります。

    あなたなら、どっちを選びますか?

    医療費控除をするのには、家族全員の医療費の合計を、一番所得税率の高い人で医療費控除の還付申告をするのが、最も良い方法です。

    還付されたお金は、相談して分ければよいではありませんか。

    還付申告は、いつでもできます。通常の確定申告の前にやれば、税務署がすいていますし、税務署に聞きに行けば、丁寧に教えてくれますよ。
    できなくないけど、誰もやらないでしょう。
    医療費控除は、10万円を超えた分を所得から引くので、二人に分けると、それぞれ10万円を超えた分になり、一人であれば10万円で済むものを二人になれば20万円になってしまいます。10万円分が損します。

    一番良い方法は、所得税率の高い人で医療費控除の申告をします。

    医療費が50万円かかったとします。10万円を引くので、40万円が所得から控除されます。所得税率が... 続きを読む
  • 5位

    医療秘書について

    ハローワークで、医療秘書の求人があり、興味をもちました。 医療事務は給料が12万程度がほとんどなのに、医療秘書は18万でした。 医療事務と、医療秘書の違いはなんなのでしょうか? 少し本も読みましたが、医療事務に加えて、先生や、看護婦への応対が多い という印象は持ちましたが・・・ それで、給料が6万円も変わるものなんでしょうか。 実際、医療秘書の苦労、や...

  • 6位

    医療情勢についてお尋ねします。

    こんにちは。 いつもお世話になっております。 近年の医療情勢に関する質問です。 診療報酬改定や償還価格改定などにより、大半の医療機器や医療材料における保険点数や償還価格が引き下げられて、医療機関の経営が困難となっているのが実状であると思われます。 厚生労働省では、諸外国の医療情勢や国内の卸売業者と医療機関における医療器材の購入・販売実態をリサ...

    A
    ベストアンサー
    ほとんどの公的病院が赤字であるとは以前から常識です。
    また厚労省が常日頃からワメいてる「医師の数は足りている」とするデータベース自体が間違っていることも今春から明白になりました。

    アメリカほかは、後発品メーカーと保険会社が日本に入り込もうとしているので、日本の医療制度が崩壊してくれた方が都合がいいんです。

    言いがかりをつけて医者バッシングを続けたために、医療現場では皆、モチベーションを失ってしまいましたし。
    ま、カネもない、精神力もない、となったら、太平洋戦争末期と同じで敗戦ですなぁ。

    参考URL:http://blog.livedoor.jp/ikarusuyo2/archives/50803487.html
    ほとんどの公的病院が赤字であるとは以前から常識です。
    また厚労省が常日頃からワメいてる「医師の数は足りている」とするデータベース自体が間違っていることも今春から明白になりました。

    アメリカほかは、後発品メーカーと保険会社が日本に入り込もうとしているので、日本の医療制度が崩壊してくれた方が都合がいいんです。

    言いがかりをつけて医者バッシングを続けたために、医療現場では皆、モチベーションを失っ... 続きを読む
  • 7位

    医療事務について

    医療事務で働こうと思っているのですが医療法人には財団法人、社団法人、特定医療法人、医療法人、医療法人財団、医療法人社団等いろいろな名前の法人があります。 この中で最も仕事が楽で最もきついのはどれでしょうか

    A
    ベストアンサー
    初めまして。 昨年まで医療事務として病院で働いていた者です。

    質問の、○○法人だとかそういうくくりでの仕事の楽・きついというのはないと思います。 それよりも、個人のクリニック(診療所)
    なのか、少し大きめの病院なのか、救急指定や特別機能などを有する
    大きい病院なのか・・・という方が仕事の内容を把握できます。

    個人のクリニック(診療所)では、全体のスタッフの人数が少ないので、一人が様々な種類の仕事をします。医療事務は、受付・お会計(レジ)・薬のお渡し・パソコン操作(カルテ入力、領収書発行、レセプト、検査結果の入力・印刷、指示伝票の印刷など)、そうじ、シュレッダーかけ、電話の対応、医師・看護師への連絡、患者様の対応、薬の用意(薬剤師がいない場合、事務か看護師がやります)、紹介状などの郵便物の投函、薬局への対応(院外処方せんの場合)、おつかいなどなど、多種多様です。私の勤務していた所はこれを全て事務がやっていましたので、かなり大変でした(^^;)でも、ここまでやらせるクリニックは少ないと思います。たいていの所には薬剤師がいますので、薬に関してはあまり携わらないところが多いようです。

    大きめの病院になりますと、事務の仕事の種類はぐっと減ります。
    その代わり、外科に勤めていれば、外科に関する豊富な知識が必要に
    なりますし、大きい病院ですので、手術など難しい医療知識(どんな手術で、どんな薬剤や麻酔など使用するのか、カテーテル(管)など使用するのか、輸血や酸素も必要なのかなどなど)も少しですが勉強しなくてはいけません。内科なら内科の知識ですね。
    仕事の内容としては、外来と入院に分かれておこなう所がほとんどです。外来は、外来患者の受付・電話対応・お会計・パソコン操作などが主な仕事です。入院は、入院患者の受付・電話対応・パソコン操作(入院内容の入力、医師や看護師の指示内容の入力、レセプト、検査結果の入力など)、お会計などです。入院の方が豊富な医療知識が要りますので、勤めて数年経ったベテランがやることが多いです。
    そうじや薬の用意などは、別の方(そうじの業者さん、薬剤師さん)がいますので、事務がやらされることは少ないです。

    また、クラークといって、主に外来クラークが多いと思いますが、
    カルテの管理とカルテを診察室へ運ぶ・しまう、患者様のご案内を専門にした仕事もあります。こちらは医療の知識がなくても比較的やりやすい業務になりますが、患者様の大切なカルテをお預かりしますので、保管や移動には十分の注意が必要です。病院によっては、新人さんをこの業務にして、経験を経た後で、外来の受付事務にするという所もあります。

    参考になれば幸いです。資格はお持ちなのでしょうか?? 生かして
    頑張って下さいね。大変なことも多いですが、人として大きく成長できる、やりがいのある仕事ですよ。
    初めまして。 昨年まで医療事務として病院で働いていた者です。

    質問の、○○法人だとかそういうくくりでの仕事の楽・きついというのはないと思います。 それよりも、個人のクリニック(診療所)
    なのか、少し大きめの病院なのか、救急指定や特別機能などを有する
    大きい病院なのか・・・という方が仕事の内容を把握できます。

    個人のクリニック(診療所)では、全体のスタッフの人数が少ないので、一人が様々な種類の... 続きを読む
  • 8位

    高額医療医療控除

    今月手術をするのですが、病院から高額医療の手続きを取らせて頂きますとのお話がありました。 費用は確定申告の時に医療控除で落とすのかな?と思ってましたが高額医療医療控除の違いを教えて頂けますでしょうか? 高額医療で控除されたら、医療控除では落とせないんですよね?

    A
    ベストアンサー
    高額医療をつかっても、医療控除は使えますよ。

    例えば、入院手術で自己負担分50万円かかったとします。(全額、保険による給付の範囲内での50万円とします。)

    高額療養費支給規定で自己負担7万円として、43万円の還付がうけられます。

    この7万円を医療控除のもとに組み込むことができます。(50万円を組み込んではいけません。)

    ということです。
  • 9位

    日本医療費監視センターとは?

    日本医療費監視センターという厚生医療法人団体?から 詳細の不明(誰の医療費か?何月分の医療費か?)な医療費の請求がきました。 日本医療費監視センターとはどのような団体なのでしょうか? 詳細は病院にお問い合わせくださいと書いてあり、なんか怪しいのです・・ ・。

    A
    ベストアンサー
    そのような組織があるのかは判りませんが、
    1.一般に病院などで診察や治療を受けた時の未払いがあった場合には、その医療機関から請求が
    ある程度の間隔をおいて、数回あると思います。
    2.住所は書いてありますか?書いてない場合は怪しい
    3.電話番号は書いてありますか? 書いてあればインターネットタウンページで調べてみてください。
    4.部署名が書いてありますか?
    5.日本医師会ホームページからそのような組織があるか聞いてみる。
    6.地元の医師会や都道府県の消費者センターに聞いてみる。
    7.>詳細は病院にお問い合わせください・・・病院名がありますか?ないのは怪しい。
    そのような組織があるのかは判りませんが、
    1.一般に病院などで診察や治療を受けた時の未払いがあった場合には、その医療機関から請求が
    ある程度の間隔をおいて、数回あると思います。
    2.住所は書いてありますか?書いてない場合は怪しい
    3.電話番号は書いてありますか? 書いてあればインターネットタウンページで調べてみてください。
    4.部署名が書いてありますか?
    5.日本医師会ホームページからそのよう... 続きを読む
  • 10位

    過去3年分の医療費をまとめて確定申告できますか

    友人から過去3年分の医療費は確定申告で控除できるとお聞きしました。 去年、平成22年度の確定申告では平成22年1月〜12月31日までの医療費(150,000円)は申告できました。 本年度、平成23年度の医療費確定申告では去年の医療費を除く、平成20年、21年度、23年度の医療費も合わせて申告したいと思っているのですが可能でしょうか? ちなみに20年度の医療費は450,000円、21年度の医療...

    A
    ベストアンサー
    友人から過去3年分の...]
    3年ではなく5年です。

    平成20年、21年度、23年度の医療費も合わせて申告したいと思っているのですが可能でしょうか?」
    合わせてというのが「全部合算して23年分として控除を受けるという意味なら不可能です。
    例えば23年1月1日から12月31日に支払った額が、23年分の医療費控除の対象額になります。
    21年に支払った額を23年分の申告に「合わせる」ことはできません。

    20年度の医療費は450,000円、21年度の医療費は85,000円、23年度の医療費は175,000円です。
    それぞれの年の確定申告書を作成します。
    21年分については、貴方の総所得額の5%と10万円のいずれか低い額を85,000円から引いた額が「医療費控除額」です。
    逆算すると「貴方の総所得金額が200万円以上」なら、10万円以上の医療費額がないと控除対象額は発生しないということです。
    友人から過去3年分の...]
    3年ではなく5年です。

    平成20年、21年度、23年度の医療費も合わせて申告したいと思っているのですが可能でしょうか?」
    合わせてというのが「全部合算して23年分として控除を受けるという意味なら不可能です。
    例えば23年1月1日から12月31日に支払った額が、23年分の医療費控除の対象額になります。
    21年に支払った額を23年分の申告に「合わせる」ことはできません。

    20年度の医療... 続きを読む
  • 11位

    自立支援の医療機関、いくつまで登録できますか?

    現在、精神障害者2級で障害基礎年金と障害厚生年金をもらっている者です。 今、A医療機関では診察(投薬)を。 B医療機関でデイケアを。 C医療機関でカウンセリングを受けております。 今のところ、3つとも自立支援の医療機関として登録していただいております。 元はAとBの医療機関だけに通うつもりでしたが(A医療機関にはデイケアがなかったため、A医療機関よりB医療機関...

    A
    ベストアンサー
    医療機関は、やみくもに受けるのでなく、必要であれば制限はないと思います。

    >今後C医療機関には行かない予定ですが、削除などもできるのでしょうか?

    変更届を提出すればいいかと思います。

    >市役所福祉課に出向きにくいのですが、やっぱり市役所でないと手続きできないのでしょうか?

    lovely_WSさんのお住まいのところは、市役所でも手続きしてくれるのですか?
    普通は、保健所だと思いますが。。。

    正当な理由があるので、出向きにくいとおっしゃらずに、手続きをして下さい。医療費が3割負担になりますよ。
    医療機関は、やみくもに受けるのでなく、必要であれば制限はないと思います。

    >今後C医療機関には行かない予定ですが、削除などもできるのでしょうか?

    変更届を提出すればいいかと思います。

    >市役所福祉課に出向きにくいのですが、やっぱり市役所でないと手続きできないのでしょうか?

    lovely_WSさんのお住まいのところは、市役所でも手続きしてくれるのですか?
    普通は、保健所だと思いますが。。。

    正当... 続きを読む
  • 12位

    税金の医療費控除で補填を受けたのが家族のとき

    昨年、多額の医療費を払ったため、所得税の医療費控除を申告しようと考えています。 医療費は私、妻(働いている。)、子の分で全額私が負担しました。 医療費控除は支払った医療費から保険などにより補填を受けた分を差し引きしなければならないとありますが、 妻は生命保険に入っており、医療費の一部がそこから給付され、事実上医療費が補填されたことになりましたが...

    A
    ベストアンサー
    補填を受けた人が違ったとしても、その支払った医療費について補填されるものであれば、控除して計算しなければならない事となります。
    下記の国税庁のサイトをご参考にされて下さい。
    http://www.nta.go.jp/category/tutatu/shitsugi/syotoku/05/26.htm
  • 13位

    去年(平成20年内)の医療費控除について

    こんばんは。 平成20年中に医療費控除の申請を行い、今は住民税などの税金が 課税されている段階だと思いますが、先日医療費控除申請して いない分の医療費のレシートが1枚出てきました(医療費約6000円 交通費約2000円)。 この分の医療費控除は今から税務署で 医療費控除できないのでしょうか? 来年分の控除にまわすことは できるのでしょうか? (ただし来年度分は、医療費控...

    A
    ベストアンサー
    >いない分の医療費のレシートが1枚出てきました(医療費約6000円…

    昨年分の修正申告 (正しくは「更正の請求」) ができないことはありませんが、費用対効果を考えてから実行してください。
    どのくらいの「課税所得」がある方か存じませんが、追加で還付される額と、申告書を書いて提出する手間暇とを天秤にかけて判断してください。
    http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2026.htm

    >来年分の控除にまわすことはできるのでしょうか…

    来年分はおろか今年分さえもだめです。

    税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
    http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
    >いない分の医療費のレシートが1枚出てきました(医療費約6000円…

    昨年分の修正申告 (正しくは「更正の請求」) ができないことはありませんが、費用対効果を考えてから実行してください。
    どのくらいの「課税所得」がある方か存じませんが、追加で還付される額と、申告書を書いて提出する手間暇とを天秤にかけて判断してください。
    http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2026.htm

    >来年分の控除にまわすことはでき... 続きを読む
  • 14位

    医療費控除 夫婦双方で控除できるのかなど

    2006年の医療費が大変高額になりました。 私の医療費だけで300万円近くになります。 夫にも10万円を超える医療費の支払いがありました。 私も夫も共働きであり、私は勤続10年超の給与所得者です。 どこかのサイトで、夫婦双方ともに別々に医療費控除ができると書かれているのを見たのですが、これは正しい情報なのでしょうか? それとも医療費控除は世帯単位で控除されるも...

    A
    ベストアンサー
    医療費控除は、世帯単位で控除される物ではなく、あくまでも「その医療費の財政源になった人、個人」が控除申告します。
    ただ、実際問題として、本当にその医療費を、患者本人の財政源から(給与、貯金を崩す、などして)出したことを、証明することも否定することもできないため、生計を一にする家族の分を合算して申告できるだけです。

    ただ、一人の人が申告できる医療費控除の控除額は、上限が200万円までです。所得の5%または10万円の安い金額を、差し引いた金額が、200万円までです。
    だから、質問者さんが260万円分、残り(30万円くらい)+ご主人の医療費をご主人、という分け方の場合でも、質問者さんは200万円しか医療費控除の対象にできません。
    1回の支払いで260万円という高額を支払ったのなら、2人分に分けるのは困難かもしれませんが、別に「同じ医療機関に何十万円かずつ支払っていて、途中からご主人が出してくれることになった」というのは、ありえる話ですし、「1箇所の医療機関」とこだわらず、同じ医療機関でも、この時はご主人が出してくれたという時は、ご主人で申告できます。
    医療費控除は、世帯単位で控除される物ではなく、あくまでも「その医療費の財政源になった人、個人」が控除申告します。
    ただ、実際問題として、本当にその医療費を、患者本人の財政源から(給与、貯金を崩す、などして)出したことを、証明することも否定することもできないため、生計を一にする家族の分を合算して申告できるだけです。

    ただ、一人の人が申告できる医療費控除の控除額は、上限が200万円までです。所得... 続きを読む
  • 15位

    歯科の高額医療費返還について

    インプラントなどの歯科治療で高額医療費がかかった場合、医療費控除の対象になるとは聞いたのですが・・・ 一定以上の医療費がかかった時に医療費が返還される「高額医療費返還」の対象にはならないのでしょうか。 高額医療費の返還は命にかかわるような重病の場合でないと受けられないのでしょうか。 ご存じの方、よろしくお願いいたします。

    A
    ベストアンサー
    インプラントもちゃんとした医療行為です。しかし「高額医療費制度」
    http://health.jpn.org/archives/2005/07/post_28.html
    税務署の控除ではなく、社会保険庁の医療費返還制度ですから、自費は対象外になります。


    医療費控除
    http://www.taxanswer.nta.go.jp/1120.htm
    税制上の事なので、こちらは自費も対象になります。ただし、これも全てという事ではなく、「一般的水準内」という事になります。
    インプラントがこの範囲に入るかどうかは税務署次第なので、事前に問い合わせるか、先ずは出してみる事になります。
    (問い合わせでOKが出ても申請したらNGになったり、その逆の場合もけっこうあります)
    インプラントもちゃんとした医療行為です。しかし「高額医療費制度」
    http://health.jpn.org/archives/2005/07/post_28.html
    税務署の控除ではなく、社会保険庁の医療費返還制度ですから、自費は対象外になります。


    医療費控除
    http://www.taxanswer.nta.go.jp/1120.htm
    税制上の事なので、こちらは自費も対象になります。ただし、これも全てという事ではなく、「一般的水準内」という事になります。
    インプラントが... 続きを読む
  • 16位

    医療費控除から除くもの

    年金生活者の親父の医療費が年間150万ほどかかりました。 医療費控除を自分の確定申告で行なおうと思いますが、高額医療費が親父名義で140万ほど社会保険庁から振り込まれています。 この場合、医療費から差し引いて計算するのでしょうか? 親父の医療費を払うのは自分で、社会保険庁からの高額医療費を貰うのが親父。 どうすればいいのでしょうか?

    A
    ベストアンサー
    >この場合、医療費から差し引いて計算するのでしょうか?
    はい。差し引いて計算してください。ですからこれだけでは控除対象になりません。
    なお、控除対象には直接医療機関に支払ったもののほか、交通費なども対象となります。
    詳しくは下記で調べて見てください。
    http://www.mykomon.jp/kakutei_iryohi/

    >どうすればいいのでしょうか?
    あなたと親父さんが、同一生計により生活していれば、申告可能です。

    ネット環境にあるなら、下記サイトを利用すれば簡単に申告書が作成できます。

    参考URL:https://www.keisan.nta.go.jp/h19/ta_top.htm
    >この場合、医療費から差し引いて計算するのでしょうか?
    はい。差し引いて計算してください。ですからこれだけでは控除対象になりません。
    なお、控除対象には直接医療機関に支払ったもののほか、交通費なども対象となります。
    詳しくは下記で調べて見てください。
    http://www.mykomon.jp/kakutei_iryohi/

    >どうすればいいのでしょうか?
    あなたと親父さんが、同一生計により生活していれば、申告可能です。

    ネッ... 続きを読む
  • 17位

    寒冷地医療とは具体的にどういう医療なのでしょうか

    寒冷地医療は寒冷地の医療なのでしょうけれども、具体的にどういうことをする医療なのかわかりません。 また寒冷地医療があるということは熱帯地医療などなどあるのでしょうか。 わかる方がいらっしゃいましたら、教えていただけるとありがたいです。

    A
    ベストアンサー
    寒冷地医療は低温など寒冷気候が人体に及ぼす影響等を研究していましたが、更に広い見地で研究しています。
    下記は札幌市立大学の寒冷地医療講座の授業内容です。
    ・気候が健康に与える影響を説明できる。
    ・人口密度の低い地域の労働条件について説明できる。
    ・寒冷地における保健活動の困難について解説できる。
    ・医師の少ない地域での医療のあり方について解説できる。 
    ・行政サービスと医療との連携のあり方を解説できる。
    ・介護と看護の協働のあり方について解説できる。
    ・地域住民の生涯教育に関する企画ができる。
    熱帯地医療としては、日本では長崎大学熱帯医学研究所が有名です。
    主に、熱帯特有の感染症等(マラリアとか寄生虫とか)を研究しています。東南アジア中心に海外活動(診療)をしています。
    寒冷地医療は低温など寒冷気候が人体に及ぼす影響等を研究していましたが、更に広い見地で研究しています。
    下記は札幌市立大学の寒冷地医療講座の授業内容です。
    ・気候が健康に与える影響を説明できる。
    ・人口密度の低い地域の労働条件について説明できる。
    ・寒冷地における保健活動の困難について解説できる。
    ・医師の少ない地域での医療のあり方について解説できる。 
    ・行政サービスと医療との連携のあり方を解... 続きを読む
  • 18位

    医療事務と医療事務管理士

    医療事務と医療事務管理士とはどこが違うのでしょうか? 医療事務管理士=医療事務ではないですよね? ご存知の方教えてください。 よろしくお願いします。

    A
    ベストアンサー
    非常に書きずらい質問です、医療事務については過去に結構、質問があります

    医療事務の国家資格は現在ありません、各民間団体が独自の裁量で講習や試験を行っていますので資格の名称も違うのです

    参考URL:http://www.brush-up.jp/manabi/shikaku/iryou/index2.html
  • 19位

    【政治・小学6年生まで医療費無料化】少子化対策として小学6年生まで医...

    【政治・小学6年生まで医療費無料化】少子化対策として小学6年生まで医療費無料化を進めると言っていますが、医療費が日本の財政を圧迫させている主原因になっていて、医療費が1割負担なので病院に行かなくても良いのに病院に話しに遊びに来る高齢者。 薬が自宅に大量に余っているのに医療費負担が1割なので先生と話しをするために通って日本の医療費が財政を圧迫させ...

    A
    ベストアンサー
    地域によって違うのかもしれませんが、うちらもNo.01さんと同じで無料ですよ
    でも無料だからといって子供が多いわけではありません
    やはり患者さんは年配の方の方が圧倒的に多いです
  • 20位

    高額医療医療費控除の違いを教えて下さい。

    高額医療医療費控除の違いを教えて下さい。 社会保険に加入していて、先月9月の1つ病院で治療費が9万+もう一つの病院で2万かかってるのですが、 高額医療は摘要されますか? あと申請するには、1年間の医療費が10万を超えている分にかんして高額医療が申請できると聞いたのですが、1年まとめてでないとできないのでしょうか? 毎月9万ぐらい医療費がかかる予定なのですが...

    A
    ベストアンサー
    >高額医療と医療費控除の違いを教えて下さい。
    高額療養費は健康保険、医療費控除は税金です。

    >高額医療は摘要されますか?
    貴方の所得が普通なら適用されます。
    一般の場合(所得が普通の場合)は、1か月同じ医療機関で80100円を超えれば「高額療養費」に該当し、それを超えた分(厳密には計算式があり少し額は変わりますが)が還付されます。
    なお、この80100円というのは保険診療分(いわゆる自己負担分)が対象で、入院した場合部屋代や食事代などかかりますが、それは含まれません。
    なお、その額は健康保険法で決まっていて、健康保険による違いはありません。

    他の医療機関の分は21000円以上なら合算できますが、2万円だと合算はできません。
    また、所得が多い上位所得者の場合は、80100円ではなく150000円になります。

    それから、貴方が加入しているのが「○○健康保険組合」なら、申請しなくても勝手に健保で計算し還付してくれるところが多いです。
    「全国健康保険協会」だと申請しないと戻ってきません。

    >毎月毎月高額医療の申請をしないといけないのですか??
    いいえ。
    毎月高額な医療費がかかることが予想される場合は、あらかじめ健康保険に申請し「限度額適用認定証」というものを発行してもらい、病院にそれを見せれば最初から「高額療養費」分は払わなくてすみます。

    >あと申請するには、1年間の医療費が10万を超えている分にかんして高額医療が申請できると聞いたのですが、1年まとめてでないとできないのでしょうか?
    それは、税金上の「医療費控除」です。
    税金は1年の所得に対して課税で、控除も1年分まとめてなのでそうなります。
    なお、税金の控除には保険診療分でないものも含めることができます。
    確定申告すれば、所得から10万円を超えた分(所得が200万円以下の場合は所得の5%)を所得から控除でき、その分税金が安くなります。
    ただし、高額療養費で戻ってきた分は、かかった医療費から引かなくてはいけません。
    >高額医療と医療費控除の違いを教えて下さい。
    高額療養費は健康保険、医療費控除は税金です。

    >高額医療は摘要されますか?
    貴方の所得が普通なら適用されます。
    一般の場合(所得が普通の場合)は、1か月同じ医療機関で80100円を超えれば「高額療養費」に該当し、それを超えた分(厳密には計算式があり少し額は変わりますが)が還付されます。
    なお、この80100円というのは保険診療分(いわゆる自己負担分)が... 続きを読む
←前の結果 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 ... 50 次の結果→